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2022.8.29(月)

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焼きサバほぐし弁 宿直仕事の夜中のこと。 夜食として、最後に残ったミニサイズの「焼きサバほぐし弁当」を少しずつ口にし、老眼鏡をかけて『燃える男』を読み続ける。この「焼きサバほぐし弁当」はサバの身の他、わずかながら漬け物と海苔の佃煮も添えてあり、小さな醤油袋がついている。醤油を弁当全体にかけて味わったが、なかなかうまい。 さて、読んでいる『燃える男』。 作者(A・J・クィネル)の処女作ということで、たしか《処女作にはその作家のすべてがつまっている》てな言葉を何かの本で読んだ記憶があるが、これまで『血の絆』や『イローナの四人の父親』など読んできて、たしかに当たってるような気がした。ウィキペディアでクィネルさんは17年前に亡くなっていることを初めて知った次第で、なのでもう新作を読むのは無理ながら、家のリビングにはまだ未読の代表作『メッカを撃て』があるし、近日中には『ヴァチカンからの暗殺者』の中古本も届く。じっくり読んでみたい。 2時間ほどして。 ようやく『燃える男』を読了。未明のわずかな休息時間は、読書に費やした形になった。クィネルさんのウィキペディアの作品紹介によると、この『燃える男』の主人公はその後シリーズ化されたらしいけれど、そのシリーズ第二作では「本作で出会って結ばれた女性と、その間に生まれた子供を失ってしまう」設定らしく、なので自分はそれを読まないことに決め、自分の中では「彼らは家族のまま過ごしている」設定で残しておくことにした。 今朝はオーソドックスに 朝の8時すぎ、休憩時間に入った。 外に出て歩きながら外気や気温の感じを確かめたり、空を見上げて雲の形をながめてみた。昨日ほど涼しい風は吹いておらず、ちょっと暑い。 さて、腹の減りぐあいを確かめてみる。 松屋の朝メニュー(ごはん系)だとちょっとしんどい感じなので、駅ビル1階のヴィドフランスへ入り、モーニングセットの中で初めてバタートーストを選んでみた。昔の喫茶店のモーニングセットのように、こんなシンプルなバター塗りトーストが食べたくなる。 2022年のいま現在。 このセット(トースト+コーヒー+ゆで卵という構成)で、値段は460円。自分がむかし若い頃に職場の近くの喫茶店で朝たべてたモーニングセットというのは、たしかトースト+コーヒー+ミニサラダ+ゆで卵…てな構成で、値段は300〜350円ぐらいやったろうか。たぶん...

2022.8.28(日)

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かしましく、ほほえましい レギュラーの宿直仕事の日。 和室の布団の中でうとうとしていると、リビングにいるカミさんと上の子供の会話が聞こえてくる。時には笑い声がまじり、それらをBGMにしているだけで心地よい。 午後に入ってから、ようやく起床。 冷蔵庫にある冷えた自家製アイスコーヒーを少し飲み、ベランダに出て小休止。きょうは風が涼しいわよーと、カミさん。その通りやなぁ、吹いてくる風は湿り気もなくて涼しくて、長袖の上着をリュックに入れておくのがいいか。 部屋にもどって、朝昼兼用の食事。 ゆうべの残りのキムチ風味スープをあたため、軽くごはんを入れたスープカップにかけまわして、クッパのようにして食べた。野菜と豚肉入りで、これまたうまい。この手のキムチ風味スープは暑い時期でもいいし、これからの秋冬シーズンはさらにうまい。 日暮れが早くなった 定刻、自宅を出発。 日が傾くのがすっかり早くなって、あっという間に暗くなる。きょうは外出しての夕食はやめて、コンビニで適当に買っておくことにした。焼きサバをほぐしてのせたミニ弁当を見つけたので、オムライスおにぎり、ポークフランク、ミニさぬきうどん等を買って出勤。 きょうの日勤者は、先輩おふたり。 おひとりは今月末で退社・退職され、もうおひとりも来月末でその予定。ほかにもうおひとり、11月末で退社・退職される先輩もいるので、ここ数ヶ月のうちに3~4歳上の先輩方がすべて去られて、自分が最年長メンバーになる。 次の転換点は… そうした意味もあり、近い将来をちと考える。 それは5年以内の話で、何かしらの「備え」「見直し」が必要なら、今から少しずつ対応していく必要がある。 まず近いのは、63歳時点。 63歳になると正社員でなくなり、働き続けるなら契約社員に移行する。決まった月給というのはなくなって時給となり、当然のことながらボーナスも無し。これは、再来年6月にやってくるから、それまでに「時給」「ボーナスなし」という新しいスタイルを意識しておくことが大切やろう。ただ時給スタイルに移行しても、同じ月間フルタイム(週休2日制、週に5日間勤務)が続くとすれば、それはそれで給料額は把握できるはず。 次の転換点は、65歳。 厚生年金の受給開始時期で、それは4年後。前述の転換点から2年後やから、あっという間にそこに至る。65歳になると(まだ働き続けるなら)また別の...

