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11月, 2019の投稿を表示しています

2019.11.30(土) 明日から師走

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来週は ちと休めます レギュラーの宿直の土曜日、 午後に起きる。 明日の宿直明けに備え、和室の布団はそのままに。カミさんがいれてくれたホットを飲みながら、ベランダに出てひと休み。気温はそこそこ、さほど寒くない。着替えをして、カミさんの見送りをうけて自宅出発。小型ショルダーバッグと手提げ紙袋のいでたち。紙袋には図書館の本、カミさんが持たせてくれた味噌汁パックセット、ドーナッツ。 途中、駅の図書返却ポストに投函。午後5時から、宿直勤務。明日の宿直明けを終えたなら、来週は計4日間の休み。いよいよ師走か。そして明日は、駐車場所の入れ替えもある。 いつもすまんなあ ゆうべのこと。 夜9時に仕事終了のはずが、10時まで残業して退社。手袋がなくて、ダウンコートのポケットに手を入れて帰宅した。たぶん、松山から自宅へ引っ越す際の荷物梱包時に、うっかり紛失したのやろう。で、帰宅すると、自室の和室の小さなテーブルに小さな紙袋が置いてある。 “これ、なんやろ…“、“パパの手袋よ、買っといたの“。 おお、今度の新しい手袋は単色タイプやなく、しゃれたデザインやね。うん、このデザインなら単色のダウンコートにも、チェック柄で織物系のコートやジャケットにもマッチする感じ。今度は失くさないように、十分に気をつけよう。ほんとに、いつもいつもありがとうさん。 味噌汁を補給 カミさんが買っておいてくれた味噌汁セットを持参。 職場の机の引き出しに入れておく。前から保管していた味噌汁セットが残り1食分になったから、ちょうどいいタイミング。これまた、カミさんの心遣いに感謝感謝。今回は赤だしもあるので、重宝します。 のんびり ブログ巡回 宿直の夜、何事もなく過ぎゆく。 最近、お気に入りに登録した、カメラ関係のいくつかのブログを巡回。カメラや写真に関するブログはとても多く、愛好者の多さに驚くと共に嬉しくなる。カメラ修理に関係して詳細なものも多く、いろんなブログをじっくり読んでみたくなった。カメラ・写真のたぐいのブログの良いところは、腹が立つことがなくて、穏やかになること。精神衛生上も良い。ただ人によっては、カメラやレンズ買いに走るのかな。 同じコンビニでも 違う 数日前から、なんとなく気づいた。 同じ系列のコンビニでも、店舗により「キャッシ...

2019.11.29(金) 12月から駐車場所が変わる

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きょうも夜の仕事 ガラケーのアラームで、11時に起床。 カミさんは、毎週金曜のボウリング教室で外出中。12時前に家を出てゆっくり歩き、12時10分すぎに会社に着く。車も使わず、満員電車に乗ることもなく、ゆったり歩いて10分ちょいの通勤時間。幸せ者だ。 こんな缶飲料 午後1時すぎから休憩を取り、2時すぎに仕事復帰。 ちょっと前にフロア隅の飲料自販機で見つけて以来、気になっていた飲み物を初めて購入。暑いシーズン中、自販機のラインナップは冷たい飲み物オンリーやったが、少し前にホット系も入れ替わってきて、その中に新たにこれが加わっていた。飲んでみると、なるほど「しじみの味噌汁」の汁だけ缶入りにした感じ。これはこれで悪くない。自販機での値段は120円で、缶コーヒーと同じサイズなので分量はそう多くない。 からあげ弁当+味噌汁 夕方にひと仕事を終え、7時すぎから出前弁当で夕食。 今夜も「うっちゃんランチ」の出前で、からあげ弁当550円にした。夕食にも味噌汁をつけようと思い、机の引き出しの味噌汁セットの中で、具=とうふ、みそ=信州みそを選択。マイカップで味噌汁を作った。具の種類=とうふと表記がありつつ、中身はとうふとワカメがたっぷり。これなら「とうふとワカメ」の表示で良い気がする。さて、うっちゃんランチはメニューが多くて助かるものの、メインのおかず以外の添え物系はほぼ定番で決まってて、かまぼこや卵焼きはいいけど、ケチャップ味のスパゲティーはちょっとなあ。 カミさんが先日、インスタント味噌汁セットを買い足してくれた(今度はフリーズドライらしい)ので、明日レギュラーの宿泊で出勤する際に持っていくことにする。 はんごろし 夕食時、片隅のテレビで旅番組が流れていた。 お、徳島の那賀町あたりが出ているらしい。なになに、あちらの方では“おはぎ“のこと(あるいは“おはぎ“の商品名だったか)を「はんごろし」と呼ぶのか。ふむ、おはぎのまわりの部分が「ごはんを完全につぶすのでなく、半分ぐらいにつぶす」ことから「はんごろし」のネーミングになっているとか。おもしろいなぁ。 冬場も水分補給が大切らしい これまた、テレビのニュースからの受け売り。 夏場の水分補給はよく言われるけど、冬場は自然と乾燥しやすいのでそれに留意して水分補給を欠か...

