2020.3.27(金)
まるで遠足のような
ゆうべのこと。
仕事の間食用にミニチョコレートを用意していると、カミさんが「これも入れとくわね。それからこないだSAで買ったバウムクウヘンも持っていってね」と言い、透明ポリ袋にそこそこの菓子やノド飴が収まり、まるで遠足気分。今朝起きると、たぶんカミさんはボウリング教室に復帰したのか、おでかけ中。さて、昼からの仕事に出かけようか。
これは期待はずれ
昼から仕事につき、やがて休憩時間。
何も食べてないので、きょうも近場の青々苑に行ってみた。これまで食べたことのないチャーハン600円に初めて挑戦したけれど、これがなんとも残念な結果。ぱっと見、まず思ったのは「あの…何か具の入れ忘れはないですかねぇ」てな事で、具材は卵とグリーンピースと、どうやらほぐしたカニの身らしきものがほんの少々。これにあとわずかでもチャーシューなりハムの角切りが入っていればそれなりのチャーハンに感じられるけど、この構成と値段というのはちょっとどうやろなあ…と感じた次第。ま、いい勉強をさせていただいて「チャーハンはパス…」と記憶にインプット。
《チャーハン余談》
先日、餃子の王将で焼きめしを食べた後と同じように、きょうもチャーハンを食べた後はちょっとばかり胃がもたれる感じがして、ちと不思議。不思議というのは、これがカミさんが家で作ってくれる焼きめしだとそうした「もたれ感」は全く感じず、外の(今のところは)中華料理店のチャーハン・焼きめしに反応してしまう…っぽい、てな具合。
和風ハンバーグにしてみる
夕方にひとつ大きな作業をこなし、出前弁当で夕食。
いつものうっちゃんランチながら、初めて和風ハンバーグ弁当520円にしてみた。ハンバーグ弁当との違いは、ハンバーグにかかったタレの部分。和風は大根おろしと刻みねぎがのって小さいボトル入りの和風つゆ付きで、普通のはケチャップ。うん、こっちの方が自分に合ってるかもしれぬ。おまけに今日は、添えてあるおかず群の中にナポリタンっぽいのがなく、高野豆腐・人参・ごぼう天の煮物というのも良い。時間を置いて2回にわけて完食。これで520円というのを考えたら、昼のチャーハンがよけいに高い買い物に思えてきたので苦笑する。
カミさんのスピードは早い
夜の9時に退社して、まっすぐ帰宅。
“この本、(会社の出勤時に駅の図書返却ポストに)返してもらっていい?…“とカミさんが言い、先日借りたばかりの奥田英朗さんの本を預かった。え、もう読み終わったんかいな。自分が読んでるジャンルは違い、カミさんは小説中心。家事や炊事の合間をみては一心不乱に読んでいて、そのスピードに感心すると共に、読書してる姿はいつも微笑ましい。
さいきんの徳島
来月5日(日)は、徳島市長選の投開票日。
コロナウイルス騒動が影響して立候補者さん(現職と新人のふたりの予定)の街宣活動も制約を受けてることもあるやろうけど、どうしても盛り上がりに欠けてしまうのは立候補者が二人という事と選択肢の少なさか。北海道や大阪の知事さんみたいな世代の人がもう一人出てきたらええのになぁーとか思うが、高望みというものなのやろうか。それから今日は、5月に開催予定だった恒例の大イベント「マチ・アソビ」(アニメ関係)の中止が決定したらしい。徳島市のいろんな方々にしてみれば、これにやってくる・宿泊する・観光する県外のお客さんは多いから、大きな痛手なのは間違いない。
仰げば尊し
先日、高松日帰りで墓参りした帰路のこと。
いつも高松への往復の際はカーラジオを聴いていて、選局・選択はカミさんにおまかせ。徳島に帰る途中のとあるタイミングで、少年少女合唱団のものと思われる「仰げば尊し」が流れてきた。“懐かしいわねえ。私たちの頃って、いまみたいにいろんな曲なんて無くて、卒業式はこの曲だったわね…“と、カミさんがつぶやいた。うん、そうやった。この曲はとても好きで、とても良い曲だと思う。いざさらば…良いではないかいな。いずれ、自分がなにかしらのささやかな天命を果たしてこの世界に別れを告げねばならぬ時、カミさんや子供たちには“ありがとうさん、まためぐり逢いたいな…“と伝えつつ、ノートなり紙切れに“いざ、さらば“と自筆で書いて残せたらええかな…と、そう思う。
愚直にやっていれば、認められる
愚直という響きのイメージはともかく。
今夜のメインの仕事を終えて現場で片づけをしていたら、同じ仕事にかかわる他グループのベテランの方から“来週の月曜日もこれを担当されますか?…“と聞かれたので、その月曜日が新年度スタート初日で(仕事全般としては今と同様ながら)イレギュラー要素があるのは知っていたし当日の担当者も確認してたので、●●さんが担当します…とだけ答えた。もしも自分が担当だったとしたら、何か相談なり確認したい点・情報交換したい事柄があったのかもしれない。
いまの自分は、第1の会社人生を終えて関連会社に再就職しての第2の会社人生にあり、職場・仕事は以前と同じ環境で働いている。ただ、去年6月に4年ぶりに徳島に戻ってきたから、自分が所属する以外の他グループの方々にすれば「あの人はどういう人間なんやろう」とまっさらな受け止め方をされて当然で、それに対してやってきたことは「基本を大切に・忠実に・そして何事にも愚直に」という事だけ。そして愚直という言葉、自分は好きやなぁ。日本人にしっくりと、合ってるような気がする。
そして「愚直にやる」という部分には、その裏側にいろんな行程があると思う。下準備(思索・思考・思案)→事前準備→メインの仕事→後片付け→振り返りなり反省…といった流れやろうか。愚直にやるには基本が大切で、その基本を学習するというのは頭と身体の双方に叩き込むこと。そして、メインの仕事の「前後の基本部分」を頭と身体が毎回自然とこなしつつ、トータルとして(はたからの見た目では)いつも通りの安定した仕事ぶりを続けていくことが、たぶん「愚直」ということのように自分は思う。なので、愚直でいい。そう呼ばれて良いし、これからもそうありたい。
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