2022.8.27(土)

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本が次々と きょうも休日、昼まえに起床。 カミさんと子供はいっしょに出かけているらしく、不在。ベランダに出て外気にあたる。 ちょっと前の、まだ暑い盛りの頃。 ベランダから見下ろせる近所の3階建ての建物の解体工事が続いてて、2週間ほど前にすべて終わって今は更地になった。長らく続いてた工事音も止み、また静かな雰囲気が戻ってきたと思ったのもつかの間、一昨日あたりからまた懐かしい音が再開した。眺めてみると、以前の建物に隣接する6階建ての建物の周囲が足場で囲まれており、また何かしらの工事が始まったらしい。まさかこの建物まで解体・撤去するのではあるまい…と思い、たぶん外壁修繕のたぐいのように推測しているけれど、はたしてどうやろか。 小休止した後、部屋で新聞を一読。 たしか今日は、アマゾンに注文した月刊誌2冊がとどくはず。それと、同じくアマゾンの中古本ショップで購入したロス・マクドナルドのリュウ・アーチャー物も2冊ぐらい配達されるやろう。朝昼兼用で、ザーサイ茶漬けをかるく一膳。きのうもこれやったけれど、起きがけはこれが一番いい。水分補給にもなるな。 その後は、読書時間。 これまた幾日かけて読んできたA・J・クィネルの『イローナの四人の父親』をようやく読み終えた。終盤は、一気に「娘の救出作戦会議→救出作戦」にベージが費やされるのかと思いきや、ちょっとした印象的な登場人物が出てきたり、本格ミステリーでいうところの「犯人はおまえだ」的にあたる《裏切り者はおまえだ》と解き明かされる場面がメインとなり、肝心の救出作戦あたりはサラッと簡潔に、手際よくまとめていたのが良かった。 読了後、カゴメのトマトジュースをひと口。 カミさんが買っておいてくれたもので、自分の場合は朝に飲むのではなく、こうした休みの日の暑い午後あたりに「ちょっと塩分補給」の意味合いで、一口ほど飲んでおく。 しばらくして、カミさんと子供が帰宅。 郵便受けに入ってたわよーと、いくつか渡してくれた。予定通り、ロス・マクの2冊と月刊誌の2冊で、月刊Hanadaは先の9月号に続いて安倍さん追悼第二弾。これまた少しずつ、じっくり読んでいかなくてはな。さて、あと数日間のうちにロス・マクが3冊とどく予定で、最終的には『縞模様の霊柩車』がいずれ入手できれば、それで一段落する。 カミさんたちは、イオンに行っていたという。 ふたりは同店フードコー...

2022.8.26(金)

