2022.8.2(火)


少しずつ増えて、嬉しい
ちょっとずつ、冒険小説の中古本が増えてきた。
こまめにメルカリ(送料込みなので安く感じられる)をチェックし、なるべく安いのを選んでいるけれど、古い本に関してはネットのブックオフよりもメルカリかアマゾンの方がはるかに在庫があって、見つけやすい感じ。ただ、これらの本はしばらくは手をつける予定はなく、図書館に蔵書があるものから予約して読んでいき、これらはその後のお楽しみ。


わっぱ飯
昼からの仕事で出勤。
いつものごとく、ちょっとしたタイミングで家のすぐそばの線路の踏切遮断機につかまってしまう。陽射しは強いものの、つつまれるような暑苦しさはない。

本日は、弁当持参。
昼休みにベランダに出て、ちょっとだけムッとする空気の中、それでも汗はかかずに日陰でランチタイム。お、初めてみるわっぱの入れ物やな。あとで帰宅してカミさんに聞いたら、秋田産のわっぱよーと教えてくれた。ごはん部は混ぜ寿司で、酢飯に焼き海苔や紅しょうなどが混ぜてあり、この時季は「酢」の風味があると身体がよろこぶ感じがする。


新しい体制へ
先の定期異動を受けて、職場の体制もちとチェンジ。
リーダー格のデスク陣で一部メンバーが入れ替わり、理由・事情・背景などはわからぬものの、以前やはりデスク職を経験している自分としては「なるほど」と納得できる部分がないわけでもない。職場が停滞せず円滑に進むように、よりいっそう適材適所を進める…という事やろう。デスク職には、作業のスピーディーさ・情報収集能力・マルチタスク的な進め方などが求められると共に、職場メンバー各自に仕事を割り振って仕事をまかせつつも「自分も汗をかく必要」がある。そうした部分は自分も自覚しておく必要があるのと、上司なり職場メンバーとて「自分を見ているはず」やから、それらの判断が今回の結果やろうな。

一匹オオカミ的に
職場には、いろんな人がいる。
近年、若手に対してはフレンドリーに接して声かけして、なおかつ懇切丁寧に教える先輩陣が多いので、自分はあえてそうはしない。

元・なでしこジャパンの澤さんぢゃないけれど。
いわば「自分の背中を見て学んでくれ」というのが、いまの自分のスタイル。優しい人ばっかりで、自らあれこれ教えてくれる先輩ばかりいたら、若手もたまには息抜きしたかろうよ。なので、積極的にこっちからは寄っていかず、若手から寄って来なくとも気にかけず、いつもマイペースでやっているのがいまの自分。でも、それでいいとも思う。あれこれ自ら教えてくれる先輩がそこそこいるのなら、逆に困った時に「ちょっと教えてください」と聞けば教えてくれる先輩がいてもいい。全体の中で、いろんな人がいてそれぞれのカラー・キャラクターがあり、それで職場がうまく回っていけばそれがよかろうよ。いまとなっては通じない過去の体験談やらノウハウなど、語ってみても仕方ない。いまでも通じる体験談・失敗談なら意味はあるけど、それでも同じ事柄を(自分が気づかずに)幾度も語っていると、たぶんそのうち若手から「あの先輩、おんなじ話が多いんよ」とか思われるから、やはりダメやな。


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