いまどき 思う



猫の年齢
早坂暁さんの本に、猫のはなしも出てくる。
人間と猫の年齢を書いた頁があり、参考としてパチリ。しかし何やな、昔ながらに街中をうろつく猫はよく見るけれど、うろつく犬はまったく見かけなくなった。なんでやろう。


フィルムカメラの電池
アマゾンに注文していた電池が届いた。
今後、いつフィルム撮影をするかわからんが、とりあえず電池を入れてチェックしよう。


おや。電池部のフタのほか、裏ブタ全体を開ける必要があるが、内側の金具のロック箇所がうまく外れん。ネットにTW-300の外国語の説明書(PDF)があったので、図で手順を確認。そう、思い出した。ロック箇所の金属ピン(小さな丸形)を鉛筆かペンの先で押すと引っ込み、裏ブタが全開できた。新品のCR-P2を入れフタを閉じる。レンズ部のスライドレバーでオープンにし、こわごわシャッターを押すと…懐かしいシャッター音が流れた。一般にいう、“カシャ“てな音ではない。コンパクト型のフィルムカメラもそれぞれシャッター音があるように思うけど、TW-300Ⅱのそれは、“カ・シャーーーッ“という感じの長めの音。ああ、懐かしい感覚やなぁ。フィルムや電池を入れるため、コンデジと比べてサイズが大きいことも再認識した。



老後は、便利さ
歳をとるにつれ、“どう過ごしたいか“。これは千差万別。
亡き作家・稲見一良さんは自宅のほかに、川の近くに小さな自分の小屋というか仕事部屋を持って過ごしていた。秘密基地…と呼んでもいいやろか。自分も小学生の頃、友だちと“秘密基地ごっこ“に明け暮れたものやったから、ちょっと憧れはある。

そんな秘密基地ごっこの流れか、はたまた別荘候補としてか、職場の先輩が休み時間にネットで県南方面とかの「空き家物件情報」を眺めてた。“これで売り値が●●●万円とはボッタクリやろ〜“と独り言をつぶやいてたけど、手頃な物件が見つかれば買うのかな。先輩は海釣りが好きやし、夫婦二人だけでの生活やから、価格さえ折り合えば現実化するのかもしれぬ。早坂暁さんも本の中で、いつか海辺の漁師町で暮らしてみたい…と書かれていたけど、山か海どちらかと言えば、うちの夫婦も海好きになる。海が近い暮らしへの憧れはそれとして、なにかと便利な平屋(集合住宅の1フロア)暮らしの中、少しずつ整理していければいい。


あほやなあ
先日の月曜、休みの夜のこと。
リビングのテレビの音が流れてきた。ニュース番組で、お隣の国の“じいそみあ破棄中止“に関して「新たな問題が…」「両国の発表に食い違いが…」とか伝えていた。あほやなあ、とつくづく思う。お隣さんの言動をようく見てたら、そんなのわかるはず。いつまでそんな伝え方するかねえ。わが家は、カミさんがお隣のドラマをよく録画して観ていて、自分も休みの日に(ながらで)ときどき観たりするが、夫婦ともお隣の国のファンでもない。ドラマを観るのは、“お隣のあれこれがよくわかる“から。生活様式、国民性・民族性、思考、行動パターンなどなど、ドラマ鑑賞も勉強になる。


こういう音楽のやり方
思い出したように時々、ウイリーネルソンの「サマータイム」を聴く。
長年使いこなしてきたと思われる、ガットギターがいい。わが家も唯一、カミさんのガットギターがあり、これは残しておきたい。そのため、ちょっと前にアマゾンでヤマハのクラシックギター用の新しい弦セットも買ってある。自分自身、初めて持ったギターはガットギターで、亡き祖母に買ってもらった。それ以降、社会人になり自分で稼げるようになってからフォーク系やエレキ系のギターも買ったものの、しっくりなじむのはガットギターだと、つくづく感じている。ウイリーさんも、そうなのかな。で、このYouTubeの雰囲気を観ていて、こういう感じは歳をとってからの自分の音楽との接し方としてもいいな…と、そう感じる。




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