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心地よい日々 きょうとあすは休日。 最近は休日2日のうち、最初の日は完全休養日としてかなり長時間眠っているものやが、それなりに深い眠りを確保できたせいか、昼になって目がさめた。リビングに行くと、金曜日なのでカミさんはボウリング教室に出かけて不在で、帰省中の上の子供の手書きメモが置いてあり、歯医者へ行くことと、カミさんがスマホを置いたまま出かけたらしいことが判った。 アイスコーヒーをひと口飲む。 ベランダに出て天気と気温の状況を肌で感じながら小休止した後、部屋にもどって新聞をざっと読む。月刊誌のHanadaとWILLの10月号の大きな広告が目にとまり、掲載記事の一覧をチェック。ふたつとも買った方がいいなと思い、さっそくアマゾンでポチりとしつつ、支払用に登録しているキャッシュカードのポイントがちょっとたまっていたので、購入代金の一部に充てることにする。おかげで2冊あわせて1900円ほどのところ、ポイント利用で900円引きの価格で購入できた。こんな風に「ポイント数=お金」として扱うタイプはかなり多いように思うし、買い物をする上ではなかなかありがたい。 ザーサイ茶漬け リビングの机の上に、いくつか食べ物がある。 たぶん、カミさんがボウリングに出かける前に「子供と夫」用に用意すると共に、自分も何かしら朝食を摂って出かけたらしいし、歯医者に出かけた子供もこれで食事をすませたらしい。置いてあるおかずを食べながら、茶碗にごはんを半分ほどよそって冷えた麦茶をかけ、ザーサイ茶漬けで朝昼兼用の食事をとった。 ザーサイ茶漬けは、わが家の定番。 茶漬けとしては、市販されてる「お茶漬けの素」をごはんにふりかけて、あったかい緑茶をかけて食べることも皆無ではないものの、わが家でふだん食べるお茶漬けはそういうのを使わず、ごはん(冷温どちらでも良い)にお茶(これまた冷温どちらでも良いし、緑茶・麦茶とか問わず)をかけ、ザーサイ・キムチ・壬生菜・高菜・野沢菜…などなど冷蔵庫にあるもので適当なのを上にのっけ、ズルズル・サバサバと食えればそれでよし。 おかゆは良いなぁ 午後になり、まずはカミさんが帰ってきた。 でかける際にスマホを持っていかなったのは判っていたらしく、それならよかったと安心。それから少しして、子供も歯医者から帰ってきた。 カミさんも疲れているだろうに。 それでも炊飯器に残っていたごはんを利用し...

2022.8.25(木)

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燃費のいいジジイ 本日も、日勤の仕事。 出勤途中のコンビニで、ローストビーフロールとオムライスおにぎりとポークフランクを買っておき、職場に着くなりまずはポークフランクをちょっとだけムシャムシャ。このひとくちだけで、今日は肉を食ったなぁーてな満足感あり。その後、時間をあけながらフランクの残りを少しずつ口にして、午前中のうちに完食。 昼は、午後1時半から休憩時間。 朝のポークフランク1本がまだ効いていて、オムライスおにぎりだけにする。持参した水筒の冷えた麦茶がうまい。空調のきいた職場の片隅のソファに座り、スマホで日経平均やら個人宛メールのチェックをしながら、残り時間はじっくり休養時間にあてた。 午後の仕事を再開。 きょうは午前・午後とも、そこそこ作業場スペースの中を動き回る事が多く、それなりに頭と身体を使った感じ。おかけでちょっと小腹がすいたので、ようやくローストビーフロールに手をつけて、3回ぐらいに分けて完食。わさびソースの味付けが良い感じ。 自家製チャーシューを堪能す 定時に仕事を終え、すぐ退社。 まっすぐに帰宅するのでなく、図書館に寄って予約していた本を借り受けてから、帰路にコンビニに寄ってカミさん依頼の品物を買ってから帰宅した。 今夜の夕飯のメインは、自家製チャーシュー。 ちょっと前からカミさんが作りだした一品で、フランパンだけで簡単にできるらしい。添えてある白髪ねぎとカラシとチャーシューをチシャ菜で包み、これをパクリ。カミさんと二人して、冷えてない常温の缶ビールをミニグラスに分け合って飲んだ。帰省中の上の子供もこのチャーシューが気に入ったらしく、それ以外のおかずも含めてモリモリ食べていたのがなんとも嬉しい。おかずとしてもつまみとしても、このチャーシューはいける。 先祖がえり 夕飯後、ネット関係をチェック。 野党第一党さんの 新体制関連 の記事があり、ちょっと一読。登場メンバーの名前を一巡してみて、先祖がえりというか「人材不足」あるいは「化石」というてもええのか、そんな印象しかない。何もなければ、この先の国会議員選挙は3年後の(半数入れ替えの)参院選と、4年後の衆院選になるやろうけど、それに向けて野党第一党さんが「旧・統一教会」以外でどんな活躍ができるのか、そこは注目したいと思う。 ビアガーデン さて、明日から2日間は所定の休日。 夕飯後、カミさんが「お疲れさん...

