2020.3.23(月)
休日に想うこと/コロナウイルス騒動
朝9時半すぎに起き、ベランダで日光浴。
きょうもポカポカ日和であたたかく、風はわずかにあるかないか。リビングにもどって昨夜の夕食のおかずの残りとお味噌汁で、ごはん1膳。休憩をかねてブログ巡回すると「よもぎねこです♪」さんと「短足おじさんの一言」さんの最新版は、いずれもコロナウイルス関連。前者は外国のクルーズ船に、後者は現場医師さんのツイッターに関する内容。いずれも読み応えのある内容、ためになる。特に現場医師さんの発信された内容は理路整然、非常に読みやすくわかりやすく、この「短足おじさん」ブログでの少し前の記事にあったCTスキャンの効果にも触れられている。内容全体に感服。
高松日帰り 墓参り
夫婦で支度して、高松へ墓参りに行くことに。
愛車には常にカミさんがお墓参りに必要な道具などを積んでくれており、身の回り品だけ持って出発。フジに寄ってお供え品を買い、高速道の手前にあるセルフのエネオスでレギュラー20ℓ補給して、板野ICから高速道路をひた走り。途中のSAで短時間のトイレ休憩だけ取ってふたたび走り出し、まずは高松市内のうちの家系の墓地に到着。雑草むしりをして地面の枯葉・どんぐりをかき出し、お線香をたてて夫婦して合掌。拝みながら“また夫婦いっしょに墓参りできるようになったよ…“と伝え、車に乗り込んでカミさんの家系の墓地へ移動開始。
高松市内を南下して走行し、カミさんのお父さんが眠る墓地に着いた。とても静かで、平日のためか他に墓参に来ている人影はなし。ここでも草むしりをして綺麗に掃除、線香を立てて夫婦で合掌。今年は春の彼岸に夫婦そろってそれぞれの家のお墓参りができて、本当によかった。車に乗り込み、高松中央ICから高速道にあがって徳島方向へと。
遅い昼ごはんは うどん
いつもの、津田の松原ICに立ち寄り。
フードコートで「かけ小」2つ、カミさんはそれとレンコン天。窓際の席からは、向こうに青い空と海と湾、小さな島などがくっきり見えて気持ちいい。食べ終えた後、隣りの売店コーナーで半生の讃岐うどん6人前(640円ちょい)を購入。ホントは前回置いてあった白色の天ぷらも買いたかったけれど、見当たらず。徳島に向けてふたたび走行。
おつかれさんやったね
徳島市内に入り、いつも行くGSへ立ち寄る。
カミさんが運転席に座り、愛車フィールダーを自動洗車機にかけた。ちょっとホコリっぽかったのが見違えるようにピカピカになり、またかっこ良く見えてきた。年数こそそこそこ経ったものの、まだ走行距離は7万に満たないほど。まだしばらくはがんばってほしい、と願っている。
疲れもなく図書館へ
予約していた本がいくつか確保されていた。
自宅に着いてすぐに荷物を持ち直し、自分とカミさんの返却用の本をトートバッグに入れて図書館へ。月刊誌の閲覧コーナーで「ビーパル」などを読んだ後、本を借り受けて帰宅。さっそく読書タイムに入り、没頭す。
晩ごはんは、ごはん・青椒肉絲・卵とトマトの炒め物・野菜たっぷりの味噌汁・白菜とナスの漬け物。どれもこれもうますぎて、ごはんをついつい1膳半。満腹でソファに寝転がり、読書再開。
カメラにまつわる話題は愉しきこと
ブログ巡回を再開。
少し前から日々「アローカメラ&我楽多屋」さんのホームページを拝見して、2代目さんのブログである《最新記事》だけでなく、初代であるお父さん(小豆島のご出身との事で、ちょっと前に中古本もアマゾンだかで買って読ませていただいた)のブログ《カメラ買取名人学》も短い文面の中にさまざまな味わいがあってお人柄がにじみ出ていて、愛読させていただいている。カメラにまつわる話は、どんなものでも読んでいると愉しい。

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