2019.11.28(木)

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これから2日は 夜の仕事 10時半、ガラケーのアラームで起床。 カミさんは日課の体操に出かけてるらしい。リビングにはサンドが2個。キッチンのガラスポットのコーヒーをカップに移して温め、新聞を読みながら1個を食べる。ベランダに出るとかなりの強風、そして寒い。通勤の上着は、今シーズンはじめてのダウンのロングコート。軽くて、疲れない。 ポツリポツリ雨が降る中、折りたたみ傘をさして出発。コートの右ポケットには、今日の相棒のオリンパスのコンデジ。通勤途中の路上の水たまりなど、ちょっと気にとめた風景を足をとめてスナップ。ブレッソンさんやチョートクさんも、歩きながらこんな風な気分・感覚を大事にスナップしたのやろうか…。 残念な 釜揚げうどん 12時半から仕事につき、13時すぎに休憩時間。 きょうは「やま」に行き、ここでまだ食べたことのない釜揚げうどん小(260円)とメンチカツ。 注文コーナーで、釜揚げ小を頼むと“3分ほどかかりますが、いいですか…“と聞かれたが、釜揚げで3分待ちならごくごく短い。やがて席に届き、つけツユにねぎとしょうがを入れて。まず一口。 むむっ、つゆがひどく甘い…ぞなもし。ここの釜揚げは初めてながら、夏場に「ざるうどん小」を同じようにつゆにつけて食べた。こんなに甘かったか…記憶がちいと曖昧。つゆが甘すぎると何が困るかというと、薬味のねぎ・しょうがの風味なり味わいがまったく立ってこずに、いくら入れても甘さだけ残ってしまう。うーむ、器のスタイルも自分の感覚だと“釜揚げ“ぢゃなく“湯だめ“という印象。あらためて、釜揚げうどんの“つゆ“の味付けの重要度を再認識した。いずれ、丸亀製麺(佐古にある)の釜揚げも試してみたい。 嗚呼 うっちゃんランチ 今晩と明晩の夕食は、出前弁当。 毎度定番のうっちゃんランチで、トンカツ弁当570円にする。うっちゃんランチ(お店)に唯一、お願いごとをするとしたらば、せっかくトンカツ用に袋入りの「からし」を付けてくれているので、できれば「ケチャップ」も袋入りにして、食べる人の好みでかけられるようになればええなぁーと、そう思いますです。 ひさしぶりに ハガキ書き 昨日の話。 出勤して自席に着くと、レターパックのような郵便物が置いてある。送り人は、前の職場…松山の同じグループで働いていた...

2019.11.27(水)

