2022.8.28(日)


かしましく、ほほえましい
レギュラーの宿直仕事の日。
和室の布団の中でうとうとしていると、リビングにいるカミさんと上の子供の会話が聞こえてくる。時には笑い声がまじり、それらをBGMにしているだけで心地よい。

午後に入ってから、ようやく起床。
冷蔵庫にある冷えた自家製アイスコーヒーを少し飲み、ベランダに出て小休止。きょうは風が涼しいわよーと、カミさん。その通りやなぁ、吹いてくる風は湿り気もなくて涼しくて、長袖の上着をリュックに入れておくのがいいか。

部屋にもどって、朝昼兼用の食事。
ゆうべの残りのキムチ風味スープをあたため、軽くごはんを入れたスープカップにかけまわして、クッパのようにして食べた。野菜と豚肉入りで、これまたうまい。この手のキムチ風味スープは暑い時期でもいいし、これからの秋冬シーズンはさらにうまい。


日暮れが早くなった
定刻、自宅を出発。
日が傾くのがすっかり早くなって、あっという間に暗くなる。きょうは外出しての夕食はやめて、コンビニで適当に買っておくことにした。焼きサバをほぐしてのせたミニ弁当を見つけたので、オムライスおにぎり、ポークフランク、ミニさぬきうどん等を買って出勤。

きょうの日勤者は、先輩おふたり。
おひとりは今月末で退社・退職され、もうおひとりも来月末でその予定。ほかにもうおひとり、11月末で退社・退職される先輩もいるので、ここ数ヶ月のうちに3~4歳上の先輩方がすべて去られて、自分が最年長メンバーになる。


次の転換点は…
そうした意味もあり、近い将来をちと考える。
それは5年以内の話で、何かしらの「備え」「見直し」が必要なら、今から少しずつ対応していく必要がある。

まず近いのは、63歳時点。
63歳になると正社員でなくなり、働き続けるなら契約社員に移行する。決まった月給というのはなくなって時給となり、当然のことながらボーナスも無し。これは、再来年6月にやってくるから、それまでに「時給」「ボーナスなし」という新しいスタイルを意識しておくことが大切やろう。ただ時給スタイルに移行しても、同じ月間フルタイム(週休2日制、週に5日間勤務)が続くとすれば、それはそれで給料額は把握できるはず。

次の転換点は、65歳。
厚生年金の受給開始時期で、それは4年後。前述の転換点から2年後やから、あっという間にそこに至る。65歳になると(まだ働き続けるなら)また別の契約形態に変わるはずで、それがフルタイムでない「パートタイム」なのかもしれない。月のうちに数日だけの勤務スタイルで、そのあたりの年齢の先輩はそんな勤務形態をとっているように思うから、自分もその形に落ち着くのやろう。そして最終的には、どの時点で完全リタイアになるかやなぁ。


読書時間
夜に入り、少しずつ食事。
早い時点でポークフランクは完食し、夜7時半すぎにオムライスおにぎり1個。それからしばらくして、インスタントのしじみスープを作って味わった。

他メンバーも帰宅して、ひとりの時間。
持参した『燃える男』の続きを読み始める。しばらく前から読書時間が圧倒的に増えて、その代わりにYouTubeを観るのがかなり減った。毎日チェックして必ずモニターするのは、デーブ大久保さんのチャンネルぐらいで、いっときより他チャンネルはみなくなった。今の自分にしてみると、本のほうが面白いし楽しいという事なのやろう。

村上君、何本いくやろうな
カミさんは、ヤクルトとオリックスのファン。
なので、去年の日本シリーズのカードは大喜び。今年もヤクルトは快調に首位キープで、昨日も勝利したらしい。仕事の合間にネットのスポーツナビでチェックすると、今夜のDeNA戦もヤクルトがリードしているし、主軸の村上君は今夜もホームランを打ってこれで49号。このぶんなら50本台に乗るどころか、かなりの本数まで行けるのと違うやろか。

それにしても。
クライマックスシリーズというのは、いらん気がする。せっかくリーグ優勝してもここで勝ち抜かんと日本シリーズに進出できんというのは、やっぱり妙やろうて。


いっぽう、サッカーJ2は。
先日、徳島ヴォルティスはアウェイのゲームで東京に勝ち、どうやら今日のホームゲームでも山口に勝利して、暫定11位に浮上したらしい。きょうの時点で、上位のうち5位・6位のチームとの勝ち点差は5~7ぐらいなので、これからの数試合の結果次第ではまだまだ上昇できる範囲にとどまっている感じ。

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