2022.8.23(火)

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かしましい日々 きょうは日勤仕事の日。 起きて布団をたたんで押し入れに片づけ、ふすまを開けてリビングに行くとカミさんも上の子供もすでにくつろいでいた。上の子供が帰省してカミさんとの会話も弾み、こういうのをかしましい…とか言うのかなと思って調べて見たら、その言葉の意味は「やかましい・そうぞうしい」てな事らしい。ああ、そうか、すると違うな。カミさんと上の子供の場合は、わいわいと楽しそうにあれこれ話してるだけやから、これは「かしましい」のとは違う。 それがわかって納得して、仕度をして出発。 出勤途中のコンビニで「ハムサンド」と「和風ツナマヨおにぎり」を買い、結局これが朝昼兼用の食事になった。なので、本日の昼ごはんは外食なし、伴う出費なし。 相手次第ということ きょうは、OJTで新人さんがついている。 親会社の新人さんではなく、自分が所属する現在の会社の新人さんで、関西出身の若い女性。新人さんもいろんなタイプがいてるけど、この子は意欲旺盛というか質問多発タイプで、ちょっとでも疑問に感じた部分があると速攻で聞いてくるので、それが自分にしてみるととても気持ちいい。仕事の合間に、あれこれと口伝伝授した。で、その彼女。自分と同じ時間帯の昼やすみながら自席に座ったままで、やがて弁当箱を取り出した。スーパーとかコンビニで買ってきた弁当でなく(中身はわからんものの)いちおう自前の弁当箱を開けて食べていたので、新人さんながらいろいろ考えて弁当作りもしてるのか…と、ちょっと感心した。 先輩のタイプとして。 自分としては(なでしこジャパンの)澤さんみたく「私の背中を見なさい」てな意思表示で教えるタイプなので、その上で「がっつりとあれこれと教えを乞うタイプ」は大事にしたいし、あれこれ教えてあげたくなる。でも結局のところ、彼女は誰かれ問わずにその姿勢を貫けばいいのであり、そこで各人から教えられたいろんな事(ノウハウ・テクニック)とて、最終的には取捨選択して「自分にとって良いもの」をチョイスするのが大事。そしてそれは、彼女の側の考え・意思・感性に委ねるしかないように思ってる。 うな丼で満足 そんな仕事を定時に終えて、帰宅。 今夜の晩ごはんは、うな丼・とろろ芋(長芋のぶつ切り入り)・マカロニサラダ・お吸い物…という献立。子供も自分も満足して、食後に「うまかったぁー」と声をあげた。 食後、ネット関係をチ...

2022.8.22(月)

