2020.3.15(日)


あったかい日
起きてまずベランダで日光浴。
すでに黒松が座ってた。きょうはあったかいよーと、カミさん。ほんにその通り。コーヒーを飲み、カミさんが用意してくれたサンドイッチとマイボトルをトートバッグに入れて自宅を出発。日曜の朝ながらコロナウイルスの影響やろうか、駅前の人影はまばら。職場についてひと通りの作業をこなしてサンドイッチで朝食。昼は軽いものでいい。


王将の焼きそば
12時ちょい前から休憩時間。
今日は「よあけ」にするか「餃子の王将」にしようか。両方とも空いており、久しぶりに「焼きそば」にしようと王将に入店。待つこと5分ほどで、焼きそば440円が到着。豚肉・キャベツ・もやし・きくらげ等が入った中華風の味付けの焼きそばで、量はそこそこ多い。お、今日のはちょっと油っぽいな。野菜類が食べたかったので、具材は食べつくして麺だけ少し残した。(あとあとになってからも、ちょっと胃にもたれる感じが続いた)


おっ、向こうのお父さんは生ビール片手に、ジャストサイズ(少量タイプ)のシャウエッセンソーセージ(3本)と餃子、通常サイズの肉団子の唐揚げですか。この陽気ならばビールも美味しいはずで、2杯目におかわりして顔はやや赤みが増している。休みのひとときだもの、ゆっくり味わって愉しんでくだされ。


少し胃がもたれる
夜7時半に仕事終了。
図書館に寄って予約していた本を受け取り、コンビニで買い物をして帰宅。カミさんが夕飯の支度をしていたが、あとで少しずつ食べるわ…と告げてサクロンを出してもらった。昼食の焼きそばが、まだちょっともたれている感じ。サクロンを飲んだ後、少しずつ口にする。カミさんが用意してくれた夕飯は、鰹の刺身、白菜・豆腐・揚げ・椎茸の煮びたし、きゅうり・わかめ・ちくわ・ちりめんじゃこの酢の物、れんこんとちくわのきんぴら、味噌汁。どのおかずも酒の肴にももってこいやが、白菜・豆腐・揚げ・椎茸の煮びたしは、汁ごとごはんにかけて食べてもかなり美味い。お味噌汁のぶっかけ飯と同様、あまり食欲がない時もサバサバと食べられてとても良い。

鰹の刺身については、夫婦でちょっと雑談。
カミさんが、“フジには置いてなくてキョーエイで買ったのよ…“と言うてたが、自分も松山単身時代に不思議なことにフジやフジグランで鰹の刺身を見た記憶がない。ほかの刺身類ならあり、鰹もかたまりか切り身の「タタキ」はいくらでも置いてあったのに、刺身はなかった。あれは不思議やったなぁ。


曾祖父の命日
グーグルカレンダーに記載してある。
昭和2年に亡くなったから記憶にないし、写真も残ってなかった気がするのでどんな容貌だったかまったくわからない。61歳という享年は、当時にすれば特に短命でもなかった印象やけど、実際はどうやったのやろうか。


東京随筆(赤瀬川原平)
図書館で借りてきた本を読み始める。
今回は、赤瀬川原平さんの随筆・エッセイが多い。その中の「東京随筆」には、大井町の光学通りが出てくる。チョートクさんが先日ブラパチワークで訪れた場所で、かつて日本光学(ニコン)の建物・工場があったとか。読み進めるうちに、東京のあちらこちらを知ったり学んだりする上でとてもいい随筆、と感じた。文庫版があれば東京見物する際のお供になるかも…と思いブックオフで検索してみたけど、文庫版はなし。ブックオフのハードカバー版の価格は安くはなかったけれども、アマゾンなら中古で200円を切る価格のものがあって郵送料込みでも600円足らずで買えそうなので、この本を読み終えて「手元に残したい本」になったならアマゾンを利用しよう。



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