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朝はやくから 2日間の休みのあとは、朝7時から仕事。 きょうは曇り空、まだ薄暗い。カミさんによるおにぎり1個と緑茶マイボトルを持って出発。そういえば昨夜は、カミさんの勘のよさに感心。夫婦でテレビを眺めてたら、ふいに“2日間の休みが終わるってことは、もしかして明日は7時出勤の仕事かしらん…?“と言う。ハハァー、ドンピシャ。すっかり勤務パターンを把握してるなあ。流石だ。朝はやいのは辛いが、午後3時半には終わる。 支那そば 午前中に持参したおにぎりを完食。 昼食はほぼ一週間ぶりに「よあけ」の支那そば小、500円。これが適量。ワンコインでありがたい。 図書館と買い物と 午後3時半に終業して退社。図書館に向かう。 カミさんからメールで、コーヒー豆と食パンの依頼あり。図書館で数冊借りて1階に降り、いつものジュピターでコーヒー豆200g。帰路のコンビニでいつものカミさんの助言のとおり、後ろのほうにある“正味期限が長めの食パン“を選んで購入。ついでに手持ちの5千円を崩すため、nanacoに2千円だけチャージ。 WiLLとHanada 帰宅すると、月刊誌2冊が郵送されていた。 自分は借り手きた本があるから、カミさん優先で先に読んでもらおう。コンビニで買ったコロッケ1個を食べながら、ソファに寝そべって《中国敗戦 米中新冷戦の真実と結末》(石平・黄文雄)を読み始める。カミさんがあったかい緑茶をいれてくれたので、テーブルにある「半分のどら焼き」をさらに半分だけ食べる。 これって、あれ? 帰宅時、津田の黒松はすでに和室に鎮座。 小物の整理箪笥の天板部分が、コンパクトカメラ置き場と黒松の居場所。じっくりの幹の部分を観察してると、妙なものが見えた。これってまさか、あれかな。 きゅうの夕飯 カミさんがこしらえてくれた。 きのこ(しめじ)と野菜の炊き込み御飯、ゆで野菜&ベーコンの特製ドレッシングかけ、卵焼き、大根の味噌汁、漬け物。「ゆで野菜&ベーコンの特製ドレッシングかけ」は初めて食べたが、とても美味かった。野菜(キャベツ、もやし)とベーコンをレンジでチンして、そこに熱したごま油をベースにいくつか刻んだ薬味(ミョウガなど)を混ぜ合わせた即席のドレッシング。あっさりしながらも、旨味たっぷりだった。 ...

2019.11.26(火)

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映画鑑賞 月曜の深夜、iPadで映画を観る。 アマゾンのプライムビデオでの「ランボー3」。始まって早々の格闘シーンはロッキーをランボーに置き換えた印象で、懐かしい。続けて「ラーメン食いてぇ!」も観る。祖父役の石橋蓮司さんがいい感じ。先日、細野晴臣さんの映画と映画音楽に関する本を読み終えて、一時はDVDレンタルの再開も考えてみたがアマゾンのプライムビデオで無料鑑賞できるのやから、これの活用に専念しよう。 ラーメン映画のつながりで言えば、そこそこ前にやはりプライムビデオで「ラーメン侍」という邦画を観たけれど、山口紗弥加さんがとてもよかった。歳月が流れ、中高年にさしかかった際の容姿・しぐさ(少し足を引きずるようにゆっくりと歩くシーンなど)がとても自然で、山口さんに見入ってしまった。いい女優さんになったなぁ。プライムビデオで山口紗弥加さんで検索して、他の映画もみてみたい。 休日ふつかめ 昼に起床。カミさんは本日在宅。 残りの豚汁をあたため、ごはんを軽くよそって豚汁かけの飯。緑茶〜コーヒーと飲み、新聞を一読。 新聞広告で、月刊誌のWiLLとHanadaの1月号が本日発売と。市内の書店に並ぶのは明日になるが、アマゾンなら買いに行く手間もなく明日には届き、1冊につき9ポイントがつき、キャッシュレス還元もあるらしい。そごうの紀伊国屋書店で買うこともあるし、紀伊国屋書店カードも持っているが、頻繁に本を買うわけでもないのでポイントは溜まりにくく、アマゾンならポイントも溜まりやすく買い物すべてに応用できるので、アマゾンで注文。WiLLとHanadaは毎月購入するわけではないけれど、多彩な執筆者による各種記事は読み応えがあり、900円ほどなら中華そば2杯分より安い。 早坂暁さんの本を読み進め、自宅ならではの「おやつ」はどら焼き(1/2個)と緑茶。津田の黒松をベランダに出してやる。カミさんはリビングのテーブルに裁縫箱を持ってきて、愛用している合皮の長財布のファスナー部分の修理作業を黙々とやっている。ボンドが手につくと“きゃあぁぁぁー“と悲鳴があがっていた。 この世の景色(早坂暁) 本を読むまで、早坂さんの幾多の手術と闘病のことは知らなかった。 そうした話のほか、近年ドラマ化された「花へんろ」シリーズ最新作にも出てきた(広島原爆で...

