2020.3.9(月) 休日
じっくり休養の日
休日、夕方まで布団の中で休養する。
布団の中で耳をすませると、カミさんが上の子供とスマホで会話している声が聞こえてきたり、夕方になるとテレビの相撲中継の音が流れてきた。夜7時すぎに起きだし、きょうの産經新聞を読む。1面には“静寂の春場所“というタイトルで昨日の大相撲初日の光景が載っている。さっきのテレビ中継の模様では、きょうも上位陣に負けが続いたらしい。同面の隅の産経抄は大相撲の話題に触れて始まり、勝海舟の言葉「神逸気旺」(神頼みせず気力で道を切り開けとの意味)という言葉を紹介していた。海舟さんの言葉だけでなく、明治天皇の五箇条の御誓文や聖徳太子の憲法をはじめとして、先人たちのさまざまな言葉や教えを再読して学ぶことは必要やなぁ。
コモエスタ
テレビで、外国人の日本訪問番組を観る。
“コモエスタ“てな言葉が出てきて、夫婦で「どういう意味やったっけ」「そういえばコモエスタがついたタイトル曲を歌ってたのは、ロスインディオスとかロスプリモスとかってあったよねえ…あのグループ名もどんな意味なんやろう」てな会話になった。ネットで調べてみる。ふむ、コモエスタは英語のHow are you、“元気ですか“になるのか。では、“ロス“とは何やろう。ほう、ロスは英語でいうTheか。Primosとは従兄弟(いとこ)という意味らしいが、単数のプリモ(Primo)はFirst、Top、Primeなど「最高」という意味らしいので、こっちかなとあった。
ブログ巡回
毎週日曜に更新される今井先生のブログ。
今週も映画紹介とセットで更新されていて嬉しい。前半部に書かれたコロナウイルス関連の感想は、きのう録画で見たテレビ番組「テレビのミカタ」でも触れられていた事柄。それから「短足おじさんの一言」やら「よもぎねこです♪」さんの最新記事もいつもながら読み応えのある内容。これまでのマスコミ報道を振り返って、これらをしみじみ読んでみるのも一興か。うちの国の市井の方々の冷徹なまなざし・思索をまざまざと感じた次第。
それとは逆に、阿呆な所も少なくない。
よそさまの国の対応をあれこれ批判するヒマがあったら、おまいさんのお尻で炎上しつつあるのをなんとかしなさいよーと、NYやらNYTやらWHOとかに忠告しとこうか。あの船の食事ってこれがホントならかなり可哀想やが、マスコミが報じなくてもいろいろ情報が得られて、ええ時代になったもの。
それから思うのに、支持率調査って何やろ。
質問項目にくだらんもの(人間性が信用できない…みたいなやつ)もあり、そんなの野党議員さんを対象にしたらもっと%の多い面々がいるように思うし、たまにはマスコミも「自社報道の支持率調査」とかやってみたらどうやろ。
読書時間
乱読・速読であれこれ終えていく。
通訳機ポケトークに興味があり、ソースネクスト社長さんが書いた本「売れる力」をざっと読んでから、会社のホームページで直近の状況を見てみた。ほう、ポケトークの新製品が目論みほどには売れなかった模様で、業績見込は下方修正して配当金も減額の見込みらしい。「売れる力」はあっても「売れ続ける力」には至らずか。
続いては、宮崎正弘さんの本。
宮崎さんは単独なり共著で米国やアジアに関する書籍が多いけれど、歴史や歴史上の人物に関する本もあり、読んでみたかった。今回はそんな1冊で、“神武天皇「以前」縄文中期に天皇制の原型が誕生した“という書名。なかなか面白くて、ゆっくり熟読中。図書館の宮崎さんの蔵書に明智光秀に関する本もあったので、速攻で予約申請。
ああ、家ごはんのありがたさ
ありものでゴメンねーと、カミさん。
いやいや、今夜もうまそうだ。ごはん、イカフライ・かぼちゃコロッケ、野菜サラダ、ポテトサラダ、野菜と肉と春雨のスープ、白菜の漬け物。サラダが2種類あるけど、ポテトサラダは残ったならば、明日の朝にトーストの副食あるいは挟んで食べても良い。野菜サラダは、レタスとミニトマトと水菜とワカメ、これに「揚げをこんがり焼いて細切りにしたもの」を混ぜてあり、複数の味わいなり食感が楽しめる。毎日サラダが出るとしても、使う野菜などによって味や見た目の彩りは違うし、どんなドレッシングで食べるかで変化があるから、サラダという1品は欠かせない感じがある。
で、ふとこんな事を思いついた。
冷蔵庫を含めてキッチンにはいろんな食材があって、それぞれに買った時の値札シールが付いている。これまでそんなシールに目を留めたこともなかったけど、これからはシールに記載された値段をよく見ておいて、4〜5本入りの人参ならばいくらとか、そういうのをざっと把握しておくのも勉強になるかな…と感じた。そして、自分もたまには調理をするから、じゃあカレーを中型鍋で作った時にそれがだいたい何皿(何人)分で、1皿あたりの材料費としていくらなのか、そんな勉強をしてみるのもいいかと思った。そういう勉強をしておけば、外食する際の見方に役立つかもしれぬ。
この時期の年配者の話題
確定申告を終え、還付金も振り込まれた。
この時期、自分のような年齢・年代のメンバーが職場で仕事をしてると出てくる話題は「確定申告、済んだ?」てなフレーズで、自分が今回の時期に確定申告する必要があった理由は次の3つ。
①退職〜再就職によるもの。
②医療費など控除項目が2つあった。
③年末調整漏れの保険料があった。
このうち①は今年限りの状況なので、これに関して来年以降の確定申告はない。そして②も、特に医療費で10万円以上の個人負担がなければ発生しないから、さて次回はどうやろうか。最後の③は自宅の地震保険料に関する部分で、今年から会社の年末調整申告期間のうちに申請・提出すれば、自ら確定申告に行く必要は回避できる。
それらを踏まえた上で、これからの確定申告を事前把握しとこう。来年(令和3年)の同時期の確定申告は不要かもしれぬが、その時期を過ぎて初夏の頃に60歳に到達する。ここでスタートするのが、定年退職した前の会社の企業年金の受給である。よって、次の年(令和4年)はこの年金関係の確定申告がスタートする年になる。そしてそれが5年間続いた後、65歳に到達して厚生年金受給が始まれば、その分が確定申告分にプラスされるという事やろう。確定申告とのおつきあいは、長くなるのやな…。
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