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完全休養日のあと 金曜と土曜は休日で、完全休養にあてた。 なにしろ、先週の金曜・土曜の休日出勤から始まって7日間ぶっつけで仕事続き。仕事の時間帯もまちまちなパターンが続いたから、それなりに疲れはあった気がする。なので、図書館に出かけた以外は家にいて、A・J・クィネルの『血の絆』やら『イローナの四人の父親』を読んですごした。 子、帰える 東京で暮らす上の子が、きのう突然に帰省した。 カミさんも事前に何も知らされてなかったらしいものの、ひさしぶりに顔が見れてあれこれ会話が弾んで、楽しそうにしている。ありがとうさん、これも親孝行になるよ。 ミニカレー 日勤の仕事で出勤。 昼休みになって外出し、中華そばは別日にとっておくことにして「やま」へ行く。ただし本日はうどんでなく、ミニカレー。ちょっとだけカレーが食べたいっていう時に重宝するし、値段も300円ちょいなのでありがたい。入り口ちかくに「すだち」を使ったうどんメニューの写真があったが、すだちが入るとそこそこするのやな。 真紅の優勝旗が東北へ 夏の甲子園は、仙台育英が初優勝。 なんでも、春夏つうじて東北勢としても初優勝らしく、みなさん喜んだだけやなく東北他県の球児たちにとっても励みになったのと違うかな。最近、大相撲は(横綱・大関に限らず)平幕の誰もが優勝の可能性を秘めた場所が多いのやけど、高校野球もそんな意外性がもっと多くなると嬉しいような気がする。その意味で、まだ真紅の優勝旗が訪れたことのない県があるとしたら、令和の御代にそれが実現するといいなぁ。 マグロの天ぷらで満足満足 帰宅して、カミさんの子供の声がお出迎え。 なにやらひと昔前の、子供らがまだ家で一緒に生活してた頃に戻ったような錯覚があって、なつかしい感じがした。 今夜の晩ごはんは、マグロ漬け丼、野菜(なす・しいたけ・大葉)とちくわの天婦羅、きゅうりとワカメの酢の物、お味噌汁。子供が帰省したので、カミさんは「おいしいものをいっぱい食べさせようとしてる」気がして、微笑ましい。その思いのとおり、ぎょうさんわが家の懐かしい味を食べさせて子供の舌に覚えてもらい、多少なりとも受け継いでくれたらいい。 世界の市井の人々はつがっている ネット関連をあれこれチェック。 いつも巡回している海外の反応ブログのうち、「パンドラの憂鬱」でふたつばかり新旧の記事を再読した。ひとつは「 ヒロシマの...

2022.8.18(木)

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ベスト8 きょうは、昼から夜までの仕事日。 起きだしてリビングに行くと、ちょうどテレビで甲子園のベスト8の中継をやっていた。 いま、まさに中継してるのは第2試合の高松商VS近江で、高松商の先発ピッチャーがエースナンバーではなく別の選手だったので「こりゃ負けるかな」とか思っていたものの、あとから職場についてテレビ中継をそっとながめてみたら、かなりいい試合展開。 点を取りつ、取られつつ…てな展開で面白い試合だったけれど、残念ながら高松商は敗退してしもた。でも1番打者・浅野君のバッティング、ホントに見事やったなぁ。近江のエースも試合直後の挨拶時に「ナイスバッティング」と浅野君に声をかけたらしいし、またインタビューでは(浅野君に対しては)「完敗です」とも述べてたらしい。その浅野君、できればドラフトでヤクルトが指名して引き当てて、いずれ山田君や村上君とラインナップを組んでくれたらカミさんも喜ぶやろし、うれしいのやけどなぁ。あ、それからついでにもっと贅沢いえば、近江のエースもヤクルトがドラフトで引き当ててくれれば、言うことなし。 年金オンリーの生活 今月末、会社の先輩が退職される。 たしか4つ上のはずやから、今年65歳になるのやろうか。 今年入ったばかりの新人さんと雑談していて、その中で「退職したら、初めて年金だけの生活になるんよね」とおっしゃっていた。その先輩の場合、先の会社を退職した際の退職金やら個人的な蓄えがそこそこやるやろうと推察すると、そう(年金だけの生活)と言いつつ不安はないように思うし、たぶんはそれは当たっているやろう。 ただ、自分に置き換えた時に思うのは。 年金だけの生活うんぬんより、会社に行かなくなる・通勤しなくなる・仕事をしなくなる…といった部分で、身体的な変化が怖い。同時に、人間関係の面でも仕事をしている時よりは少なくなるなら、ストレスは減るかもしれないものの、人同士の接点も減る。 なので。 そこで何かしら違う形を見つけて維持できるか、または逆に老化してしまうか、という二つの道になるのやろうから、自分のケースに置き換えると「厚生年金受給開始の65歳の時点」でどういう生き方の選択肢をするのか。それが大事なのやろうなぁ。 出前弁当にサヨウナラ 👋 昼から出勤して、仕事についた。 少ししてから休憩時間になったものの、そんなに腹が減ってない。こうなることを予想し...

