2022.8.17(水)


日経平均、29222円
きょう、日経平均は29000円を超えた。
きょうの場合、自分の「保有株」と(将来的には買うかもしれない)「注目株」の大部分が上昇しており、いい展開だった。ちなみに後刻、夜になった時点で自分のiDeCo(イデコ)の状況をチェックしてみたら、こちらも株価上昇の恩恵を受けてわずか1日で4万円ちょい増加。このぶんで行くと、今月のこり2週間でどれくらい上昇できるやろう。

夏バテはないものの
朝、出がけにホットドッグをリュックへ。
仕事を始めて少ししてからこれを食べ、そのせいか昼休みになっても腹が減らぬ。そのまま仕事を続けたあと、午後のおやつ時刻頃にちょっと空腹になったので、フロアの自販機でクリームパンを購入。結局これが、昼めしになった。


ようやく、落ち着き始めた感じ
職場の定期異動から、2週間ほど過ぎた。
転入してきたメンバーも、ようやく自然な感じでコミュニケーションが取れてきて、グループ全体としてもちょっと落ち着いた感じになってきた。デスク陣も一部が入れ替わったけれども、新デスクさんは積極的にコミュニケーションを取って、複数案件を同時並行でテキパキとスピーディーに進めていくので、格段に仕事がやりやすくなった。組織なり職場を動かしてゆくのは、やはり人次第やなーという印象を強くした次第。

豚しゃぶサラダ
定時に終えて退社。
帰宅すると、リビングのテレビではヤクルト対阪神の試合が流れていて、ヤクルトが1点リードで迎えた8回裏に山田くんが追加のソロホーマー。最終回はマクガフがきっちり抑え、ヤクルトは3連勝となったらしい。おかげで、カミさんはニコニコ。しかし敗れたものの、阪神の伊藤君というピッチャーはこの試合で多くの三振を奪い、カミさんは「阪神はいいピッチャーが多いけど、この伊藤君も良いよねえー」と褒めていた。これがカミさんのいい所やし、それはスポーツを愛する人々にとっては共通なのかもしれん。相手の力量を認める、褒め称える。こうした行為なり考えがあれば、レフトウイングの人たちも尊敬できるのやがな。

さて、晩ごはんの時間。
メインのおかずは豚しゃぶサラダ(ポン酢かけ)で、ほかに焼きタラコ、セロリの炒め物、汁物としてはキムチ鍋。タラコを除くと、どのおかずにも数種類の野菜がたっぷり入っていて、どれも美味い。歳をとるとそんなに食べられなくなるのは仕方ないが、少量ながら多品目あるとありがたいし、なんとか夏バテにならずに済むのもカミさんのおかげやな。感謝感謝。


ロス・マクの『運命』
ひさしぶりに、ヤフオクを利用。
最近ちょこちょこと(メルカリ主体で)冒険小説ジャンルの中古本を買っているけれど、その他のジャンルでもっと読みたいと思っているのが、ハードボイルド分野のロス・マクドナルドの探偵リュウ・アーチャーのシリーズ。

最高傑作とされる『ウイチャリー家の女』と『さむけ』をはじめ『動く標的』『地中の男』あたりは読んできたけれど、まだまだ未読のものがたくさんあるのにブックオフ(ネット版)では品切れ状態のものが多数やし、となればメルカリかアマゾンを頼ることになる。そんな中で、めずらしくヤフオクで「落札価格200円」というハヤカワポケミスの『運命』を見つけたので、読めればいいわいと割り切って速攻でポチりとして落札した。海外のハードボイルドというとハメットとかチャンドラーとかが超有名で支持も高いように思うが、自分はなんでかロス・マクのほうが好きなんやな。それってたぶん、ロス・マクの作品に「本格ミステリーっぽい風味がある」のが要因かもしれない。もともと本格ミステリーばかり長年にわたって愛読していた自分やから、そのテイストがあると嬉しいやろう。


それにしても。本がある・読めるっていうのは、とっても嬉しいもの。たしか「蔵の財より身の財、身の財よりも心の財」みたいな箴言があったと思うけど、その通りと思う。金とか財産より身体・健康が大切やし、それよりもさらに心・精神が大切で、それが真の意味での豊かさである…と。歳をとるにつれて、いっそうよくわかってきた気がする。

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