2019.11.5(火)
さわやかな秋の日
休日、朝6時半すぎに起きだす。
ベランダに出ると、ようやく東の空の雲の間から朝日が見えはじめた。新聞を取りにエレベーターに乗り込むと、中学生らしい男の子が一人。こんな早い時間に出かけるのか、朝の部活とか学習なのかな…と思いながら、新聞片手に自宅に戻る。カミさんが淹れてくれたコーヒーを飲みながら新聞をざっと読み、それからチョートクさんの写真集「ウイーン古都物語」をじっくりと眺めていく。
ひなたぼっこ
朝食は、トースト1枚とあたたかいカップスープ。
9時すぎにベランダに出て、ひなたぼっこ。ああ、陽射しがとてもあたたかく暖房いらず。久しぶりに日経平均をチェックしてみると2万3千円越えで、先週末より3百数十円、高くなっている。さて、今週はどうなるやろうか。9時半すぎ、カミさんは初めて行くらしい病院へと出かけた。きょうは時間がかかるらしい。
散歩と買い物
カミさんが、卵もハムもないの…と言ってたか。
身の回り品をミニバッグに入れ、この2日間の休みで読み終えた本「銘機礼賛」シリーズなどを手提げ袋に入れて外出。きょうは今月の第1火曜日なので、図書館は休館のはず。アミコ1階の返却ポストに投函して、ゆるゆる散歩がてら駅前に向かう。時刻は10時ちょい。いつも行列ができる大判焼きの店もその隣のラーメン店も、シャッターは降りたまま。いずれも火曜が休みやったなと思い出し、ポッポ街入口のコンビニへ。たまご1パック、ハムとベーコンを2パック買い、ついでにnanacoカードに3千円チャージ。のんびり歩きながらあちこちパチリと撮って帰宅。ひなたぼっこしながら「ライカと味噌汁」を読み進める。
こんなのもあり
カバンと、その肩掛けベルトがしっくりこないケースがある。
ベルト自体が細かったり、肩あての箇所が狭かったり薄かったりすると肩に食いこみ、肩が痛くなったりすることが少なくなかった。そこである時、いくつかのカバン・バッグ類をながめて、こう思った。違うカバン同士のベルト部分を入れ替えるのもありじゃないか…と。そしていま現在、それを試している。
①ウエストバッグ
ナイロン製で小型の、元々はウエストバッグ。自分はウエストバッグという使い方はしないので、ウエストベルト部分(これは一体化されていて取り外せない)は両サイドをたたんで裏カバー部分に隠して押し込んだ。外側の両サイドに金属フックはあるので、元はここに着けるショルダーベルトもあったかも知れないものの見当たらず、ここにCOOLPIXに付いていたNikonのカメラストラップをつけて使用中。知らない人が見たら、COOLPIXなりNikon用の小型カメラバッグに見えるかもしれんなぁ。いいアクセントだと思う。
②ナイロンバッグ
このバッグの元々のショルダーベルトは、肩当ての部分がふんにゃりペラペラの素材だったので、そこそこ荷物を詰めた際に肩に食いこんできた。そこで、スポルディングの大型帆布製バッグのショルダーベルトに交換。これは肩当ての部分がしっかりしていて面積もあるので、肩への食い込みや負担が軽減された。
③ダレスバッグ
合皮のダレスバッグ。付いていたベルトは、バッグの両側に縦に取り付け、両掛けにして背負うスタイルに合わせてあったので、1本のショルダーベルトとして使おうとしても肩当て部分がいい位置にならず、断念。そこで、かねて一泊二日ほどの出張などで活躍してきたLAGASHAのブリーフケースバッグのやつを外し、これに着けた。元のベルトはカバンと同じ茶色だったけど、そこに違う色のベルトを組み合わせることで、これまたちょっといいアクセントになった気がする。
どきっとする音
午後に《ライカと味噌汁》を読書中のこと。
ベランダに出て一服していると、ときおりテレビで「緊急地震速報」が出た時に流れるあの“シャラーン…シャラーン“という2回の効果音が聞こえてきた。うむ、急いで携帯電話やiMacでネット情報を確認したが、何もなし。あれは何やったのか、空耳か…と思いながら後刻、ようやく判明。ベランダにいれば、少し離れたJR徳島駅の構内アナウンスも遠くぼんやり聞こえてくる環境だけど、それよりやや近い立体駐車場の1階の出入口ゲートから流れてくる「車が道路に出る際の注意案内」の音というのが、まさに緊急地震速報のあれと同じサウンドであった。うーん、まぎらわしいから、堪忍してほしいなあ。
カメラの勉強
ここしばらく、図書館で借りて読む本やブックオフで中古で買う本は、カメラや写真関係が多い。少しずつだけれど、いろいろ勉強になっている気がする。そんな中、いろんな写真家の方々がカメラを構えているポーズで、こういう感じもあるのか…と参考になったスタイルがある。それは、カメラをがっちり持つ・支える・固定する…というより、なんと言うのか「数本の指でかるく支えている」ような、そんな持ち方も少なくなかった。さっそく手持ちのカメラをとっかえひっかえしてベランダに出て、構え方の練習をしてみる。



コメント
コメントを投稿