2020.3.28(土)
はじめての役員会
きょうは、レギュラーの宿直仕事。
夕方からの出勤ながら、きょうは朝10時前からここの集合住宅の年1回の総会があり、もうすぐ始まる新年度から自分が役員の一員をつとめることになったので、出席しないといけない。9時すぎに起きてトースト半分とホットコーヒーで朝食、一息ついてから集会スペースへ移動して総会に出席、昼に終わった。家へ戻り、ふたたび布団にもぐりこんで休息。夕方、カミさんの声かけで起き出して支度をし、カミさんが用意してくれた間食類とマイボトルと傘を持って出発。外はポツリポツリの雨、足元が滑らぬように注意しながらゆっくり歩き、コンビニで買い物をして出社。
やはり うどんにしよう
仕事について1時間後、夕食で外出。
傘をさして「やま」へ行き、かけ小220円とメンチカツ150円の370円の夕食。土曜の夕方にしてはそう混んでないのは、やっぱりウイルス騒動で外出を控えてるせいやろか。さて、時々するスタイルを今宵も適用して、かけうどんだけ食べてメンチカツは紙に包んで夜食用に持ち帰ることにする。
半分ほど食べた頃、外国人一家が来店。
30歳台くらいのパパとママ、小さな男の子と女の子が一人ずつ。一家全員、フリースジャケットを主体にしたアウトドアっぽい服装で、女の子が¨ダディー!!¨と呼んでお父さんの横にへばりつき、カウンターに並んだ各種の1品ものをあれこれ眺めている間、お父さんは¨カケ、チュー¨と店員さんに告げていた。「かけ」ですな、王道を行っとりますぞよ。しかしまあ、関西風のうどんだしというかつゆの味って、物足りんことはないのやろうか。
ひとりの時間
夜の7時半すぎから、ひとりだけの仕事場。
今夜は図書館の本の中から、小林信彦さんの「本音を申せば」シリーズの1冊と、ブックオフで買った赤瀬川さんの「ごちそう探検隊」を持ってきた。8時半すぎ、やまから持ち帰ったメンチカツを少しずつ食べ終え、マイボトルのあたたかい緑茶もかなり減ってきた。引き出しに入れてある玄米茶ティーバッグで、またボトルに補充しておこう。
コロナウイルスとクルーズ船
きのう、カミさんがポツリと呟いた。
¨こんな状況やのに、まだクルーズ船そこそこ出てるってどういうことやろうね…¨と。その通りやな。「よもぎねこです♪」さんや「短足おじさんの一言」の最新版も、西洋の状況にあきれてる感想が書かれているけど、クルーズ船と聞くと「お金持ち、高齢者」てなイメージなので、高齢者の方々に大きな被害が出なければええがなぁ。
読書時間
外はしとしと、雨が降り続いている。
職場のコーヒーメーカーでホットを1杯入れて、持参のバウムクウヘンをいただく。大きさはそこそこ、厚みがほど良く食べやすい。百円ショップの老眼鏡をかけて、小林さんの本を「古い洋画と新しい邦画と」を読み続けた。このペースなら今夜中に読み終えるだろうから、明朝の休憩時間に食事外出した時に駅のポストに投函して返却できそうだ。
ドゥクラッセのジーンズ
ひさしぶりに、ドゥクラッセのホームページを眺めた。
目ぼしいものはないなぁ…と思いながら「パンツ」のコーナーを見てみると、かつて購入して今日も履いてきたジーンズが商品一覧から消えていた。あらら、無くなってしもたのかと、少し残念。このジーンズは中年向きのなかなか良いデザインで、その履き心地・肌ざわりが昔エドウィンとかが作ってたソフトジーンズに近くて、気に入っている。ま、ジーンズというのはホントに長い歳月もってくれる代物やから、新たに購入できずともこいつを履き続けていけばいい。
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