2020.3.19(木)


きょうもやや薄着で
本日は昼からの仕事。
起きてベランダに出ると、日光がサンサンと降りそそぐ床に黒松がいて、心地よさそうに日光浴している。すっかり春の陽気の感じ、あったかそうだ。脱ぎ着して調節しやすいような服の組み合わせにして、出勤の準備完了。“きょうは冷たい麦茶にしといたから…“とカミさんが用意してくれたマイボトルをバッグに入れて出発する。


冷たい麦茶で正解
会社の前の自販機で冷たい缶コーヒーを購入。
12時すぎから仕事につき、冷たいコーヒーを少しずつ味わう。午後1時すぎから休憩時間に入り、久しぶりにラーメンにするかと「麺王」へ行って徳島らーめん550円。昼のピークをちょっと過ぎた時間帯。店内は男子学生の2人組、小さな男の子とお父さんの親子連れ、そしてすぐ後からご婦人3人グループ。さすが昨今の女性パワーだ、3人グループの方々はらーめん+ライスを頼んでいた。10分ほどで食べ終えて職場にもどり、マイボトルの冷たい麦茶で水分補給。あたたかい玄米茶のぬくもりよりも、冷えた麦茶が嬉しい頃合いになってきた。夫婦ふたりで迎える春が近い。


あっさりが胃に優しいのかも
夕方7時すぎ、メインの仕事を終えて夕食時間。
出前弁当はすでに届いており、うっちゃんランチの焼肉丼570円にしたけれど、最近ややわかったことがある。歳のせいやろうと思うが、甘辛い焼肉タレ味の肉(牛肉)というのがやや胃にもたれる感が強くなってきた。豚のしょうが焼きなどはそんな事はないし、たぶん焼肉でも自分で加減してタレに付けるスタイルなら問題ないと思う。そんな感じを抱いていると、先輩方があっさり系の弁当を頼むことが多いのにふと気がついた。うっちゃんランチに頼む弁当類の中でも、先輩方は焼き魚とか(フライ物にしても)かぼちゃコロッケとかあっさり目が多い。なるほど、胃にもたれるものは避けておられるのやなーと、これまた勉強になった。さて、毎度利用のうっちゃんランチ。毎回ではないけれど、配達のおじちゃんかおばちゃんがたまにお土産を添えてくれて、今夜はゆで卵とアメだった。わずか2個の、金額にして合計千円ちょいの弁当配達やのに、ホントすんませんな。ありがたくいただいて、これらは家へ持ち帰りました。


市井の人々の底力
夜9時に仕事を終え、コンビニに寄ってから帰宅。
今月の給料が出たのでnanacoカードに5千円チャージして、カミさん依頼のワンカップ酒をひとつ買う。これは調理用のもので、いつもはカミさんがスーパーで紙パックタイプのを買うけれど、それが尽きたりした際は緊急用でコンビニでワンカップを買っている。帰宅していつものようにうがいと手洗いにとりかかると、カミさんに“まずは手洗い…それからうがい!!“と教えられ、それから広報誌だかを参考に“手洗いの仕方“も教わった。生涯学習ぢゃな。

ひと息ついてブログ巡回。
その中で「よもぎねこです♪」さんの最新記事に、北海道の緊急事態宣言がきょう解除になったとあった。宣言時の知事さんの決断に敬意を表すると共に、今回もうちの国の市井の人々は(一部に例外はあるとしても)冷静かつ理性的にきちんと対応してるなぁーと感服するばかり。これを契機にうちの国のマスク文化というか状況なんぞを、諸外国がある程度理解してくれればええのやがなぁ。マスコミの書くことはさておき、うちの国の対応とかはそれなりに世界のお手本になってるような気もするし、なんと言うてもありがたいのは保険適用とかもあって(特に米国とかと比べると)医療費が安くすむことか。いろいろ問題や課題はあるにせよ、ええ国やなーとつくづく思う。


赤瀬川さんのカメライラスト
チョートクさんのカメラノートにも書かれてたけど。
赤瀬川原平さんのクラシックカメラ類のイラストが、とても好きだ。クラシックなフィルムカメラをいろいろと買う趣味と余裕は自分にはなく、ヤフオクでどんなクラシックカメラがどれくらいの値段で落札されるのかを時々ながめているばかりながら、赤瀬川さんのイラストつきの本なら手元に残しておいていいな…と、そう思いはじめた。そう思える本というのは、ずっと長い友だちでいられるような気がする。


貝のおかずが良い感じ
最近、身体が喜んでるようなおかずがある。
カミさんがずっと前から作ってくれてたもので、いずれも貝(アサリ)を使ったもの。

まずは、アサリのお味噌汁。
街中の食堂で定食についてくるのは普通の味噌汁で、それ以外に注文できるものは豚汁ぐらいであり、それは「はなや食堂」や「松屋」など数店あるはず。うちから近場でアサリの味噌汁が常時メニューにあるのはスシローで、行ったらほぼ必ずこれを注文する。そしてもう一品は、アサリの蒸し物。一般に「アサリ酒蒸し」とかあるけれど、カミさんのもそれやろうか。今夜家にあったのは、アサリとしめじとスライスしたニンニク、刻みネギによる蒸し物で、あたため直さず冷めたままでも十分うまい。甘い焼肉タレでややもたれていた胃が、回復した気分になった。カミさんに感謝。


別れと出会いのシーズン
きょう職場で、お別れセレモニーがあった。
厳密にいえば他グループのメンバーの方で、いまの徳島の職場での仕事は今日が最後となり、新年度は生まれ故郷の関西で再スタートされるとか。今まさに、別れと出会いのシーズン。先日、今年の6月で満60歳の定年退職を迎えられるひとつ年上の松山の先輩にお礼のはがきを送ったけれど、感謝の思いを忘れない生き方を続けていきたいと思う。


コメント

このブログの人気の投稿

すきな曲 MEMORY OF SMILE (山田康雄)

2020.12.13(日)

2023.5.4(木)