2020.3.25(水)
すっかり暖かい
起きて布団を上げ、黒松を持ってベランダへ。
共に日光浴しながら、自分は肩や腕をまわして軽く体操もどき。そういえばカミさんが、テレビでやってるなんたらストレッチとかの本を買ってたなーと思い出した。一度さらっと読んでみて、こうした日光浴の際にできそうなやつを探してみるか。さて、きょうも上着は厚手でなくてよさそうだ。マイボトルをバッグに入れて日勤の仕事に出発。東京五輪が延期になったのは少し寂しいものの、一方では延期決定にホッとしている。いつの開催になるか未定ながら、全世界的なコロナウイルスからの復活を祝う笑顔あふれる五輪になってくれればいい。
《後述》「パンドラの憂鬱」のこの記事でも、そう悪い反応ではなかったので安堵した。
たまには中華の定食
昼休みになって食事で外出。
そこそこ食べれそうな感じで、久しぶりに中華料理店の「青々苑」に行って日替わりランチ3種類・各700円の中から唐揚げ定食にする。ここの定食はひとつの皿に盛りつけられたタイプで、ごはん・唐揚げ・きょうの添え物(かぼちゃコロッケと昆布の佃煮)・サラダ・たくあん、卵スープという内容。唐揚げとコロッケぢゃ何なので、コロッケ1個は残したものの他は完食。まわりのテーブルを見渡すとそこそこの入りで、自分と同様の初老の方たちの中には単品の麺類や丼物を食べてる人も少なくない。うん、わかるわ。毎日、この定食ぐらいの量は食べ続けられんものね。
ブックオフ本が届いた
夕方、定時に退社して帰宅。
ブックオフに注文した本が届いていた。「中古カメラウイルス図鑑」は1冊に“新版“とあって、注文した直後には「ありゃ、これはほとんど中身が同じでダブって買ってしもたかな…」と後悔しかけたけれど、いざ届いて中身を比べてみると掲載されているカメラの種類なり写真なり、赤瀬川さんの文章などにそれなりに違いがあり、これはこれで正解だったなーと胸をなでおろした。これから少しずつ、読むのが楽しみだ。
月刊誌の注文とブログ巡回と風呂そうじ
毎月26日は、WILLとHanadaの発売日。
いつものように、アマゾンで2冊を予約注文。おそらく前回同様、28日頃には届くはず。注文を終えたあとブログ巡回。まず「どんぐりこ 海外の反応」にあったこの記事ってホントなんやろか。それからオーストラリアのクルーズ船関係もあるが、お隣の国のこういう横断幕ってのもホンマなのかどうか、ホンマなら阿呆な事やなあ。お隣については「中韓を知りすぎた男」でも度々取り上げられているけど、ここに来て開き直っちゃあかんやろうーと、つくづく思う。
ひと休みしてから、風呂そうじ。
昨日、初めてガス給湯器を更新した。業者さんが来て交換して、浴室とキッチンそれぞれの操作パネルも新しくなって、浴室の操作パネルで「自動湯入れ」のボタンを押したら、この新しいパネルは何やらしゃべっておった。別にしゃべらんでもええ…気をつかうな、お湯だけ貯めてくれたらええんよ。
がっつり夕食
いつもと同様、品数の多い夕食をいただく。
雑穀入りのごはん、エビ・アスパラの炒めソースあえ、ピーマンとれんこん等のきんぴら風、骨付き鶏肉・大根の煮物、野菜・肉団子のスープ、漬け物。バラエティーに富んでて、しかもどれもうまい。ちょっと食い過ぎたかも。
映画の本も愉しい
カメラ関係だけでなく、映画関係も愉しい。
いろんな本を読んできて、いま借りて読んでいるのはこれらの本。本があるだけで幸せな気分になれる。テレビの映画解説などでみた淀川さんはそれほどでもなかったけれど、この本の中でのしゃべりは関西風で、かわいらしく愉しい。映画好きのお二人で、淀川さんがとても池波さんを買っていて褒めていて、ほほえましい雰囲気の対談。“映画を観なくちゃ!!“、“観る時間を持たなきゃ!!“というお二人の言葉、反省しとります。


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