2019.12.30(月)
子供の帰省
上の子供(長女)が、東京から帰省してきた。
ゆうべ高速バスに乗り、今朝6時すぎに徳島に着いたらしい。そんな母娘の会話を、ふすまを隔てた和室の布団の中で子守唄のように聞きながらまどろみ、午後になって起床。母娘はこれから出かける支度中。軽くごはん1膳、白菜の漬け物、味噌汁をいただく。緑茶でしめた後、ホットコーヒーを1杯。
2050年のメディア
きょうも、読書を続ける。
メインは「2050年のメディア」(下山進)。その合間に、高峰秀子さんの著書。
夕食は、土鍋で鍋物。
初めてつかう土鍋らしく、カミさんがまず“少量のおかゆ“を土鍋でこしらえ、使い初め。その後、鶏肉の手羽元・白菜・人参・春菊・長ネギ・豆腐・糸こんにゃくという具材の鍋物。小鉢に取って、ポン酢と唐辛子パラパラでいただく。鍋物は、肉や野菜を自分の好みで好きな量だけ食べられるのがよい。
食後もただただ読書。日付が変わってほどなく「2050年のメディア」読了。
宝くじ
ヤフーニュースの中の産経新聞の記事。
宝くじの低迷は「当たらない」から?…という記事を読んだ。
かなり久しく、宝くじは買ってない。
ジャンボ系はもう随分前から買ってないが、こするタイプのスクラッチは3年ぐらい前までは“年に1・2回“は買っていたと思う。いずれも買わなくなったのは、当たらないからというよりも「価値」について、ふと考えたから。もっとも安い宝くじは100円のがあったと思うけど、スクラッチは200円・ジャンボ系だと300円だから、10枚買えば2〜3千円かかる。“一攫千金より、それだけのお金なら本を買うか、夫婦で飲食する方がよっぽどいい…“てな価値判断になったのが、一番の理由。また、お金のたまる人は宝くじを買わない…と本で読んだのも、暗示になっているかもしれぬ。で、宝くじがもっと売れるようにする私案は2つ。まず、ジャンボ系は200円、ほかは100円に下げる。次に「一等の額」や「前後あわせて」とか見直し、最高額1億円で当選本数を増やした方がいいと思う。
コメント
コメントを投稿