2019.12.13(金)


代休
きょうは外出せず、のんびり休息。
夕方に日経平均をみると、昨日より598円アップして2万4千円を超えたらしい。さて今年のうちにどこまで戻すやろうか。これからも無理せず、配当金増加を目指して少しずつ買い足しの予定。


夕飯
夜7時半から夕飯。
ごはん、残りのおでん、豚肉・玉ねぎ・パプリカの炒め物、豆腐の味噌汁、かぶの漬け物。テレビで流れていた“あらたえ“の番組を観ながら。それが終わると、今度は愛媛の砥部動物園のシロクマ・ピースの番組。二十歳になったのか。転勤で松山で暮らしていたのはずっとずっと昔で、ピースはまだいなかった。砥部動物園にもよく行ったけれど、それまで知っていた動物園とはちがって匂いもせず清潔で・きれいで・広くていろんな動物がいて、とても楽しい場所やった。いまも変わらず、にぎわってることやろう。


今週もレギュラーなし
明日・明後日は、いずれも日勤。
この土日もまた、レギュラーの宿直なし。この2日間は、どこで昼食をすますかだけが問題。まず明日は、ひさしぶりに奮発して「来来」のチャーシューメンにでもしてみるか。分厚いシャーシュー5枚をガツガツ食べるのもいい気がする。歳をとると、肉は牛より豚のほうが好きになった。


熟年の話題
昨晩の忘年会のこと。
参加した会社メンバーは10人ほどで、自分のように転籍・再就職のメンバーが6人。6人中で一番若いのが自分&同期の2人で58歳、そのほかの方々は61〜63歳。席上での話題は、先の会社(いまも関連会社としては同じ仕事をしている)の近況・状況についての感想なり意見だったしつつ、メンバー各自の趣味の話題も出る。家で田んぼや畑をもってる先輩も多いので、しばしば出るのは野菜づくりの話。白菜やら玉ねぎとか。それと「どこどこの…」てな感じで食べ物屋の話題も多い。蕎麦、うどん、玉子かけごはん、などなど。

それから、やはり各自に密接する話題として「年金」のはなし。今年63歳になり、土日の日勤メンバーとしてちょくちょく(月に6日ぐらい)仕事にくる先輩は、今年の3月まで関連会社社員として勤めたが、健康面や諸々を考慮してフルタイム勤務社員は退き、いまの形でヘルプに来てくださっている。「諸々」の理由のひとつは、年金納付44年間の特別措置というか恩恵が受けられるのもあったからね…とおっしゃる。その措置部分も含めた年金受給額と、健康面なり家庭状況と、ご自身のやりたい事・やらないといけない事…などなど全てあわせて検討して、フルタイム勤務は辞められたらしい。“だからいまは時給のアルバイト社員になるけども、月に4〜6日ぐらいの仕事でもう十分なんだよ…“ともおっしゃっている。


定年に際し、別な生き方を選んだ先輩もいるらしい。
風聞で耳にした話ながら、高知の生まれで最終的に高知の職場で60歳の定年退職を迎えた3つ年上のとある先輩は、退職後は再就職しなかったばかりか、高知県の北方面(愛媛や徳島との県境に近いあたりか)の田舎の古い民家に住むことを選び、日々その古民家の修繕とかしながら暮らしている…と聞く。以前からそうした望みがあったのか、あるいは定年退職前の数年間で思い立ってのことなのか、それはわからない。その先輩も、子供さんらはすでに自立して手を離れたろうが、奥さんは別に自宅で生活しているようであり、古民家生活は先輩オンリー・独自のものらしい。稲見一良さんの川沿いの小屋のようなもの、早坂暁さんが晩年は住んでみたかったという漁村のようなもの…なのやろうか。そういうのは男だけでなしに、もしかすると女性であっても、歳をとって芽生えてくるものなのかもしれんなぁと、ふと感じた。


海外に行くとしたら
沢木耕太郎さんの「貧乏だけど贅沢」を再読中。
いろんな方との対談がある中、海外として出てくる場所にハワイ、ポルトガルがあり、機会があれば行ってみたいと、自分も思う。ほかには、チョートクさんの文章によく出てくるプラハなりウイーンか。まったく地理に疎いのでGoogleマップで眺めたら、行ってみたいと感じたのはオーストリア、チェコ、ハンガリー、ポーランドあたりか。そんな旅を夢想しつつ、「貧乏だけど贅沢」で阿川弘之さんがされていた船旅も興味が尽きない。クルージングか、身近に行けるものから始めてみても良さそうだ。


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