2020.3.20(金) 春分の日


このまま春になるか
きょうは祝日の休み。
夕方ちかくベランダに出ると、もうすっかり陰になった床に黒松が置いてあったので、ひと休みしてから室内に戻した。キッチンに残っていたカレーを温め、ごはんなしでスープカップに入れていただく。日が長くなってきたのやな、午後6時を過ぎてもまだ窓の外はそこそこの明るさ。やがてカミさんが帰宅したが、駅前方面のあちこちをぶらついてきたらしく、アミコのジュピターでコーヒー豆を買ったりマックハウスでジーンズを物色したりしたらしいが、最近のジーンズはフィットタイプが主流で良さそうなのがなかったらしい。


ランプ肉のステーキ
カミさんが用意してくれた夕食をいただく。
小ぶりの牛ランプ肉2枚が入ったパックを買っていたらしく、これをニンニクと一緒に焼いてミニステーキ。ほかに、青菜のあえもの、野菜とソーセージのマヨ味サラダ、豚汁など。ごはんは、冷凍保存していたいくつかを使い切るつもりで解凍。その中に炊き込みごはんもあったので、嬉しくなった。焼きたてを一口サイズにカットしてくれたステーキをまず完食し、豚汁を味わう。豚汁は汁物というだけでなくて、これだけで立派な一品のおかず。食欲のない日でも、ごはんにかけるとサクサク食べられる。食堂の汁物類にあえて豚汁があるのも、そして店によって豚汁定食があるのも、わかる気がする。ちょっと時間を置いてから、炊き込みごはん1膳とお代わりの豚汁。最強の組み合わせか。


時代劇バンザイ
夕飯後、夫婦でテレビ鑑賞。
カミさんが録ってた韓国ドラマを見た後、テレビに流れてきたのが「スローな武士にしてくれ」。時代劇、やはり面白い。中学校時代だったか、夏休みとかに地元の民放テレビのチャンネルで朝の時間帯に昔の時代劇映画を平日毎日やってて、それが楽しみだった。タダで時代劇映画を見られるのやら、貴重な時間やった感がある。


欧州のコロナウイルス関連
イタリアの状況を見て、なんでやろと思った。
そして、19日付けの「よもぎねこです♪」さんの記事をふむふむと感じながら読んだ。市井の方々の書く内容のほうがメディアの情報より納得できることは多々ある。ある意味、今回のウイルス騒動は出演料をもらってテレビ等で何かしら喋ってる「コメンテーターなる人たち」の品定めとして、まさにうってつけ・ピッタリかも知れぬ。

さて、欧州の状況を見たところで。ふと古代に目を転じてみて、思うことがある。古代にこうした大陸からの疫病流入はなかったのやろうかと。大陸との間の派遣団の中断の裏側に、こうした疫病の流入阻止の1面なり時代があったのやないのか…と勝手に推理したりする一方、江戸時代の鎖国という形はある面で異教の布教・流入の阻止だけでなく「海外からの感染病の流入阻止」にも結果的に役立ったのかもしれぬ…と、そんな邪推が浮かんできた。


来週は桜開花か
桜の開花予想。
たしか、徳島では22日から27日の中で開花という予想だった。コロナウイルスの影響で今年はどんな花見の光景になるかわからんけれど、やはり中央公園あたりを散策して眺めてみたいもの。もうすぐ冬物衣類も役目を終える。


起きて半畳、寝て一畳
自宅は、夫婦それぞれの部屋がある。
カミさんは洋室で、木製ベッドと昔ながらのスチール製の本棚と小さな整理箪笥、壁面にわずかながらのクローゼット。自分は和室で、広さは5畳ぐらい。仏壇があり、その隣に黒色の引き出し付き中型テーブルがあり、この上にiMacやら文房具などを置いてミニ書斎のように使い、その横にちょっと変わった楕円形のようなミニ机。たぶん元はカミさんが使ってたアイロン台やろうと思うけど、カミさんがこの和室のサブテーブルにしてくれた。とても重宝してありがたく、ここにiPadを置いたり一献かたむける際の酒と肴の置き場所にもなる。書斎兼寝室でもあり、寝る時は押し入れから布団を出して敷く。そう広いスペースとは言えないものの、いざ広いスペースを与えられたとしてもたぶん狭い範囲でしか使わないやろうし、いずれにせよ自分の場所があるというのはありがたい。


シンプルなインテリア
自宅の部屋の飾り付けは、カミさんにおまかせ。
でも、どの部屋も飾り付けはシンプルで心地よく、カミさんのセンスに感心するばかり。壁掛け時計、写真、絵、置き物、生け花。美的感覚というとおこがましいかも知れぬが、センスなり感じ方が同じなので、その面でも“この人と一緒になれてよかったな…“とつくづく思う。家にいてホッとするのは、こうしたインテリアなどからもカミさんの存在を感じられるからやろう。こうした環境も何よりの休息になる。カミさんに感謝。



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