2020.3.14(土)
水分補給と間食と
日付が変わり、仮眠に入る前。
お茶以外の飲み物の確保でフロアの自販機に行き、目新しいミネラルウォーター550㎖タイプで100円を購入。仕事場は空調のせいか、喉がよく渇くのでグビグビと。しばし後、カミさんが持たせてくれたワッフルを。甘いものを口にすると疲れが癒されてホッとする。時間をおいて2個食べ終えて、喫煙コーナーで一服。今夜から明日昼ぐらいは雨という天気予報やったが、その通りショボショボと降っている。仕事場にもどり、ソファに寝ころがって仮眠兼休息。
地元紙が値上げとか
わずかな仮眠を終えて仕事再開。
6時前に今朝の新聞が配られてきた。チラシの中にこの新聞のお知らせも入っており、どうやら26年間据え置いていた月ぎめ購読料を、4月から税込み3400円に改定するとか。夕刊を休刊して…ともあるが、実質廃止ということやろう。料金改定で1日あたりの新聞代は110円ほど。あらためて紙面など簡単にチェックしてみる。きょうは全26面、そのうち全面広告が4面。残りの面も1ページのうち、2分の1から3分の1は広告部分。あとで帰宅してうちでとっている全国紙もチェックしたら、きょう28面で全面広告が7面。こちらの購読料は8%税込みで3034円。記事や各種コラムにそれなりの読み応えがあり、地元紙の新しく始まるコラムも(申し訳ないけど)やはり魅力薄に感じてしまう。
《追記》
帰宅して夜になってからふと、“この地元紙のこれまでの購読料はなんぼやったのやろ…“と思ったので調べたら、いまが税込み3093円。発行部数の違いがあるとは言え、うちでとってる全国紙のほうが安いのやな。参考になった。
今朝はうどんで
8時半、日勤メンバーに引き継ぎして休憩時間。
雨は上がりつつあるけれどポツポツしてて、傘をさして「やま」へ行く。AからDまで4種類の朝メニューがあるがそれは選ばず、あったかいうどんと何か1品にしようとかけ小220円とえび天180円。土曜朝の9時すぎ、天候が雨なので今朝はほとんどお客さんはいない。刻みネギとショウガをたっぷり入れたかけうどんのあったかいダシ汁が、身体にしみわたるなあ。先行してうどんをそこそこ食べ、ダシ汁にえび天をちょっとひたして温くしてほおばる。
ふうー、ちょうど良い腹具合になり身体も暖まった。しかし考えてみると、今朝の朝ごはん(かけ小とえび天)が400円。この値段やと松屋の朝メニューの中の3つのタイプあたりがいけるし、単品の牛めしならミニ盛りか並盛かあたま大盛までいける。松屋恐るべし…の感はあるものの、使い分ければええのやな。さて、あと1時間でようやく終わりか。
明日も仕事なので
イレギュラーの宿直を終え、定時に退社。
明日も仕事なので、さっさと帰って休息しよう。カミさん依頼の食パンと牛乳を買い、給料日前の最後のnanacoチャージを3千円。帰宅して新聞を読んだ後、録画していたTV番組「正義のミカタ」をカミさんと見る。ほんこん砲がつぎつぎと繰り出されて炸裂。ほんこんさんの言う内容は一般の人達が感じてる事そのままのように思うし、それゆえメディアのおかしさがよくわかる。この番組のような存在は、かつては「たかじんのそこまで言って委員会」が担ってたようにも思うけど、いまはこっちに移ったかな。こういう番組が流れない東京あたりは一辺倒の報道・放送ばかりなのやろか。最近の主なところは、コロナウイルス特措法が施行。米国大統領が非常事態宣言。午後にちょっと横になって休息した後で、いつものブログ巡回をしてみよう。和室に敷いた布団に入り、夕方の6時半まで睡眠をとった。
記者会見から見えてくるもの
布団から起きだし、フリースをはおりリビングへ。
テレビで、首相記者会見が流れていた。首相発言があった後、記者質問と応答の時間。こうした記者会見やインタビューを眺めてると、質問側(記者さんとかキャスターさん)の何かしらが見えてくるようで面白い。質問者は社名など名乗るから、その上で“さて、何をどう聞くのやら“とか“どこへ持っていくつもりか“などなど、楽しみに拝聴。テレビのこっち側では、質問者にも冷めた目を向けて品定めする部分がある。少しは感じた方がいい。
家ごはん
夜7時半すぎから夕食。
炊き込みごはん、豚肉と大根の煮物、白菜・長ネギ・しいたけ・ちくわの炒め物、貝の味噌汁、漬け物。うん、やっぱり家ごはんのバリエーションの豊富さ、ほど良いバランスは、何物にも代えがたいなぁ。今夜もごちそうさん。
それなりのほど良い感じ
第2の会社人生、およそ9ヶ月が過ぎた。
ほど良い感じと環境で仕事をして過ごせている…と感じている。第1の会社時代から57歳になると決められたパーセンテージで毎月の給与がカットになっていたし、去年58歳で定年退職して第2の会社人生がはじまると毎月の給与は(第1の末期と比べて)更に低くなった。人によっては、57歳以前の部分と今の部分を比較して激減ぶりを愚痴るケースもあるかもしれぬが、自分はそうでもない。仕事はかなり楽になったからだ。変更はあるものの、ほぼ決まったパターンとローテーションの中での日々の仕事だし、もう転勤もなければ出張とかもなく、安定して自宅通勤・生活ができる。また月給ではなく「自分の時給」という捉え方に立てば、決して悲観するほどのことはないし、第1の時代と同じくらいにモチベーションと意欲を保っていられる事が嬉しい。第2の会社人生は自宅生活なので、それがやはり良いのやろう。


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