2022.8.9(火)


金曜から、阿波おどり
宿直明けの朝。
8時半から休憩時間となり、朝食を摂りに外出する。けさはヴィド・フランスに行き、最近お気に入りのモーニングセットの3番・塩バターロールを。

いつものように、駅前通りに面したカウンター席。
駅前を行き交う人々や各路線バス、客待ちで停まっているタクシー、そんな風景を眺めながらパン・ゆで卵・アイスコーヒーで朝ごはん。食べ終えると近くのコンビニで煙草を買い、駅前バスターミナルの喫煙コーナーでのんびりと一服する。3日後の金曜日から、いよいよ徳島市の阿波おどりの4日間。そういえば、以前は徳島市役所前の通りも演舞場ができたり、会社あたりでいうと四国電力とかは建物敷地内のスペースに演舞コーナーを設けたりしていたものやけど、今年はどうなのやろうな。花壇の手入れをしている担当者さんの姿を見つつ一服タイムを終えて、会社にもどって残り時間も仕事をまっとうした。


突然変異
定時に終えて帰宅し、ほっとする。
帰路に買っておいたポークフランクを口にしつつ、サッポロ黒の250ml缶を開けて、ひとりおつかれさん会。しばし読書をし、布団に横になって夜まで熟睡した。

夜、7時半すぎに目が覚めた。
日経平均をチェックすると、本日はやや下り。それでも28000円をわずかに切ったぐらいなので、まあよしやろうか。手持ちの株式の中では、日本通信がグンと上がっていたのが不思議な感じ。というか、自分としては将来に期待して「上がってほしい」と思って購入しているだけに嬉しいのやが、そういう感じで買った人が増えたのやろうかな。

冒険小説をあれこれと
内藤陳さんの《読まずに死ねるか》シリーズ。
この本のおかげで、冒険・謀略・戦闘といった色合いの小説群が気になり始めた。おかげで図書館にある本なら次々と予約リストに追加しているし、メルカリに出ていれば「価格300円」であってもそれは送料込みなので安く感じられるし、ブックオフにあれば「合計1500円以上なら送料無料」なのでそれを活かしつつ、少しずつ買い求めている。

陳さんの本で目覚めたのは、たしかやけど。
こうしたことが始まった理由としては、やっぱり「①本が好き、あるいは活字中毒」という部分がまずあり、そして「②このジャンルは未読が多い未知の分野」というのもあるのと、そして何より「③ここ数年の世界情勢を眺めつつ、ふと過去の歴史をさかのぼっていろいろ見てみたら、国内国外を問わず冒険・謀略・戦略・戦闘の歴史だったことに、ようやく気がついた」というのが挙げられるように思う。つまりは、これまでやと「歴史というものの表面とか上澄みみたいな部分だけをなぞらえて知ったつもりになっていた」のが、いやいや…裏にはあれこれドロドロして血なまぐさいものがあるはずやと、そう思えるようになった。

で、余談ながら。
図書館にあるのは別として、メルカリで購入する本は送料込みで300〜500円ぐらいの範囲が主やから、月に10冊購入しても3000〜5000円ほど。もうすっかり外で飲まなくなった還暦すぎのおっさんの「外での飲み代のかわり」と考えれば、決して高くもなかろう。とりあえずは週5日間フルタイムの仕事をしつつ、自宅でカミさんの料理を食べたりほどほどに酒を飲んだりし、借りた本や買った本を読みながら、仕事日なり休日にスマホかコンパクトデジカメであれこれ写真を撮る…というのが、いまの落ち着いた暮らしと言える。あとこれに足すとすれば、いよいよ音楽分野のうちの「自分で音楽を制作してみる」てな部分も、これから本腰を入れてチャレンジすべき分野やろう。いや、チャレンジというより、再開・復活か。自分の趣味時間をきちんと作っていくことが、これからはもっと大切になる。


あれやこれや
《内閣改造》
明日は、自民党役員と内閣のメンバーチェンジ。政権与党の第1党の役員人事と連立内閣の中での組閣人事は、ことに米・中・韓の中では注目されるやろうから、先の参院選勝利を受けての岸田さんの采配に、ちょっと注目しているところ。

《兄とか弟とか》
隣国さんとの関係で、よく「兄」とか「弟」みたいな言葉がしばしば出てくる。過去の歴史を踏まえて「尊敬」「感謝」という念の有無は別とすると、いまだにそんな「兄弟」的な言葉を用いて関係を強いるのは、かなり阿呆な気がする。実際のところ、阿呆な兄ちゃんは放逐・追放されたりした例もあるやろうし、そうした「ナンダカンダ」で下克上が起きてきたのも世界的な歴史としてあるように思うから、もうそんなのはいい。

《まえかわ》
統一教会の関連で、久しぶりにその名前を聞いたけど、高橋洋一さんのYouTubeを見たらば満腹かつ満足で、特にいうことなし。久しぶりに出てきた「まえかわ」を持ち上げるとしたらば、そこにはそれなりの意図があるのやろうな。


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