2022.8.1(月)
8月、葉月
日が変わり、8月になった。
職場の片隅のソファベッドに横になり、ずっと殿山泰司さんのベストエッセイを読書。わずかばかりの仮眠兼休養時間を終えて、未明にふたたび仕事に復帰する。
今度はビールセットでも
やがて朝の仕事がいくつかあり、それも一段落。
8時すぎに朝食の休憩時間で外出して松屋に行き、朝メニューの中でいつもよく食べる(そして最も安い)「Wで選べる玉子かけごはん」290円をチョイス。
店内の張り紙に「瓶ビール100円引き 490円→390円」というのがあったけど、たしか松屋のホームページのメニュー欄をチェックしたとき《ビールセット》というのもあった。で、このビールセットの中身なのやけど、店としては「栄養バランス」とかも考えてミニサラダを付けているのかもしれんけど、サラダと限定せず「選べる小鉢」あたりと同様にしておいて、納豆とか冷奴あるいはキムチなども選べるようになっていたなら、もっとビールセットらしくなったように思う。あるいはサラダならば、ポテサラにすればいいのになぁ。
職場にもどって、今月の仕事予定を再確認。
ビッシリと各種の仕事予定で埋まっていて、忙しい月になりそう。というのも、先の異動時期からさほど経っていないこともあり、転入してきた新メンバーさんらはプラスワンというかOJTの形が多いから、これは仕方ない。加えて、この先1週間ぐらいの気象予報をながめてみたら、最高気温が35℃に近い日が続くらしいので、より注意が必要やな。
ぼうふら漂遊記
仕事を終えて帰宅。
かなり暑くてドッと汗をかいたので、洗面所で手ばやく洗顔してから室内着にチェンジ。仕事場兼寝室である和室の片隅に、アマゾンから届いたらしい箱が置いてある。開けて中身を確認すると、注文してた「サッポロの缶ビール」と「雲海物産 鶏のささみくんせい10本入」が届いてた。ありがたい、ありがたい。
和室に布団を敷き、横になってくつろぐ。
ほどよくエアコンが効いていて、気持ちよし。寝ながら読むには軽い文庫本がいいので、あらたに『ぼうふら漂遊記』(色川武大)を読んでゆく。いろんな本とちょっとした酒とつまみがあり、加えてカミさんや子供たちがどうにか安穏に暮らしてくれれば、それで十分。実際のところ、雨露しのげる住まいがあり、一流品はないけどそこそこの衣類もあるし、食うに困らないぐらいの食料も冷蔵庫やらキッチンにあるから、なんの不足があろうかな。お金はあるに越したことはないけど、いくばくかのお金は世の中で使って回していくのも大事やから、あれこれの値上げというのも仕方ない。




コメント
コメントを投稿