2020.3.29(日)
玄米茶ティーバッグ
夜中に、マイボトルに緑茶を補充。
セブンイレブンのお茶のティーバッグは家でも使っていて、カミさんが「この大きい急須でお茶を作ると、ちょうどあのボトルにいい量になるのよ…」と言っていた。しばらくしてティーバッグを取り出し、最後まで使い切ろうとマイカップにお湯を注いで出がらしのティーバッグを入れてみたら、もうかなり薄い色と味わい。宿直の仕事終わりまで8時間ほどあるけど、入れなおしたボトルで間に合うやろう。また熱々のお茶が飲めて嬉しい。
コロナウイルスの影響
先日の昼食時、久しぶりにスポーツ新聞を読んだ。
中ほどに、コロナウイルスの影響でテレビ局のロケ番組が思うように実施できずピンチ…てな記事があり、さもありなんと感じた次第。影響はいろんなところに広範囲に及び、長期戦になりそうな気配なので大変な日々が続くやろう。海外に目を転じるとイタリアは死者が1万人を超えたという。とても痛ましい。長期戦を覚悟しつつ少しでも早い終息を祈るしかないが、終息へのメドがついてきた頃から終息後に至ったとき、世界的はどう変わっているやろう。かねがね言われていたバブル崩壊とか大国同士の戦争とかより、今回のウイルス騒動の現実のインパクト・影響がとてつもなく大きかった気がして、コロナウイルス後に世界の見方や対応がどう変化していくのか興味深い。
きょうも元気にモリモリと
日勤メンバーがやってきて、まずは引き継ぎ。
9時から休憩時間で、雨があがった曇り空の中、定番の松屋へ行って朝メニューの中からソーセージエッグ定食410円。きょうは「選べる小鉢」はミニ牛皿ではなく納豆をチョイス。納豆は刻みネギが付いているので3分の1を味噌汁に入れて具材とし、残りを納豆に混ぜ込んだ。
朝食利用で松屋に通い始めた頃、ごはんを全部平らげるのがとっても苦しかったけれど、いまやどこふく風。バクバクとはおばっては、胃袋に次々と落ちていく。ごはん、ソーセージ、目玉焼き、千切りキャベツのサラダ、焼きのり、納豆、白菜の浅漬け。千切りキャベツにはフレンチドレッシングをかけ、よくかき混ぜた納豆はごはんに乗せず醤油をちょいとつけた焼き海苔でごはんをくるんで食べてから納豆を少しかっこんで食らう。今朝はやらなかったけど、目玉焼きは中心の黄身付近だけ最後まで残しておいて最後の最後、ごはんが残り少なくなったらその上にのっけて箸で黄身の部分を裂き、醤油をちょいと足らして目玉焼き丼…というのも良い。ふう…すべて平らげたよ、ごちそうさまでした。
東京は大雪らしい
職場に戻ってしばらく後、定時に退社。
新聞を読み、テレビで流れていたニュースで東京あたりが大雪なのを知る。コロナウイルス関連で不要不急の外出は自粛するよう要請されているが、ふたりの子供たちは無事に過ごしているやろうか。やがて昼すぎになり、ゆうべカミさんが作っていた焼きめしの残り1皿分をレンジで温め直して昼食にする。うんうん、家の焼きめしはしつこくなくて全然胃にもたれず、あっという間に完食。やはり食べてみてわかったけど、油っぽさがない。
加えて、家の焼きめしのいいところは、いろんな味わいができることやろう。いまある食材を活用するという意味で、卵とネギあたりは定番としても肉類はベーコンなりウインナーをカットしたものを使ったり、ちりめんじゃこやら高菜漬けやらいろんな具材が入ったりする。なるほど、家の焼きめし・チャーハンというのはなかなかのものやな…と、あらためて再認識した。空腹感も満たされ、和室に敷いてある布団にもぐりこんで就寝。
鯛のあらの潮汁
ぐっすりと寝たらしく、夜の9時前に目がさめた。
カミさんが用意してくれた夕飯をいただく。ごはん、鶏肉のソテー、野菜サラダ、そして鯛のあらの潮汁。“鯛のあらが安くてね…“とカミさん。シンプルでうまい。これらのおかずとごはんを1膳半食べ、そこそこ満腹状態。予定通り、月刊誌のWILLとHanadaの5月号が届いていたので開封。明日あたりからまたじっくり読もうと思う。
寒くなっても備えあり
夕飯後、ベランダで小休止。
風はほとんどないものの、ここ数日に比べるとやや冷えるか。カミさんが昨日あたりに“灯油がもうあとわずかやから買い足しとこうかな…“と言っていたのを思い出し、ベランダに並べてあるポリタンクをひとつずつ手にとってみたら、12ℓタイプのやつが1つ、たっぷり入っている。もしかすると自分が寝ている間、カミさんが買い物にでかけたついでにいつものGSで買い足してくれたのかも。カミさんに感謝感謝。
ムダなテレビ番組をみるよりも
今夜も、いくつかブログ巡回。
その中では「短足おじさんの一言」の最新記事、いつもながら有意義な内容。「反日勢力を斬る」さんの最新記事で紹介されてた(在京民放が長年放送している「日曜朝」の英訳みたいなタイトルのワイドショーでの最新の)内容と比較すると、なかなか興味深い。後者の番組については、コメンテーターで出演している青木さんとかの発言はこういう比較の上でとても役立つ材料なので、どんどん発言してもらってネット上になにかしら残れば(後々に検証していく上で)良いと思う。で、話は「短足おじさん」のブログに戻るけれど、ある部分において欧米という先生・指導役がいなくなり、日本がその役目を果たす部分が生じてきた時代・頃合いというのが、そろそろ近づいてきたのかも。

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