2019.12.20(金)
今年もあと十日
本日は、昼からの仕事。
カミさんは金曜レギュラーのボウリング教室参加で、スエヒロボウルへおでかけ中。きょうも寒くなさそうなので、黒のボタンダウンシャツにツイードのベスト、上着はブルーのワークジャケットにする。
たまにはカップ麺
昼の12時半から仕事につき、午後1時すぎから休憩。
あまり腹が減ってないので、自販機で「どん兵衛」の天ぷらそばを買い、昼食にする。かき揚げそばなら、レンジで温めるタイプをコンビニでも売っているけど、買いに出るのがおっくうなので。
うっちゃんランチの焼肉丼
夕方にひとつ仕事をこなし、7時から夕食。
今夜の宿直メンバーと「うっちゃんランチ」の弁当出前で、自分は焼肉丼・570円。この焼肉丼はサイズが小ぶりで、のり弁のようなごはんの上にタレ味焼き肉がのせてあり、その他のおかずは卵焼き、千切りたくあん、かまぼこ1枚という具合。こうした丼シリーズでなく弁当シリーズにも焼肉弁当というのがあり、そっちはおかずの数・種類も多いし、値段もさほど変わらない。けれどたぶん、この丼シリーズのほうが焼肉自体の量がやや多いし、全体の分量としても自分に適しているので、これにしている。
夜の9時に仕事を終え、帰路につく。
自分の会社の忘年会は先週あったけど、今夜は以前の職場(仕事場は同じフロア)の忘年会が開会中のはず。みんな楽しく飲んでるとええな…と思いながら、カミさんから依頼の玄米茶ティーバッグなどを駅前のコンビニで買う。今夜もあたたかいが、レギュラーの宿直明けのあさって日曜は冷え込み、最高気温が10度に届かないらしい。明日の宿直出勤の際、リュックにアンダーストッキングを入れとこう。
駅前にさしかかると、ちょっと離れた場所で男の子が一人ずつ、ギターを抱えて歌っていた。かなり久しくギターを手にしてないし歌ってないけど、俺のほうがうまいし味があるかも…と、ふと思う。若さが武器のギターと歌もあれば、歳をとっての味わいもあるように思う。音楽再開が、新年の自分のテーマか。
夫婦で雑談
自宅生活はやっぱりええなと、しみじみ感じる。
夫婦での会話・雑談もそのひとつ。単身赴任時代やと電話代を気にしたりとか、それじゃメールで…となってもそんなに多くの事柄を書ききれず、会話の機会・時間が少なかったなぁーと反省している。
それが雑談であっても、カミさんが思ってる・感じてる・考えてることの端々が情報としてこっちに伝わる意味合いは、すごく大きい。今夜の雑談では(わが家に丼用としてある)バッチャン焼きの食器の話題が出て、カミさんが“ああいうのなかなかないのよね〜“と言う。もう長年使っている器なので、ちょっと欠けがあったりしてるし、持ってる数もそんなにない。ああ、カミさんとしては新しくてデザイン的に気に入ったのがあったら買いたいのやろなぁ…と気づき、ネット検索を始めてみたりした。
で、そんな行為をしていると、ふと再認識する。
ありゃ、自分はうちにあるバッチャン焼きの器のデザイン、ほんとの所はきちんと把握していないぞ…と。紙幣のデザインと同様かもしれんが、普段よく手にとったり目にしているのにちゃんと認識してなく、思い浮かばない事柄…になるやろうか。これではいかんぞ、と感じたのでさっそくバッチャン焼きの器を撮っておいた。同じデザインの物はないにしても、カミさんが良いと感じたものをネット通販で買えればええな。
歳をとるのは、なかなか愉快
あれは、昨日やったろうか。
自分と同じく朝7時から出勤して仕事についてた先輩が、ある時に職場の片隅のテレビ番組を食い入るように見ている。なんの番組やろか…と遠くから確認すると、和包丁とか、まな板の紹介番組らしい。最近はほとんど行ってないと思うけど、先輩は海釣りが大好きで自らも包丁を手にしての魚さばきは巧いはず。なので、放送に出ていた和食料理人さんたちが所有する包丁やまな板を目にして、“この包丁の数は凄い!!、ワシは3本しか持っとらんのよ…“とか“こんだけ厚みのあるまな板があったらええな…“とつぶやく声が聞こえてきた。くすくす笑いはせんかったけれど、可愛らしいというか、ええなと思った。
老後のひとつの試み
テーマは、物の処分。
これからしゃかりきに「断捨離」をしようというつもりは毛頭なく、自分としては不要な衣類に関しては(これまでもやってきた)寄付という形で処分したりして、整理していきたいと考えている。
そして別の試みとしては、フリーマーケット参加。
フリーマーケットに参加・出店して、こちらは不要な物品を処分でき/お客さんは安く購入できて嬉しい…てな気分が味わえればよいが、いまは第2の会社人生がスタートしているのでフリーマーケット参加については、将来的なひとつのプランとして、温めている。
でもフリーマーケット、いいと思う。
古物商のような体験というか…落語の“道具屋“みたいな感じがありつつ、免許関係は不要のはず。売り手と買い手が直接会って触れ合い、会話してやりとりする…というのも、こちらが老年という世代になればまたそれなりに愉しい予感がある。ネットつながりとは違う、直接の対面つながり。いいかもしれぬ。
コメント
コメントを投稿