2022.1.23(日)
コロッケサンドで朝食を
朝の7時、起床。
きょうは、8時半から夕方5時半までの仕事。ホットコーヒーを飲み、用意してくれたサンドイッチ入りの小箱と水筒を手提げバッグに入れる。天気予報は今日から明日にかけて雨模様らしく、いま外はどんよりと曇っているものの、まだ降ってはいない。新聞を取りにいくカミさんと一緒に1階まで降り、そこでさようなら。帰りにアミコビルのジュピターでコーヒー豆を、そしてコンビニで丸餅パックを買ってきてね…と頼まれたので、忘れずにメモ帳に書いておいた。途中、コンビニで昼用にちょっと買い足してから出社。宿直明けメンバーの先輩を休憩に送り出してから、まずはコンビニで買ったメンチカツ1個と持参したサンドイッチを1個食べる。なるほど、フジで買ったコロッケが残ってるとカミさんが言うてたから、コロッケサンドにしてくれたのやな。これもまたうまい。
朝食から戻ってきた先輩から、訃報を耳にした。
先輩いわく、この徳島の職場が初任地でかつて数年間いっしょに仕事をした後輩(女性)がつい最近、亡くなったという。にわかに信じられなかったものの、社内報を確認できるホームページにアクセスして「訃報」欄を確認してみると、21日に亡くなっていた。享年40。たしか10年ほど前に社内結婚して夫婦とも仕事を続けていたはずで、もしかすると子供さんも生まれていたのかもしれない。もしも子供さんがいたとすると、ご主人と子供さんを残して旅立つ事にさぞかし心残りがあったやろうと思うと共に、同じぐらいの歳で亡くなった自分の母親についても「そんな思いやったのやろう」と、つい考えてしもた。一緒に仕事をしたのは、彼女がまだ20歳代前半だった頃の5〜6年間やったから、その頃のまだあどけない笑い顔しか頭に浮かんでこん。しばし瞑目して、合掌。早すぎるお別れやで。
けたハズレの分厚さ
きのう、アマゾン出品店から本が届いた。
えらく厚みのあったので「これって2冊入っとるんやろか」と思ったものの、いざ開封してみるとチョートク(田中長徳)さんの『チョートクのボクのカメラたち』1冊のみ。注文する時に気づかなかったけど、こんなに分厚い本やったのか。なるほど、定価が3千円を超えていたのも無理はないなと納得。先日届いた、やはりチョートクさんの『ロシアカメラがむせぶ夜は』もなかなか厚みがあったが、この本は普通のハードカバー本の2冊分ぐらいはある。最近たて続けにカメラ関係の中古本を買ったけど、いろんな機種が網羅・紹介されていて嬉しい。たぶんこれらを中古で買うことはもう無く、読んで満足しそうな感じがする。
いなり寿司+どん兵衛で昼食を
静かな日曜日の職場。
宿直明けメンバーが退社した後は、自分ともう一人の日勤メンバーである先輩の二人だけ。11時半から昼の休憩時間になり、コンビニで買っておいたミニいなり寿司3個入りと、引き出しに保管していたミニサイズのどん兵衛で昼食。これで充分なのやけど、最近のいなり寿司は酢飯だけで具材が入ってないのが多く、それが残念。
きょうの千秋楽、御嶽海が優勝した。
結びの一番で、1差で追う横綱・照ノ富士との直接対決を見事に制し、13勝2敗の成績で3度目の優勝を果たした。この1番で敗れていると、同じ12勝3敗の成績で御嶽海・照ノ富士・阿炎の3人が並んで「巴戦」となるらしく、たぶん「そうなったら…」てな期待を持つ人も少なくなかったかもしれんけれど、ここまでやってきたのやら(御嶽海が)勝てぇーーーって願う人は、それなりに多かったような気がする。来場所に御嶽海が新しい大関になり、いずれ阿炎やら貴隆景やらが大関候補になってくると、これまた楽しみか。また、いまは照ノ富士とか横綱がいないけれど、大関陣の中から「次の横綱」を考えたとき、現時点でその可能性というか期待があるのは、御嶽海のような気がしている。
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