2022.1.13(木)


自分の3連休
きょうから3連休。
午後までゆっくり眠り、起きだした。カミさんはお出かけ中。インスタントコーヒーを入れて飲み、少ししてから豚汁の残りを温め直して軽く食べた。


メルカリも活用
古本の購入といえば。
そこそこ前まではネットの「ブックオフライン」の利用がメインやったけれど、ちょっと前から「在庫なし」の本が多くなった気がして、ヤフオクとかアマゾン出品店に手頃な価格で出ていれば活用するケースもそこそこあった。そんな中、最近初めて利用してみたのがメルカリ。こちらは、アマゾン出品店でなら「販売価格」になるし、ヤフオクでいうと「希望落札価格」なり「即決価格」の感じなのやが、これらと違ってありがたいのは(書籍の場合は)「送料込み」での価格、という点。ヤフオクとかアマゾン出品店だと送料は別にかかるので代金にプラスになるが、メルカリだと送料込みの価格なので「ちょっとお得かな」みたいな感じになる。そんなメルカリに、赤城耕一さんのカメラ関係の著書で読みたかったものが2つ出品されていたので、さっそく購入した。今後はもしかすると、ヤフオクよりメルカリを利用することが増えていきそうな、そんな予感もある。

Coke-ONアプリは使える
iPhoneに入れているCoke-ONアプリ。
コカコーラ社の飲み物であれば、製品横のバーコードをスマホのカメラで読み取らせることで「1本につきスタンプ1個」がたまり、15スタンプたまると無料で1本ゲットできる。おかげで自分が仕事日に買った製品だけでなく、カミさんがスーパーで買ってきたコカコーラ社の製品であっても、バーコードを読み込ませればスタンプはたまるので、そうなるとすぐに15個はたまり易いし、無料で1本ゲットできる機会も多くなる。なかなか良いアプリやな。

確定申告作成
前の会社からの年金源泉徴収票が届いた。
いまの会社での年末調整はすでに終わっているが、前の会社からの年金収入については確定申告が必要なのがわかっており、この源泉徴収票がようやく届いたことから確定申告に必要なデータはすべて揃ったことになる。

なので、まずは従来のやり方で作成に着手。
従来のやり方は、iMacでブラウザを立ち上げて国税庁の確定申告作成ページに行き、そこに入力していくやり方。いまの会社の源泉徴収票のデータを入れた後、前の会社からの年金関係は「雑所得・公的年金」関係になるらしいのでそこに入力すると共に、いまの会社の年末調整に反映されてない「地震保険」の控除も入力。作業中に何度かデータ保存して、数分で入力は完了した。完成した提出用PDFをチェックしてみると、2万円ちょいほど還付される具合らしい。いまの会社で給料をいただき、加えて前の会社からの企業年金も受給するようになったから、てっきり「還付はなくてもしかしたら納付があるのやろうか」と不安に感じていたのやが、2万円ちょいほど還付されるらしいのでとても嬉しい。


では、新しい方法も試してみよう。
新しい方法のひとつは、スマホとマイナンバーカードを使ったやり方で、スマホのカメラで「マイナンバーカード」や「いまの会社の源泉徴収票」を読み取らせる作業が必要。この新しいスタイルで作業をしていた際、スマホカメラで「いまの会社の源泉徴収票」の読み取りは完了したらしいものの、チェックすると読みと取っていない部分があったり、後からの修正入力もうまくいかない部分があったりして、断念した。

で、もうひとつの新しい方法も試してみる。
それは「PCとスマホの併用」(スマホをICカードリーダー代わりにするもの)やけど、うちのiMacはOS・ブラウザともそこそこ古いので、対応不可らしい。

というわけで。
新しい方法も試してみて、今のところちょっとうまくいかないのはわかったし、古いiMacとそれなりに古いブラウザの組み合わせでも従来のやり方なら作成作業はできるので、これで良しとする。今後は、2月中旬からの確定申告期間がスタートする頃に完成版を印刷して必要な書類を添付して、徳島税務署へ直接持って行って提出するか、郵送するかだけ。

前にも書いた記憶があるが。
ネットを含むIT環境の発達で、国税庁ホームページで確定申告が記入・作成できるようになってからは、その計算部分の自動化のおかげでかなり楽になった。かなり昔、確定申告が紙ベースでいちいち計算しながら手書き記入していたことを思うと、隔世の感がある。


市井の人たちの力
ごくごく普通の、市井の人たちの力は凄いと思う。
既存メディアなり新しいメディアで「日本上げ」なり「日本下げ」の記事があれこれあったとして、そこであれこれ書き込んで物言う人たちではなく「物言わぬ静かな人たち」というのが、たえず「そうやろか」「いや、こうかもな」とか個人個人で考えつつ、この国をしっかりと支えているような気がする。阿波踊りでいう「踊る阿呆に見る阿呆」は、ともに「踊らにゃそんそん」となっていて、踊りとか祭りとかイベントならでは…とかに通じる部分かと思うし、そうではない平常の部分で観察すると「踊る阿呆」(メディア側)と同調して「見る阿呆」も踊っているように見えるものの、それは新旧あわせたメディア上のごくわずかな方々の取り上げ方であって「物言わぬ静かな人たち」の声が反映されてるわけでもない。

この「物言わぬ静かな人たち」は、たとえば選挙前にどこかの世論調査の電話がかかったとした時、ある人は正直に言うと一方で、ある人は逆のことを言ったりするような気がする。連絡を取って連携して作戦を立てているわけでもないのに、個人個人がそうした対応をしているとしたら、メディアがいくら各種調査をしても信頼度は高くはないやろう。

その意味でいえば。
この「物言わぬ静かな人たち」にしてみると、直近の国政選挙は今夏の参院選やから、そこで「憲法改正」について各党が何を書くか・書かないかは、大きなポイントになるような気がする。極端にいえば、憲法9条改正がアレルギーで憲法改正に反対している政党は、やがて消滅するかもしれんし、いくら解散・合併を繰り返してもその一点でどうかと問われれば、たぶん「物言わぬ静かな人たち」は冷静に観察しているし、結果もそうなるはず。既存メディアがあれこれ一方的に伝えようとしても、そうでない情報はYouTubeとかで発信できる時代になっているから、これからの時代こそ本当の意味で「いい時代」のような気がする。

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