2022.8.16(火)
熱狂…まではいかず
きのうで、徳島市の阿波おどりが終わった。
3年ぶりの開催で、そこそこ県外からのお客さんが来たり、徳島に帰省した人が見物したりしていたようやが、まだコロナ対策の規制があったせいか有料演舞場の桟敷席はそこそこ空きが散見されたし、交通規制をかけて通行止めにした無料演舞場でもコロナ前ほどのにぎわいは無かった感じ。それと、かつてなら市役所前も演舞スペースが設けられたり、四国電力などは敷地スペース内でミニ演舞場を構えて開催していたから、公的・私的を含めた「演舞場」の数がまだ完全復活してかったから、街中で見物できるポイントも少なかった感じ。それからうちの夫婦のように、コロナを気にして見物を控えた人も多かったのと違うかな。来年こそは、以前のような「熱狂の4日間」を取り戻せるとええな。
ざるうどん
日勤の仕事で出勤。
昼の12時半から休憩時間に入り、ラーメンかうどんかで悩んだものの、うどんの「やま」に入って、ざるうどん小を選択。座席に座って食べていると、キャスター付きトランクを手にした若い女性グループが入ってきた。阿波おどり見物か、あるいは帰省してたのやろうか。
ここ最近、よく目にする「旅行客」と言うのは2タイプあって、それは①トランクを手にした若い女性、②リュックサックをしょった年配者…という具合。そこそこ前から(年齢を問わず)女性の方が行動的でパワフルやなーと感じている次第で、ちょっと前にテレビで見た番組(長距離夜行バスを取り上げていた)でも女性のお客さんがかなり多いと知り、さもありなんと納得できた。食べ終わるとすぐに会社にもどり、空調が効いた中で汗がひくのを待った。
終戦の日
きのうは、終戦の日。
戦没者追悼式が行われ、毎年このあたりの数日は「先の大戦」関係のテレビ番組がそこそこ流れている。戦争は誰もがいやで、したくないし、巻き込まれたくないし、避けたい事柄なのは違いない。ただ、個人的な感想・思いやけど、こと「戦争」というのを眺めていると、もうひとつ「いじめ」という言葉も浮かんでくる。「戦争」に行き着く前の流れ・状況って
のは、ある意味「いじめ」のような様相があるような気がするし、その段階でどう防ぐことができるかが大切なようにも思う。そして、これは誠に不思議・不可思議なことながら、ノーテンキでふんわかした雰囲気に見られる「日本あるいは日本人」という存在が、そこで何らかの役割を果たせるような、そんな気もしている。
愛される宰相
わが夫婦は、安倍さんが大好きだ。
なので今度、高橋洋一さんの新著が出るらしいので、さっそくアマゾンで予約した。安倍政権時代の秘録みたいな書物はこれからも出てくるかもしれんけど、安倍さんが未来を見据えて考えていた事柄が本になれば、さらに嬉しい気がする。
評論家でもない普通の市井の人間やから、自分の読みたくない・見たくないメディアは無視して、安倍さんに関して好意的なものは見ている。ファンとしてはそれでいいと思ってるし、ちょっとだけ興味本位でいえば「反安倍」とか「アベガー」っていう方々の出版物が実際にはどれくらいの売り上げなのか、ちょっと関心もある。ただ、その「反安倍」とか「アベガー」の方々の書物とか記事の文言って、どうも品がない。「アホノミクス」とか「斬る」てな言葉がやたら踊ったり、安倍政治が日本・日本人を貧しくダメにしたーとかタイトルをつけつつ、そういう方々がいいとこに住んだり別荘持ったりしてる…てな噂話を聞くと、これはなかなか笑えてしまう。
日本のあれこれ
先進国とか後進国って言葉がある。
先進国は先に進んだ国。後進国は後から進みつつある国、てな意味やろうか。ただ「後へと進む国」(古い時代への後戻り)のように見えてしまう国もあって、深い意味を感じてしまう。日本は自他ともに認める先進国やと思うが、いずれ経済大国のナンバースリー内から脱落するとしても、まあよかろう。経済以外で「ナンバースリー内」なり「ナンバーワン」が少しでも多くあれば、それで良い気がする。
常識と非常識とかいう言葉もある。
日本国内の書物でも、かねてから「日本の常識は世界の非常識」みたいな書物があったと思うけれど、全部が全部、そうとも言えない。やがて、日本の常識(世界の非常識)を導入したり実践する国があるかもしれんし、日本人はあくまでも日本人らしく生き、これまでと同じように取捨選択して「導入」「アレンジ」するなり、適さないものは真似せず「排除」すればよかろう。真似てアレンジしたものが、やがては「日本がオリジナル」とか呼ばれるようになることが少なくない国やから、新しいものばかり探求するのでなく、一方では既存の技術の組み合わせで「新しいものを生み出す」こともあるやろう。温故知新、これなり。
日本人の語学について。
語学が心配なら、個人的に努力する人はそれなりに学べばいいし、自分のようなグウタラな人間ならスマホのアプリ活用か、ポケトーク頼みで良い。かなり昔、一時的に(仕事として)海外のいくつかの国に行ったけど、事前に覚えた各国の言葉というのは…
●おはよう等の挨拶
●タバコ、酒といった単語
●ごめんなさい
●ありがとう
●数の1から5ぐらいまで
●もうひとつ(料理や飲み物を追加する際)
などなど、そんなものだった。
あとは補助的に、指を使って数を伝えたり、笑顔を浮かべながらジェスチャーなりボディーランゲージでやれば、そこそこ伝わる。海外どこにいっても、肝心であって問われるのは自分の人間性やろう。自分らしく、誰にも優しく接していれば、道はひらけてくる。






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