2019.12.29(日)
令和元年、あと3日
きょうから、年末年始の5連続の休み。
ゆうべ、カミさんが“明日は休みやから、ゆっくり寝たら…“と言ってくれ、あったかい布団の中でたっぷりと睡眠をとって目が覚めたら、もうすでに夕刻。うむ、鼻水や咳など風邪の症状はすっかりおさまったものの、おとといの宿直明けと翌日も日勤…と続いてたから、少し疲れはあったかもしれぬ。
カミさんは外出中。テーブルに最後のクリスマスケーキが小皿にのせてあったので、ミニグラスのアイスコーヒーと共にいただく。自宅生活のありがたい点は、なにかしら甘いものが傍にあるということか。職場ではまったく間食はせぬが、休みの日の自宅だと食べてしまう。そういう時、きまってカミさんがあたたかいお茶なり、コーヒーを用意してくれるからやろうと思う。いつもながら、感謝感謝。
正月の支度
リビングにあった新聞などをざっと見る。
新聞の日曜版はクロスワードパズルがあり、付録の小冊子にもパズルが載っている。年末年始の空き時間は読書の他、パズルを解いてたまにはハガキで応募してみようか。何事もいざやってみれば、時には思いがけない結果が出るかもしれない。
パズルを解きながら、トイレに行ったり部屋のあちこちを行き来していると、カミさんがいくつか正月用の飾り付けに変えたのがわかった。リビング、トイレ、玄関など。あとは元日に、玄関ドアの外側にしめ縄飾りか。こうした飾り付けで四季折々を感じられるのが、自宅ならではのやすらぎ。
のんびりと
クロスワードパズルをひとつ解き、応募はがきを書く。
リビングの引き出しから、52円と10円の切手を貼ってあるはがきを取り出して1円切手を足し、これにて63円。先日買った1円切手は、こうした使い方のため。
夕食をはさんで、読書を続ける。今回は、高峰秀子さんの著書が多い。手始めに1冊読み始め、章の区切りのよいところで唯一、高峰さん以外の本「2050年のメディア」(下山進)も読み始める。いやはや何の気なしに読み始めたら、これがまあ止まらない。本文430ページちょいのうち、あっという間に60数ページを進んでしまった。しばし休憩。ここまでの話は、読売新聞とヤフージャパン。さて、今後はどんな展開やろう。
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