2019.11.25(月)

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まもなく霜月も終わり 休日初日。 今週で11月が終わり、いよいよ師走へ。平成が終わり令和元年となったこの年は、自分の第2の会社人生の始まりと、自宅に戻って夫婦生活の再開の年にもなった。令和元年は、そうした区切りの意味で思い出に残る気がする。そして令和の思い出でなく、平成の終わりの出来事・思い出で記憶しておきたいのは、上皇となられた先の陛下の“生前退位“とのご決断だ。 ブログ巡回 昼に起きて、各種ブログを定期巡回。 今井先生のブログも更新されていて安堵。いつもながら“よもぎねこです♪“さんの記事も興味深い。午後、ごはん軽く1膳と肉豆腐の残り、漬け物で朝昼兼用。しばらくして日課の体操と食材の買い出しから帰宅したカミさんも、同様に昼ごはん。これで、昨日の夕飯の肉豆腐もすっかり片付いた。 アマゾンのプライムビデオが原因 昼に起きたと書いたが、理由はプライムビデオ。 深夜、自室の和室で久しぶりにiPadでアマゾンのプライムビデオで、洋画の“チャーリーズ・エンジェル“の2作を立て続けに、布団を敷いてもぐり込んでからも見続けたのが原因。細野さんの本を読み、古いイタリア映画など観たい…と書いた自分やが、大間違いに気がついた。せっかくアマゾンのプライム会員でありながら、アマゾンのプライムビデオに登録されてる無料の映画を活用してないぢゃないか…と。ということで、これの活用をこれからの映画鑑賞のメインとする。 灯油と年賀状 夕方、夫婦で外出。 愛車を運転して北島町のフジグランに行き、カミさんは衣服をクリーニング出し。その後、2階〜1階を二人でブラブラしていると、カミさんが何度か、“あら、あそこも店がなくなってる…“と連発。内部に入ってたテナントがいくつか撤退したらしい。たまたま年賀状コーナーがあり、裏面印刷タイプを2種類、全部で9枚を購入。年内に書いておく枚数としては、自分用は充分だろう。 フジグランを出てから、帰路途中のいつも行くセルフのガソリンスタンドに立ち寄り、今年はじめて灯油を購入。オレンジの小さいタンク2個にそれぞれ9ℓ、ブルーの大きいタンクに10ℓ。歳をとると、これぐらいのタンク重量が無理なく持てて良い。これでいつでもストーブが使えると思うと、どこかホッとする。 夕飯つくり 休日なので、今夜の夕飯つくりを担当...

2019.11.24(日)

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ソファベッドで読書 宿直の夜長、読書は続く。 やがて仮眠時間。ソファベッドを引っ張りだし、片方だけ上にリクライニング。ここを背もたれに、細野さんの本を少しずつ読む。イタリア映画やその音楽についてのページがあり、古い映画を観てみたくなる。 数章を読んで中断、早坂暁さんの「この世の景色」を手にとる。2017年12月16日、88歳で亡くなられたのか。もう少しで2年、命日がやってくる。本の冒頭に、女優の桃井かおりさんの文章があり、早坂さんへの思いが綴られている。女優・八千草薫さんの本を読んだ際にも感じたが、この本も文章を読んでいるうちに早坂さんのお顔や話し方が浮かんでき、読んでるというより語りかけを聴いてる気分になる。一気呵成には読めず、少しずつ、じっくり味わう本だ。 朝いちばん 塩むすびと味噌汁 仮眠明けから少したって、軽食をとる。 自席の引き出しの「インスタント味噌汁」保管用ポーチから、具は豆腐、味噌は信州みそを選び、コーヒーを飲んだカップが今度は味噌汁カップに。湯をそそぎ味噌汁ができたタイミングで、買っておいた塩むすびをパクつく。おむすびと味噌汁、シンプルかつ最強の組み合わせ。 日曜朝は、松屋で 8時半に引継ぎをし、休憩時間。 宿直明けの日曜の朝は、松屋の定番朝定食(360円)が定番になった。自分が行くのは9時前あたりやが、朝メニューは5時からスタートらしい。早い時間から大変やな…と思うし、その時間帯の調理場はやはり2人なのか・1人でやっているのか、またスタッフさんはいくつぐらいの年代なのやろう…と、ふと考える。 コンビニならレジ対応がメインながら、松屋のケースでは「席へ水を運んで食券の受け取り」「注文品の調理」「席への配膳」「食器の洗い物」など一連の作業があってそれが続くから、早朝も2人体制なのかな…と想像したりする。時間帯によるのかどうか、自分はまだ松屋の店員さんに外国の人は見たことがないが、あちこちのコンビニや羽田空港の国内線ビルの《 丸亀製麺 》でも、多くの外国人のスタッフさんを見かけた。松屋でも時間帯により、外国人スタッフさんが働いているのやろうか。 昼も夜もがっつり 10時半に退社、買い物をいくつか。 クレメントプラザのマツキヨで、湿布薬のフェイタス。コンビニで牛乳など買って帰宅。カミさんは各部屋...