2022.8.6(土)
日帰りで墓参り
休日ふつかめ。
きのうは完全休養にあてて、翌日は日帰りで高松へ行ってカミさんのお母さんに会ったり両家の墓参りをすることになっていたので、早く就寝。おかげで、今朝は8時すぎに起床。アイスコーヒーを一杯のみ、カミさんが日帰り旅の軽食用に作ってくれたおにぎりを1個だけ腹に入れて、出かける準備を整える。
愛車フィールダーの運転、久しぶりやなあ。
この秋には車検がやってくるが、今回も受けてまた2年乗り続けるつもり。なんせ、買いたいクルマ・乗りたいクルマが見当たらないから、こればかりは仕方ない。
自宅を出て北上し、吉野川橋を渡る。
北島町のフジグランに立ち寄って、お墓に備える花や、お母さんが入居している施設の担当者さん向けの贈り物(お菓子)などを買って、すぐに出発。カミさんがあらかじめガソリンを補給してくれていたので、安心だ。いつものとおり板野ICから高速道に上がり、すぐに南唱谷と北唱谷のふたつのトンネルを抜け、続いて長い大坂トンネルに入ると、もう香川県。
往路は、サービスエリア休憩なし。
そのまま走り続けて高松市内に入り、三木ICで一般道に降りた。それから10分ほどで、お母さんがお世話になっている施設に到着。まだコロナ禍の最中なのでお母さんの部屋を訪れることは叶わず、1階の小部屋スペースで窓ガラス越しの再会・対面となった。10分ほどの時間だったものの、互いに元気な顔・姿をちゃんと確認できて良かったし、うちら夫婦にしてみれば、お母さんの変わらない様子にほっとした。最後にカミさんが持参したお菓子をひとつ手渡して、お母さんにサヨナラを言ってからまた出発。
いざ墓参り
市内中心部に向けて10分ほど走った。
栗林公園にほど近い、わが家の墓があるお寺に到着。かなりの陽ざしと気温でモワッとしているが、ちょっと坂を登った場所にあるわが家の墓地あたりは、木立が覆いかぶさるようになって日陰になっている。墓のまわりに落ち積もった枯葉を払ったり、雑草抜きをしたり、夫婦して汗をタオルで拭いながら30分ほど清掃作業。最後に手を合わせて祈り、車に戻って水分補給。クーラーが効いてきた愛車に乗り込み、次の墓地に向かう。
今度は逆に、市内から離れる方角へ走行。
途中のコンビニで夫婦ぶんのアイスコーヒーと軽食類を買い足し、5分ほど走るとカミさんちのお墓に到着した。ここは(たしか)市営だかの共同墓苑なので、墓地スペースのすぐ横まで車を乗りつけることができる。周囲を覆い隠すような木立もないので枯葉類の堆積はなく、わずかに雑草が生えている程度。お墓に入っているのはカミさんのお父さんで、20分くらい掃除をした後、手を合わせて祈念。「お母ちゃん、元気にしてましたよ」と伝えた。
復路は、高松中央ICから高速道に。
津田の松原SAに立ち寄り、まずはトイレやら一服の時間。カミさんはちょっと暑さで疲れたのか、SA建物内のテーブル席でひと休み。その間、自分は「かけうどん1玉」と「牛すじおでん2本」で昼ごはん。レシートを見ると780円という値段で、かけうどん1玉が380円、牛すじおでんが1本200円らしい。食後、建物内の自販機コーナーにグリコのアイスシリーズがあったので、あずきモナカを1個買って夫婦で分けて食べた。
読書時間
帰宅して、ようやくくつろぐ。
久しぶりに片道1時間ぐらい、往復で2時間ほどの運転をこなしたけど、そんなに疲れを感じてないのが不思議やな。ひと息ついて、冷蔵庫の自家製アイスコーヒーを飲む。
さて、読書しよう。
まずは『日本の生きる道 米中日の歴史を三点測量で考える』(平川祐弘)の続き。第十章のタイトルが秀逸で《「朝日」の正義はなぜいつも軽薄なのか》。書き出しも同様で「韓国人にはいい人が大勢いる。(中略) 引火性の高いお国柄であることも承知している。すると困ったことだが、放火常習犯の日本人記者が、正義感からか愉快犯だからか、マッチを擦る。それにゴマをする反体制御用の評論家も加わる。まともな業績の無い日本人教授に限って不満の多い米国の反ベトナム戦争世代と国際的に連帯する。『朝日新聞』も各国左翼の新聞と連帯する。だがそれがはたして正義か。そんな報道の火遊びを繰り返していていいものか。」とあった。自分が感じている事柄と同じであり、違和感なく同意。読書の合間に見たYouTubeで「さささのささやん」が朝日のリストラ関係を取り上げていたけれど、あの新聞の葬式までは無理にしても「それに近い凋落ぶり」を目にする日は近い…のかもしれん。
合間、複数の本をとっかえひっかえで読む。
まずは『ウクライナ紛争 歴史は繰り返す 戦争と革命を仕組んだのは誰だ』(馬渕睦夫)、それから『大暴落に向かう世界』と『バイデン大統領が世界を破滅させる』(ともに宮崎正弘)、そして『ユーコン川を筏で下る』(野田知佑)。あいかわらず脈略のない、乱読なり。
外車の墓場
YouTubeの「さささのささやん」の話。
この回は朝日新聞のほか、現代(ヒュンダイ)のEV自動車の話題も取り上げていた。例にあげた記事の中に「日本は外車の墓場」てな文言があったけれど、これを書いた記者なりライターは阿呆やなぁと、つくづく思う。いっぺん徳島に来てみいや。うちの夫婦間でもしばしば話題に上がるけど、うちの近所なり徳島市内だと外車(BMW・ベンツ・ミニ・アウディ・ルノー・VWなどなど)を目にする機会は、ものすごく多い。なので、ささやんも語っているように「韓国車の墓場」というのが正しく、国内で60台ぐらいしか売れてないのなら身近な所で見かけることもなかろうな。それにしても、買った人は物好きやなぁ。







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