2022.8.17(水)

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日経平均、29222円 きょう、日経平均は29000円を超えた。 きょうの場合、自分の「保有株」と(将来的には買うかもしれない)「注目株」の大部分が上昇しており、いい展開だった。ちなみに後刻、夜になった時点で自分のiDeCo(イデコ)の状況をチェックしてみたら、こちらも株価上昇の恩恵を受けてわずか1日で4万円ちょい増加。このぶんで行くと、今月のこり2週間でどれくらい上昇できるやろう。 夏バテはないものの 朝、出がけにホットドッグをリュックへ。 仕事を始めて少ししてからこれを食べ、そのせいか昼休みになっても腹が減らぬ。そのまま仕事を続けたあと、午後のおやつ時刻頃にちょっと空腹になったので、フロアの自販機でクリームパンを購入。結局これが、昼めしになった。 ようやく、落ち着き始めた感じ 職場の定期異動から、2週間ほど過ぎた。 転入してきたメンバーも、ようやく自然な感じでコミュニケーションが取れてきて、グループ全体としてもちょっと落ち着いた感じになってきた。デスク陣も一部が入れ替わったけれども、新デスクさんは積極的にコミュニケーションを取って、複数案件を同時並行でテキパキとスピーディーに進めていくので、格段に仕事がやりやすくなった。組織なり職場を動かしてゆくのは、やはり人次第やなーという印象を強くした次第。 豚しゃぶサラダ 定時に終えて退社。 帰宅すると、リビングのテレビではヤクルト対阪神の試合が流れていて、ヤクルトが1点リードで迎えた8回裏に山田くんが追加のソロホーマー。最終回はマクガフがきっちり抑え、ヤクルトは3連勝となったらしい。おかげで、カミさんはニコニコ。しかし敗れたものの、阪神の伊藤君というピッチャーはこの試合で多くの三振を奪い、カミさんは「阪神はいいピッチャーが多いけど、この伊藤君も良いよねえー」と褒めていた。これがカミさんのいい所やし、それはスポーツを愛する人々にとっては共通なのかもしれん。相手の力量を認める、褒め称える。こうした行為なり考えがあれば、レフトウイングの人たちも尊敬できるのやがな。 さて、晩ごはんの時間。 メインのおかずは豚しゃぶサラダ(ポン酢かけ)で、ほかに焼きタラコ、セロリの炒め物、汁物としてはキムチ鍋。タラコを除くと、どのおかずにも数種類の野菜がたっぷり入っていて、どれも美味い。歳をとるとそんなに食べられなくなるのは仕方ないが、少量ながら...

2022.8.16(火)

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熱狂…まではいかず きのうで、徳島市の阿波おどりが終わった。 3年ぶりの開催で、そこそこ県外からのお客さんが来たり、徳島に帰省した人が見物したりしていたようやが、まだコロナ対策の規制があったせいか有料演舞場の桟敷席はそこそこ空きが散見されたし、交通規制をかけて通行止めにした無料演舞場でもコロナ前ほどのにぎわいは無かった感じ。それと、かつてなら市役所前も演舞スペースが設けられたり、四国電力などは敷地スペース内でミニ演舞場を構えて開催していたから、公的・私的を含めた「演舞場」の数がまだ完全復活してかったから、街中で見物できるポイントも少なかった感じ。それからうちの夫婦のように、コロナを気にして見物を控えた人も多かったのと違うかな。来年こそは、以前のような「熱狂の4日間」を取り戻せるとええな。 ざるうどん 日勤の仕事で出勤。 昼の12時半から休憩時間に入り、ラーメンかうどんかで悩んだものの、うどんの「やま」に入って、ざるうどん小を選択。座席に座って食べていると、キャスター付きトランクを手にした若い女性グループが入ってきた。阿波おどり見物か、あるいは帰省してたのやろうか。 ここ最近、よく目にする「旅行客」と言うのは2タイプあって、それは①トランクを手にした若い女性、②リュックサックをしょった年配者…という具合。そこそこ前から(年齢を問わず)女性の方が行動的でパワフルやなーと感じている次第で、ちょっと前にテレビで見た番組(長距離夜行バスを取り上げていた)でも女性のお客さんがかなり多いと知り、さもありなんと納得できた。食べ終わるとすぐに会社にもどり、空調が効いた中で汗がひくのを待った。 終戦の日 きのうは、終戦の日。 戦没者追悼式が行われ、毎年このあたりの数日は「先の大戦」関係のテレビ番組がそこそこ流れている。戦争は誰もがいやで、したくないし、巻き込まれたくないし、避けたい事柄なのは違いない。ただ、個人的な感想・思いやけど、こと「戦争」というのを眺めていると、もうひとつ「いじめ」という言葉も浮かんでくる。「戦争」に行き着く前の流れ・状況って のは、ある意味「いじめ」のような様相があるような気がするし、その段階でどう防ぐことができるかが大切なようにも思う。そして、これは誠に不思議・不可思議なことながら、ノーテンキでふんわかした雰囲気に見られる「日本あるいは日本人」という存在が、そ...

