2022.8.27(土)


本が次々と
きょうも休日、昼まえに起床。
カミさんと子供はいっしょに出かけているらしく、不在。ベランダに出て外気にあたる。

ちょっと前の、まだ暑い盛りの頃。
ベランダから見下ろせる近所の3階建ての建物の解体工事が続いてて、2週間ほど前にすべて終わって今は更地になった。長らく続いてた工事音も止み、また静かな雰囲気が戻ってきたと思ったのもつかの間、一昨日あたりからまた懐かしい音が再開した。眺めてみると、以前の建物に隣接する6階建ての建物の周囲が足場で囲まれており、また何かしらの工事が始まったらしい。まさかこの建物まで解体・撤去するのではあるまい…と思い、たぶん外壁修繕のたぐいのように推測しているけれど、はたしてどうやろか。


小休止した後、部屋で新聞を一読。
たしか今日は、アマゾンに注文した月刊誌2冊がとどくはず。それと、同じくアマゾンの中古本ショップで購入したロス・マクドナルドのリュウ・アーチャー物も2冊ぐらい配達されるやろう。朝昼兼用で、ザーサイ茶漬けをかるく一膳。きのうもこれやったけれど、起きがけはこれが一番いい。水分補給にもなるな。

その後は、読書時間。
これまた幾日かけて読んできたA・J・クィネルの『イローナの四人の父親』をようやく読み終えた。終盤は、一気に「娘の救出作戦会議→救出作戦」にベージが費やされるのかと思いきや、ちょっとした印象的な登場人物が出てきたり、本格ミステリーでいうところの「犯人はおまえだ」的にあたる《裏切り者はおまえだ》と解き明かされる場面がメインとなり、肝心の救出作戦あたりはサラッと簡潔に、手際よくまとめていたのが良かった。

読了後、カゴメのトマトジュースをひと口。
カミさんが買っておいてくれたもので、自分の場合は朝に飲むのではなく、こうした休みの日の暑い午後あたりに「ちょっと塩分補給」の意味合いで、一口ほど飲んでおく。

しばらくして、カミさんと子供が帰宅。
郵便受けに入ってたわよーと、いくつか渡してくれた。予定通り、ロス・マクの2冊と月刊誌の2冊で、月刊Hanadaは先の9月号に続いて安倍さん追悼第二弾。これまた少しずつ、じっくり読んでいかなくてはな。さて、あと数日間のうちにロス・マクが3冊とどく予定で、最終的には『縞模様の霊柩車』がいずれ入手できれば、それで一段落する。


カミさんたちは、イオンに行っていたという。
ふたりは同店フードコートの「はなまるうどん」で朝昼兼用を済ませており、店内のミスタードーナッツに立ち寄って数種類を買ってきていた。小腹がすいたので、そのうち1個を食べてから、また読書に没頭。新しく手にした本は『イローナの四人の父親』と同じA・J・クィネルの処女作『燃える男』。そしてトム・マクナブの『遥かなるセントラルパーク』の2冊を交互に読み始めた。この『燃える男』はボディガード物らしく、これまでの『血の絆』『イローナの四人の父親』ともまた違っていて、作者の幅広さが感じられる。

ビビンバとキムチ風味スープ
夕飯は、丼物とスープ。
これしかないのよーとカミさんは申し訳なさそうに言うけれど、いやいやボリュームも具材の種類もたっぷりあり、これで十分。本当のビビンバの食べ方っていうのは、かなり念入りにぐちゃぐちゃに混ぜて食すのやろうけれど、自分は混ぜないでこのまんまの食べ方・味わい方をするのが好きだ。日本人の丼物の食べ方になるのかもしれんけど、それぞれ好みで味わえばよかろう。この器は、サイズとしてはごはん茶碗よりは大きく、麺鉢より小さいぐらいの中間的な大きさ・容量。でも歳をとると、この中間サイズぐらいで丼物・麺類とも量的には十分であり、市販のインスタントラーメン(袋麺タイプ)もこの器ふたつに分ければ、老夫婦にはちょうど良い分量になる。


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