2019.12.1(日) 師走


夜長をしみじみ
宿直の夜、11時すぎ。ドーナツ1個を食べる。
カミさんから携帯にメールが届いていて、今夜はとてもきれいな三日月だとか。カミさんもよくベランダで月や星々を眺めているらしいし、夕暮れの散歩の途中には街並みと夕日を撮ったりしている。


こまめに水分補給。一昨日飲んでうまかった「しじみ」と温かい「ほうじ茶」、そしてポカリをフロアの自販機で購入。カメラ関係のブログ巡回を中断し、図書館で借りている最後の本の続きを読む。


セカンドライフ
いま図書館で借りている、最後の1冊。
主人公のご夫婦は、いくつかの要素(二人の娘さんの子育てが終了したこと、同居していたお母さんを看取ったこと、定年退職を迎えたこと…など)から、30年の歳月を過ごした秋田から初めての仙台に移り住んだ。

以前の秋田のお住まいは、とても立派で大きくてモダンな洋風2階建ての一軒家。仙台は初めて暮らす土地ながら、ご主人のお姉さんが住んでおり、よく遊びに行っていたらしい。仙台移住を機会に、利便性の良い場所にある小さなマンションを住まいとし、あわせてリフォームも。そうしたお二人の暮らしぶりが、たくさんの綺麗な写真と一緒に紹介されており、なんていうのやろう…ノウハウ本ではなく、緩くてほんわかとした感じで「こんな暮らし方をしています」という一例として伝わってきて、ほのぼのとしてしまう。


図書館の状況確認
ホームページで、予約している本をチェック。
ふむ、自分用の百田尚樹さんの本(今こそ、韓国に謝ろう そして、「さらば」と言おう)などの2冊が、1人待ち。カミさん用の「トリガー」上巻が8人待ちで、「タブロー」は18人待ちか。前述の「セカンドライフはじめてみました」の著者bonponさんの他の書籍が2冊あったので、これも予約しておく。


松屋で朝ごはん
朝8時半、日勤メンバーに引き継ぎ。
およそ1時間の休憩に入り、今週も駅前の松屋へ。今朝はそんなに空腹でないので、朝メニューでなく《牛めしミニ(味噌汁つき)》280円。おや…席につくと、店員さんが温かいお茶を持ってきてくれた。ちょっと前までは冷水のグラスやったけど、これが冬場のスタイルなのやろか。朝メニューの定食類もさほど時間はかからんが、牛めしはごはんをよそって具をかけるだけやから、あっという間にやってくる。たっぷり紅生姜をのせ、わかめと揚げの味噌汁と交互に。カウンター席のすぐ向かいは、初老のご夫婦。いずれも《焼鮭定食》460円をチョイスして「選べる小鉢」1品が違っていた。10分ちょいで完食、会社にもどる。


駐車場所の入れ替え
10時半に退社、コンビニで卵パックを買って帰宅。
カミさんはちょうど朝ごはんの最中で、トーストや目玉焼きというメニュー。きょうの昼が駐車場所の入れ替えタイミングで、カミさんは11時半ぐらいに車でフジへ買い物に行き、戻ってきた際に新しい駐車場所に留め置くらしい。

カミさんが出かける頃からソファに寝そべり、ようやくWiLLやHanadaの1月号を読んでゆく。松屋での朝食から1時間ぐらいなのに、さっきカミさんが食べていたトーストが頭に浮かんできて、1枚をこんがり焼いてたっぷりマーガリンを塗ってハムをのせ、アイスコーヒーと共にいただく。ああ〜うまい。

そういえば、会社で読み終えて帰路に駅ポストに投函した「セカンドライフはじめてみました」(bonpon)の中に、朝昼兼用の食事の中で「食パンの8枚切りを2枚ずつ…」という部分があって、へぇ〜8枚切りもあるのやなぁ…と知った。《トースト1枚》の厚み・食感の好みというのは、人それぞれある。


図書館に追加予約
トーストを食べ、カミさんが帰宅した後、布団に入る。
夜7時すぎまで、ぐっすり熟睡。起きてからしばしの間、新聞のクロスワードパズルと向かい合い、その後に軽めの夕食。ごはん、大根・人参・鶏肉団子の煮物、野菜・豆腐・豚肉の寄せ鍋風スープ。

食後、図書館のホームページをチェック。
昨日と今日の2回にわけて駅ポストに投函したけど、どうやら回収されたらしく貸し出し中の本はゼロに。月刊誌のWiLLとHanadaで紹介されていた本の中から「2050年のメディア」(下山進)、「ワルシャワ便り」(岡崎恒夫)を追加予約した。



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