2022.8.15(月)

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阿波おどり最終日 宿直明けの朝。 きょうは徳島市の阿波おどりの4日目、最終日。3年ぶりの開催となった4日間も、あっというまに過ぎてしもたなぁ。来年は、もっと普通に開催できるのやろうか。 夜食のカップ麺などで、さほど空腹にならず。 なので、朝8時半から朝食休憩時間に入ったものの、けさは外出せずに職場の片隅のソファにゆったりと沈み込んで、ようやく『深夜プラス1』を読了できた。図書館への返却期限が迫っていたし、ネットで予約していた本が(気がつけば)17冊もすでに確保されていて、おまけにその予約本の受け取り期限というのが、明日。思わず「読むスピードとか日数を考えてちょっとずつ予約せんとあかんぞなもし…」と、自分に反省をうながす始末。仕事を終えて帰宅してちょっと睡眠をとったら、夕方に図書館に出かける事にしよう。 便利な通勤ルート 10時すぎ、仕事を終えて退社。 カミさんから「湿布薬(フェイタス)買っといてくれるかなー」とメール返信があったので、帰り道にクレメントプラザのマツキヨに寄って購入。先日もここでハンドソープの補充タイプを買ったし、そのときどきに応じて胃腸薬(サクロン)や入浴剤(バブ)を買っており、ルート上にドラッグストアがあるのはとても便利。帰宅してほどなく、布団に入って眠る。 雷鳴と夕立 5時間ほど、ウトウトしたろうか。 起きだして、ネットで高校野球の第2試合(高松商が出場)の結果をチェックしたら、2対1という接戦を制してベスト8進出を決めていた。すでに知っていたカミさんも喜んでいて、四国の最後の砦としてがんばってくれているのが嬉しい。コロナ禍というより暑さ対策を考慮してやろう、この大会はこのさき休養日が(飛び飛びで)3日間ぐらい設けられている。 アイスコーヒーを飲み、ベランダに出た。 はじめは聞き間違えか…と思っていたら、やがて何回かはっきりとした雷鳴が聞こえ、そして突然の夕立になった。ほぼその頃、テレビでは強風だか竜巻注意だかのスーパー文字が出たらしく、さっそくヤフーで雨雲・雷のレーダーをチェックした。たしかにわずかな範囲の雨雲が徳島市上空に重なっているし、雷発生の頻度も多いものの、徐々に東に移動している。やがて晴れ間がもどると推測できたので、しばらく夕方のローカルニュースをテレビで見てから、夕方6時半すぎに図書館へ出かけた。 街中はにぎわい、図書館は閑散として...

2022.8.13(日)

