2019.12.10(火)


休日
ゆっくり休む。外出なし。
日暮れて室内が寒くなった頃、カミさんが灯油ストーブをつけた。“あたたかいと、幸せな気分になるよねえ…“とカミさん。“うんと暖かくして飲むビールも美味しいかもね…“とも言う。正しい。なにかの本で「あたたかい火は、何よりのごちそう」てな文言があったような。ストーブで沸いたお湯で、カミさんが食後のコーヒーを淹れてくれた。本日の夕飯は、ごはん、ケチャップソースのトンテキ(豚ステーキ)のレタス・ミニトマト添え、野菜・リンゴ・ハムのサラダ、クラムチャウダーなど。


うなぎ
何度目の再読か…「池波正太郎の食まんだら」(佐藤隆介)を読む。
うなぎ料理・店の章を読んでいて、先日の日曜に日勤メンバーだった先輩との雑談を思い出した。最近その先輩、どこかの店でうな重の大を食したらしく“それでね、値段が四千円ちょいしたんだよー“と言っていたっけな。店でうなぎを食べるなんてとんとない自分ながら、たまの贅沢として夫婦で食べにいくのもいいなと、ふと思った。でも徳島だと…できれば市内に近い場所で、どこがあるのやろうな。

…と書きながら、湯上がり後のこと。
ネットで「うなぎ 徳島」と入力して検索すると、城ノ内中学・高校のすぐ近くに「うな久」という店がある。さっそくホームページを見た。“おしながき“の中に“うな丼“とあるやつは、形からすると“うな重“のようなもの。きも吸い付で3450円、大は4300円とあるから、先輩の言ってた「大で四千円ちょい」という価格は、それなりのうなぎ店の一般的な値段なのやろうな。いまどきの食べ物の相場として、勉強になった。


明日はイレギュラー
先日は、レギュラーの土・日の宿直なし。
代わりに明日は、イレギュラーの宿直。平日の宿直は久しぶり。

あさっての宿直明けは、図書館に立ち寄り予約本を8冊借り受けて帰宅したら、夕方まで睡眠。夕方7時から駅前で会社の忘年会があるので、それに出席。宿直明けでの忘年会はきついものの、なにしろ今の会社に入って初めての忘年会やし、翌日は代休で出勤しないので、よしとする。所帯の小さな会社なので人数も多くなく、気も使わずに済むのがありがたい。立ち飲み屋で、1時間しないぐらいの忘年会でもええのやが…。


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