2020.3.6(金)


カミさん体調崩す
本日は日勤の仕事。
起きてリビングに行くと、テーブルにカミさんのメモ書き。体調が悪くて部屋で休んでいるらしい。出勤して少ししたらば、様子うかがいでメールすることにしよう。出勤して仕事につき、やがて昼の休憩時間。「やま」にて、かけ小220円とえび天180円で400円の昼食。コロナインフルで休校中のせいか、学生さんがチラホラと。


サクロンを買って
午後、カミさんにメール。
帰りにサクロンを買ってね…と頼まれたので、定刻に退社して途中のマツキヨで買って帰宅。胃がむかむかしてるのやろうか。体調がすぐれないにも関わらず、帰宅するとカミさんは夕食の用意をしていた。無理せんようにな…と言いつつ、用意してくれた晩ごはんをいただいた。チーズとトマトソースの熱々のラザーニャ風ごはんがうまい。


カミさんは、昼に作って食べたお粥の残り。
ふと、“こっちに帰ってきて、この頃はよく食べれるようになったわね…“と言ってくれた。去年6月に単身赴任が終わるまでの食事パターンを振り返ったら、たぶん胃が小さくなってたやろうなーと想像できる。なんせ朝は大抵ヌキか、たまにコンビニのハムサンド。昼の社食か(農協グリルとかの)外食が1日のうちのメイン的で、夜はコンビニめしかおでん…それかちょっと肉を焼いて食べるとか、そんな感じやったものな。


食生活という点ぢゃ、やはり自宅生活のおかげで劇的に改善されたし、食べる量も増えてきた気がする。ただやはり歳のせいかなあ、同じ事をカミさんも言うてたけれども…つまりは1回に食べる量はそんなに多くなくて、少し時間を置いてまた食べるみたいな、そんな感じはある。いまの生活は、それが仕事日なら朝はコーヒーと何か軽いお菓子。座ったままのデスクワーク主体なので、昼は軽い空腹感が埋まる程度に麺類(うどん、中華そば)なり単品のもの(焼きめしとか)。自宅での夕食が1日のメインで、まずは数種のおかずを味わいながらごはん1膳から1膳半。時間を置き、酒の肴におかずをまた少々…という感じ。家ごはんの素晴らしい所は、やっぱりカミさんの工夫・苦労に負うところが大きいけれど、いろんな種類のあれこれを食べられるという事。


特に、野菜類や魚類をいろいろと摂れるようになったのが大きい。炒め物・煮物・揚げ物・蒸し物・煮びたし・おひたし・サラダ・刺身・焼き物…などなど。煮びたしやおひたし、そしてサラダとかに限っても、いろんな組み合わせやトッピング、かけるソースの選択に工夫をしてくれていて、家めしの間口の広さをまざまざと感じる。日々、感謝。


還付金が無事に入金
帰宅すると、税務署からのハガキあり。
確定申告した通りの還付金が昨日、口座に振り込まれた模様だ。誠にありがたい。申告期間に入ってすぐに郵送して提出したから、振り込まれるのも早かった。約2週間ぐらい…という読みは、ほぼ合っていたな。こういう還付金、あるいはまだもらえているボーナスは、これからは自宅の経年劣化した設備関係の更新(交換)のために、有効に使っていかんとあかんなあ。


いろんな意見・考えから学ぶ
いくつかブログを巡回。
コロナウイルス関連では、いつもの「よもぎねこです♪」さんや「短足おじさんの一言」そして「パンドラの憂鬱」の中国人反応が、それぞれになかなか納得できた。特に最後の中国人の方々の反応は、もうひとつのお隣の国がまたまたトンチンカンかつヒステリック気味に対抗措置を打ち出しただけに、比較・対比すると興味深い。あのお国、もうあかんな。


カミさんの読書旺盛力
夫婦そろって本は好き、読書好きだ。
ただ、かつてはミステリーやハードボイルドといった小説群ばかり読んでた自分が、いまや写真・カメラなどの趣味ジャンルなり、あるいは日本を取り巻くあれこれの社会情勢なり経済関係の書籍ばかり読んでいるのに対して、カミさんは「自分(俺)が読んでるそういうジャンルに加えて、あいかわらずちゃんと小説ジャンルを読み続けている」ので、凄いと感心する。原田マハさんの本(愚か者たちのタブロー)を読み終えて真山仁さんの本に移ったかと思えば、“原田さんのこの本を予約して待ってる人たちが多いと思うから、もう返却してもいいわよ…“と言うので、同本はきょうの出勤途中に徳島駅のポストに投函して返却した。同じく本好きながら、カミさんってすげえなぁーと思った次第。



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