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阿波おどり3日目 レギュラーの宿直仕事の日。 午後に起きて、アイスコーヒーをちょっと飲む。大リーグの大谷君の試合は、大谷君がホームランを放ち、延長戦を制してチームも勝利したとカミさんが教えてくれた。 家を出るちょっと前のこと。 ベランダに出て外の様子を確認してみたら、お天気雨というのか、陽射しがある中を霧雨みたいなごく細い雨の線が見えた。雨というのでなく、ミストといった感じ。すぐに上がるだろうと傘は持たずに家を出て、ベランダから手をふるカミさんに応えてから振り返ってみたら、空に虹がかかっていた。ふむふむ、いずれ何かいい事があるのかもしれんな。 ポッポ街の手前で、信号待ち。 阿波おどり期間中どこが手配しているのか、この横断歩道には警備員さんが立っている。胸の中でご苦労様です…とつぶやき、心持ち頭を下げて通り過ぎる。阿波おどりも残すところあと2日。駅前はやはりそれなりの人出で、本日も浴衣姿おおし。このぶんだと、駅前周辺の飲食店もそこそこ潤っているのかもなぁ。 仕事を始めて少しして、夕食の休憩時間。 混んでいたらパスしようと思ったが、そうでもなかったのでうどんの「やま」に入り、いつものように肉うどん小をチョイス。ここでよく食べるのは「かけ」か「肉うどん」それからごくたまに「ざる」。うどんは財布にやさしい食べ物やな。 越中八尾 おわら風の盆 夜に入り、相方メンバーは退社。 ひとりの時間に入ったので、あれこれ思索したりネット関係をチェック。 カミさんと雑談した「おわら風の盆」を思いだした。 いつか一度みてみたい…と言っていたので、検索してホームページを訪れてみると、9月1日から3日の期間で開催するらしい。「アクセス」ページのグーグルマップをながめてみたら、おやおや、長野県の安曇野もそう遠くはない印象。ちょっと前にテレビ番組で安曇野のわさび田あたりの風景が出ていて、いつか行ってみたいと思っていた。いつになるかはわからんものの、9月初旬の「おわら風の盆」にあわせたタイミングで、富山と安曇野をめぐる旅を計画するのがよさそうに思えてきた。 最後の砦 高校野球も順調に進んでいる。 ただし悲しいかな、徳島の鳴門をはじめ高知の明徳義塾、愛媛の帝京五の3校は初戦敗退してしまい、残っているのは香川の高松商だけ。その高松商、あすの第2試合で九州国際大付属と対戦するけれど、この試合もなんとか勝って...

2022.8.13(土)

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阿波おどりの日々 きのうに続き、休日出勤。 朝9時から始まって、昼は11時半から昼休み。カミさんがホッドドッグを持たせてくれて、朝いちばんで1個を少しずつ口にし、昼休みに残り1個をたいらげた。ベランダの喫煙コーナーで一服していると、そんなに遠くない場所から阿波おどりらしき太鼓の音が聞こえている。この近くで踊れる場所ってどこやろうと考えているうち、昼やすみが終了。午後に入ると本日のメイン業務が始まり、あわただしい数時間を経て、夕方5時半に無事終了。 自席にもどって片づけをし、先の予定をチェック。 ここ2日間の仕事はちょっとイレギュラーだったが、明日からはいつもの仕事に戻る。職場全体のこの先の予定をながめていると、親会社所属メンバーはどうやら月に2回ほどリモートワーク日を設定しないといけないらしく、一見すると気楽なようでいてそれはそれで大変かもなと思ってしまう。また、若手メンバー(男性)が今月下旬あたりからそこそこ長い育児休暇を取るようで、このケースは初めて見るだけに興味深い。男女を問わず産休・育休が自由に取れるようになり、あるいは誰でも比較的長めの休暇が取れるようになれば良いと思う。むかし日本人は働きすぎと言われ、今だと「世界的にみて賃金が上がらず、貧しくなってる」とか言われるようやが、お金なり時間の使い方に関する考えとか価値観は、人それぞれ。自分もたしかに昔は「稼げるお金は多いほどいい」と思ってたし、それは実際のところ切実な事柄でもあったけれど、第1の会社を定年退職して還暦を迎えてからは「お金はそこそこ困らないぐらいで、自分の自由に使える時間が多い方が良い」と思うようになった。 黄昏どきのコーヒータイム 夕方の6時前、退社。 阿波おどり2日目のきょうも駅前は人出が多く、浴衣姿の女性たちをよく見かける。うきうきといそいそと街中を歩いている若い人たちを見ると、若い時はやはり友達とかグループあるいはカップルで「祭り」や「夜市」に出かけるのが楽しかったように思うし、逆に還暦をすぎたわが夫婦などは『夜も暑いし、コロナの心配もあるからやめとこう』となり、エアコンの効いた部屋でのんびりと過ごすのがベスト。 さて、久しぶりに身体を使った仕事やった。 なので、クレメントプラザのヴィド・フランスに入ってアイスコーヒーを飲みながら、クールダウンする時間を設けた。のんびり座って20分ほど過...