2020.3.16(月)
読書は愉しい
本日は休日。
昨晩、赤瀬川原平さんの随筆・エッセイを読みはじめ、区切りのいいとこで宮崎正弘さんの「明智光秀 五百年の孤独」を読みはじめた。ちょうど大河ドラマの主人公でもあるし、合間に赤瀬川さんのエッセイに移ったりしつつ、夕方に宮崎さん本は読了。赤瀬川さんの「散歩の時間」という本は、文章のみの「東京随筆」の中の街のいくつかを写真つきで紹介した本で、写真があるとやっぱり赤瀬川さんらしいし読み物の魅力が増す。
明日はカミさんの誕生日
明日も休日で、カミさんの誕生日。
夫婦ふたりゆえ、2日間ぐらいで食べきれる小さいケーキにするか、あるいは単品タイプを4個ぐらい買ってカミさんの誕生日を祝えればと思うけれど、あ、花も買っといたほうがええのかなあ。
ふだんの暮らしの再開
テレビのニュースで流れていた。
どこの地域かは見てなかったけれど、小学校だかで登校・授業を再開したところがあるらしい。いろんな意見・考えがあるやろうけど、政府による緊急事態宣言は出てないし、こうした状況ではそれぞれ関係者が相談しあって、元にもどせる部分はそうしてもいいように思う。マスコミやネットの情報はあくまで参考。自分なりに考えたり判断しつつ周辺と連携して、臨機応変に対応していけば良いんじゃないやろうか。
家ごはん
夜7時すぎから夕食。
カミさんが“胃の具合はどう?、揚げ物でも大丈夫かな…“と聞いたので、治ったよと答えた。ごはん、鶏の唐揚げ(レタスとミニトマト添え)、キャベツとコーンと卵とソーセージのマヨあえサラダ、けんちん汁(大根、ごぼう、にんじん、しいたけ、じゃがいも、ねぎ)、大根と豚肉の煮物、漬け物など。うまくて、ごはんを1膳半食べた。
ブログ巡回
夕飯後、いくつかブログ巡回。
本日の「短足おじさんの一言」の内容は「よもぎねこです♪」さんの最近の記事に近い、コロナウイルスの世界と日本の関係。記事にある各国一覧表なり、厚生労働省ホームヘージを参考にしながら、それぞれが用心と対策を続けていけばいいと思う。これから肝心なのは(別項に書いた学校の登校・授業再開をふくめて)普段の生活に戻すための道筋なり、今回の騒動で影響・打撃を受ける部分…特に経済的・財政的な対応やろう。
ちなみに、もう「桜を見る会」やら「モリカケ」とやらは遠い彼方に消え去ってしもたなあ。コロナウイルスに関しても、これからメディアが何をどう伝えるかが肝心ながら、相変わらずの番組もあるようで、バラエティーよりもこういうジャンルこそ(ぼちぼち)低俗・陳腐という冠がふさわしい時代になってきた気がする。長く続きすぎると腐敗するのは権力という存在やろうが、権力を批判する側にも「ある種の権力」の存在があるから、この手の長く続く番組もそれなりに腐敗なり劣化が進んでるのかもしれん。
ちいとは変わるかな
カミさんとの雑談でよく出る事がある。
今回のコロナウイルス関連でもそうやけど、“外国の人って本当にマスクせんわねぇ…“てな事。テレビのニュースで、イタリアだかの光景でマスク姿の大勢の人達の映像が流れてきて「ほほう、ようやくマスク着けてるのか」と思ったが、今回のウイルス騒動を契機として日本人の多くでマスク着用が多い理由やら背景やらあれこれを、ちいとばかりでも理解してもらえたら幸いに思う。自らを守ると共に、相手にも迷惑をかけぬ。一人ひとりがそれを行うことで、社会にも伝播して広く行ってゆく。お上(政府とか)の言うことや瓦版(マスコミ)からの情報は“なるほど…“と表向きでは言いながら、てめえの身はてめえで守るしかねえんだよーというのが、実相の部分やろか。たかがマスクというなかれ、マスクの裏側にもうっすらと国民性が透けて見えてくる気がする。





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