2019.12.4(水)
きょう1日働けば
朝、日勤の出勤の支度をする。
カミさんがいれたコーヒーを飲んでいると、カミさんが黒松をベランダに出していた。つられてベランダに出て気候をチェック。いい陽射しで、あまり寒くない。ショルダーバッグの他、弁当箱とマイボトルを収めた手提げ紙袋をもって出発。きょうの仕事を終えれば、また2日間の休みが待っている。
公園で弁当ランチ
12時半から昼休み。
ほかの日勤メンバーは連れ立って外食に、自分は近くの小さな公園に出かけてベンチでランチ。公園にはベンチが6つほどあり、男性・女性とりまぜた先客で4つ埋まってた。本日は、デザート(ぶどう)付きの弁当。長方形の木製ベンチ1脚が、本日のランチテーブル兼じぶんの座席。では、いただきます。
ふりかけごはん、卵焼き、かぼちゃコロッケ、じゃがいも・ピーマン・ベーコンの炒め物、春菊のおひたし、ひじき・豆の煮物など。ぶどうは食後に少し食べて、残りは午後のおやつにする。あたたかい玄米茶がおいしい。太陽は建物のかげで日陰のベンチながら、風もなくちょうどよい。外に出てよかったな。
明日から休み
仕事にもどり、午後に残りのぶどうを完食。
夕方6時半に終業・退社してその足で図書館に立ち寄り、予約していた7冊を借り受ける。1階のジュピターに行き、きょうはモカ200gを購入。カミさんは“安くなっていたらモカがいいけど…“と遠慮してたけども、200gで680円なら安いもの。“これだけは譲れない…“てなわけじゃなく、“たまにはね…“と、そんな感じ。
頼りない紙袋で、ブックカバー作り
帰宅して、しばらくして夕食。
鶏のから揚げ、ゆでポテトのサラダ、小松菜・揚げの煮浸し、玉ねぎ・豆腐・わかめの味噌汁、白菜の漬け物など。おかず類が美味くて、ごはんを1膳半食べる。
食後、読書時間。
借りてきた本の中で『ライカ同盟』(尾辻克彦)を読み始める。合間に、きょう使った手提げ紙袋というのが外側のデザイン(写真タイプ)はとてもいいのに、手提げ袋としてはヘナヘナ状態で今後使えそうになったので、これを裁断してブックカバーにする。まだゴワゴワして固さがあるものの、これから長く使えば馴染んでくるやろう。
さて。読み始めた『ライカ同盟』。
尾辻克彦(赤瀬川原平)さんということで、自分はライカなりカメラにまつわるエッセイ集と誤解していた。そうか、これは小説集か。でも、最初の「コンチュラ物語」からすでに引き込まれてしまう。
老後とは 家の痛みも見据えること
この家に住んで何年になるかなと、ふと振り返った。
というのも先日、カミさんが“そろそろキッチンのレンジフードがねぇ…もう10年以上は経ってるから…“と言ったのを思い出したから。この家に住み始めた時期=住宅ローン開始時期やから調べてみると、平成16年の後半だった。そうか、もう15年経ってるのか。
これまでほとんど使ったことがない、このマンションのホームページにアクセスを試みた。自分の手帳にはそのログインIDとパスワードが残っているので、初期の頃にはアクセスした記憶があるし、変更した記憶はない。試してみると、問題なくログイン。ホームページの中の「キッチンまわりメンテナンス関係」のページを見ると、カミさんの言うようにレンジフードの交換時期は約10年、費用の目安は5万円〜らしい。
毎日使ってきたし、これからも使ってゆく物。
ホームページにアクセスできたので、ここから連絡をとってみて、まずレンジフード交換に手をつけてみようと考えている。15年も働いてくれたのやから、ホントにご苦労さん…と言いたいなあ。
笛吹けど踊らず
延長がなければ来週9日(月)で、臨時国会は閉会。
延長はないやろうなぁ。“モリカケ“に懲りず、今度は“桜をみる会“の騒ぎと国会ごっこ、おつかれさまでした(つかれてないと思うけど…)。だんだんと少しずつやけど、時代の変化というのを感じる。いくらあおってみても、“あおる面々“を醒めた目で静かに眺めてる雰囲気がひたひたと、少しずつだけど、寄せて来ているような感じがする。“桜をみる会“の騒ぎを流すヒマがあったら、沖縄の反対運動やらでどんな国の言語で書かれたプラカードをどんな国の人たちが掲げて運動してるのか、そんな映像を見せてくれんかなぁ。
あと、年寄りの老婆心から一言。
放送局のアナウンサーさんはサラリーマンやろうから、罪のない“相づち“なり“ひとこと感想“のコメントならええけれど、基本は原稿に書かれた「情報」だけ伝えてくれればいい。余分・余計な一言は不要かなぁ。
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