2019.12.12(木)


オルチニン
最近、仕事日に「しじみ」を飲むことが定着。
歳をとると「貝の汁物」が好きになるのやろうか。カミさんとスシローに行けば、自分はもっぱらアサリの味噌汁。たまに家でもカミさんが出してくれるが、美味いと感じる。貝のパスタもいい。貝のパスタと書いてふと別なアイデアが沸いた。先日カミさんが「タラ(鱈)って、鍋物以外にどんな調理があるのかしら」と言うてたけど、貝のパスタに軽くソテーしたタラを入れてみても、そこそこ行ける気がする。どうやろ。


今朝も松屋で朝メニュー
宿直明け。8時すぎから休憩時間で松屋に行く。
きょうは一番安い「選べる小鉢の玉子かけごはん」290円にして、選べる小鉢1品はミニ牛皿。一番安いこのメニューは、ごはん、味噌汁、生卵、選べる小鉢1品。

前に食べた「定番朝定食」と異なるのは、味付け海苔と漬け物(白菜の浅漬け)が付いてないこと。でも、今朝はこれでいい。まずは、選べる小鉢1品のミニ牛皿とテーブルにある紅生姜をごはんにのせて、3回ほどに分けて牛めし風にして飯を半分ほど食べる。あとは、溶いた生玉子に醤油をちょいと足らして飯にかけて、たまごかけ飯。これで290円は、安すぎる。段階的でよいのでまずは300円にして、人件費と要員の確保にあてたほうがいい。コンビニの例を見ると実感するけど、人員確保が困難な時代なのやから…。


帰宅、読書、就寝
退社前にカミさんにメールをした。
知り合いと一緒に外出中で、特に足りないものはないらしい。図書館によって2冊返却、予約していた7冊を借り受けて帰宅。盆栽の黒松をベランダに出し、和室に敷いた布団にもぐりこんで借りてきた中のひとつの「貧乏だけど贅沢」(沢木耕太郎)を読む。図書館で借り受けた際に思い出したが、ずっと昔に買って読んだ本だった。沢木さんといろんな著名人の方との対談集の本。いま再読してどう感じるやろうと…と思いながら読み、夕方7時からの忘年会出席を気にしながら、いつしか寝たらしい。


少し腹ごしらえ
夕方6時すぎ、起きて着替えをする。
7時から忘年会に出席するけど、ちょっと小腹がすいていたのでカミさんにおにぎり1個を作ってもらった。おにぎり、漬け物、熱い緑茶…ああ、うまい。ベランダにいたカミさんが“お月様がきれいよ…“というので、満月の今夜の煌々と明るい月を見てから、6時半すぎに自宅を出て忘年会に向かう。


忘年会
定刻7時から、いまの会社の忘年会が始まった。
会社というよりグループと言うぐらいの所帯で、出席者は10人ちょい。和気あいあいの雰囲気。2時間飲み放題・コース料理というお決まりのパターンながら、アルコールを摂取しているので電車利用で西方面に帰宅するメンバーが3人ほどおり、ちょうど2時間コースのちょい前の時間に「JR徳島駅発の列車」があるらしいので、そのメンバーには“どうぞお先に…“と勧めて先に退室してもらい、自分は9時すぎに残りのメンバーと一緒に店を出た。これで会社の忘年会も終わり、会社関係の公式行事はもう何もない。まっすぐ帰宅。


人生の特等席
帰宅して、カミさんと雑談。
忘年会の店はどうだった…と聞かれ、率直に答える。

カミさんに、夕飯は何を食べたのかと聞くと“おでん作ったの…“との事。鍋のおでんを温めて、カラシを添えて「黒霧島」の肴にしていただく。途中からiPadのアマゾン・プライムビデオを立ち上げ、前に観たことのあるイーストウッドの「人生の特等席」を再鑑賞。面白いというか、見応えがあるというか、何かズドッと来るというのか、そんな映画を作って魅せてくれる人やな。新聞やテレビがひどいだけに、自分はやってないがいまの時代にSNSが定着するのもわかる気がするし、メディアも徐々に少しずつ…長いスパンで眺めれば淘汰されつつあるような気がする。


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