2019.11.24(日)


ソファベッドで読書
宿直の夜長、読書は続く。
やがて仮眠時間。ソファベッドを引っ張りだし、片方だけ上にリクライニング。ここを背もたれに、細野さんの本を少しずつ読む。イタリア映画やその音楽についてのページがあり、古い映画を観てみたくなる。

数章を読んで中断、早坂暁さんの「この世の景色」を手にとる。2017年12月16日、88歳で亡くなられたのか。もう少しで2年、命日がやってくる。本の冒頭に、女優の桃井かおりさんの文章があり、早坂さんへの思いが綴られている。女優・八千草薫さんの本を読んだ際にも感じたが、この本も文章を読んでいるうちに早坂さんのお顔や話し方が浮かんでき、読んでるというより語りかけを聴いてる気分になる。一気呵成には読めず、少しずつ、じっくり味わう本だ。


朝いちばん 塩むすびと味噌汁
仮眠明けから少したって、軽食をとる。
自席の引き出しの「インスタント味噌汁」保管用ポーチから、具は豆腐、味噌は信州みそを選び、コーヒーを飲んだカップが今度は味噌汁カップに。湯をそそぎ味噌汁ができたタイミングで、買っておいた塩むすびをパクつく。おむすびと味噌汁、シンプルかつ最強の組み合わせ。


日曜朝は、松屋で
8時半に引継ぎをし、休憩時間。
宿直明けの日曜の朝は、松屋の定番朝定食(360円)が定番になった。自分が行くのは9時前あたりやが、朝メニューは5時からスタートらしい。早い時間から大変やな…と思うし、その時間帯の調理場はやはり2人なのか・1人でやっているのか、またスタッフさんはいくつぐらいの年代なのやろう…と、ふと考える。

コンビニならレジ対応がメインながら、松屋のケースでは「席へ水を運んで食券の受け取り」「注文品の調理」「席への配膳」「食器の洗い物」など一連の作業があってそれが続くから、早朝も2人体制なのかな…と想像したりする。時間帯によるのかどうか、自分はまだ松屋の店員さんに外国の人は見たことがないが、あちこちのコンビニや羽田空港の国内線ビルの《 丸亀製麺 》でも、多くの外国人のスタッフさんを見かけた。松屋でも時間帯により、外国人スタッフさんが働いているのやろうか。


昼も夜もがっつり
10時半に退社、買い物をいくつか。
クレメントプラザのマツキヨで、湿布薬のフェイタス。コンビニで牛乳など買って帰宅。カミさんは各部屋の掃除機かけの最中。アイスコーヒーをミニグラスで飲みながら、産經新聞を読む。日曜版は漢字クロスワードパズルがあり、和室の畳に腹這いになり、鉛筆片手に埋めていく。リビングのテレビからは、フィギュアスケートのエキシビションの模様が聞こえている。

■昼ごはん
おこわ(赤飯)の残り、ごはん、ウインナーと卵と野菜(キャベツ・玉ねぎ)の炒め、大根おろし・しらす・ワカメの合わせ小皿、べったら漬けなど2種の漬け物。

〜和室に布団を敷き、細野さんの本を読みつつ、3時間ほど就寝〜

■昼ごはん
ごはん、焼き魚(アジの干物)、シーザーサラダ、肉豆腐、炒めナスのにんにく醤油風味。


電池も買っておかないと
先日、ヤフオクで入手したフジのフィルムカメラ。
型名は、TW-300Ⅱ。でも、この商品は電池なし・説明書なし。どんな電池を使っていたのか自分も記憶に残ってないので、ひたすらネットで調べた結果。なんとか判明。さっそくアマゾンで検索し、あまたある取扱店舗の中から「安く」て「ポイント還元あり」で「配送料無料」の所に注文した。

で、このカメラはオートフォーカスなのでそんなマークはないが、自宅にあるカミさんの昔のフィルムカメラのオリンパスペン(EES-2)などは、レンズ部分に「山」や「人」の形のデザインのマークがある。前に図書館で借りたカメラ関係の本にこんな情報があったが、マークと距離の関係はこういう感じなのか。


カメラの練習
autp110カメラ用の24㎜レンズをつけたGF2。
これを手にし、まずはマニュアルでのピント合わせの練習。GF2背面の右上ダイヤルを押すと液晶表示が拡大になるので、これでピント合わせ。テストで1枚撮ってみつつ、レンズ部の距離表示をみて、ピントを合わせた対象までの距離がほぼその通りかどうか、身体になじませる。

そして今度は、ピントを合わせたい別の対象にカメラを向け、液晶画面は見ずにレンズ部の距離表示をそれらしい位置に合わせ、その後にダイヤル操作で拡大画面にしてピントを確認。ブログなり書物などで、チョートクさんをはじめ写真家の方々が「●●ぐらいの距離と判断したらレンズでそれに合わせてさっとスナップを撮るだけ…」みたいな表記があったので、試してみたかった。少しだけど、飲み込めた気がする。


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