2019.11.21(木)


これから2日間、朝早い
今日と明日は、7時出勤の仕事。
6時すぎに起きて、ベランダで深呼吸。東の空がうっすら赤く染まりつつある。カミさんの淹れてくれたホットを味わい、作ってくれたおにぎり2個と緑茶マイボトルをバッグにつめて、ごみ出しに行くカミさんと連れだって自宅をあとに。1階でカミさんとわかれ、澄み切った空気を肌で感じながら徒歩10分で、職場に到着。まずひと仕事をすませた後、おにぎり2個と緑茶で朝食。いつもながらの梅干し、おかかの2タイプ。


年末年始は休めるらしい
きょうの仕事中、この先の勤務をチェックした。
たぶんまた少し変わるかもしれないけれど、現時点では12月28日(土)が自分にとって年内最後の仕事日で、翌29日(日)から新年2日(木)まで5日間、年末年始は休めるらしい。松山の単身赴任時代は、年末年始はいつも通りに仕事をする代わりに、4日あたりからまとまった休みをもらって帰省するパターンだった。年末年始に自宅で、夫婦でのんびり過ごせるのは久しぶりだし、ありがたい。


長い1日を終えて
昼は「よあけ」が空いていたので、肉大盛り支那そば。
カミさんには、“ホントにラーメンが好きねぇ…“とあきれられるけど、ラーメン好きは自分特有ぢゃないというのがわかった。昨日と今日、一緒に日勤だった3歳上の先輩も昨日は「来来」、今日は「萬里」…へ、いずれも一人で昼食にラーメンを食べに行っていた。うんうん、やはりそうなのだ。うどん県の人間ならば昼はうどん…となるように、あわ県に住まう人間は昼は(うどんか)らーめん/中華そば/支那そば…という感じがする。

本当は、麺の太さがちょっと不揃い気味で・味わいがもっさりというかポキポキした感じの「祖谷そば」とか食べられればよいが、徳島城公園の中にある食堂に「祖谷そば」と書いてあってもその通りかどうか(まだ食べたことがないので)不確かだし、市内に「橋本」というそばの老舗らしき店はあるものの、これは祖谷そばではなく、一般的なそば家の感じがする。


うどん系でいえば、まだ食したことはないけれど《うどんのやま》のメニューに「そば米うどん」というのが載っていた。写真のイメージからすると、そば米雑炊と呼ばれる汁物系にうどんを足した感じだし、うどん県側からの視点なら「しっぽくうどんにそば米が入っているもの」と言えるか。

うーむ…《うどんのやま》よ、個人的には惜しいと思う。すでに有名なのか、あるいはこれからなのか知らねども、そば米に関しては徳島ならではの「そば米汁」(または、そば米雑炊という名)で、うどんはどけて単独メニューにした方がよい。そしてまた「そば米うどん」から《そば米》を除き、《しっぽくうどん》として加えた方がよい。

夕方6時半までの11時間半の仕事をこなし、帰路に玄米茶パックなどを買って帰宅。夕飯は、ごはん、アジフライ(ベビーリーフとミニトマト添え)、牛肉と野菜のクッパ風スープ、いんげんの煎りごま和え、かぶの千枚漬け、漬け物。どれも美味しくて、ごはんをお代わりして1膳半ほど。


夫婦で読書
高橋さん・石さんの共著を読み進める。
高橋さんの解説・見解は、いつもながら端的・明快でわかりやすく気持ちよい。カミさんは百田さんの本。“思うことをそのまま書いてくれてるわ…“と言っていた。

最近、夫婦してますます呆れているのは、マスコミの放送や野党のあり方。一例が「桜をみる会」関係か。悪夢の3年間時代に何をやっていたか。記憶喪失なら、議員を辞めたほうがよい。それと「訪日旅行客の減少」関係。お隣りの国からのお客さんが激減したからと、そればかり騒いで何になる。

もともと訪日旅行客の増加目標はあったとて、急激にどかっと増えれば弊害や対応不十分な面とてあるはずで、どこかの絵馬が落書きされたとかいうニュースもあったか。愛想・おもてなしは必要としても、こびへつらいはどうかと思う。それに、お隣りの国といまはちょっと揉めてても、うちからあっちに旅行に行く人はそれなりにいるやろうし、そこにはさほど「世間体を気にして旅行しない」てな人はおらんやろう。一方で、あちらを見ると「周囲がこんな雰囲気やから行きにくいなあ…」みたいなのがあるような、そんな感じがする。

自分の勝手な印象ながら、この感じからすると、やっぱりうちの国は自由民主主義の系列やなあ…と思う。勝手気ままに政府批判・首相批判とかできる国やし、そのまた逆の野党・マスコミ批判も勝手気ままでよかろうよ。もの言わぬ静かな人たちが、少しずつやけど、世の中を動かしているような気がしてる。


これでお酒を
カミさんがふいに、こんなものをくれた。
いわく“湯のみでお酒を飲まずに、これを使ってね…“てな贈り物らしい。どういう物かよくわからんけど、ありがたく頂戴した。チョートクさんのカメラノートなどを眺めながら、これに黒霧島と水を注ぎ、夕飯の残りの「いんげんのごま和え」や「漬け物」を肴にちょっと一献。

たぶん明日には、高橋さん・石さん共著の本は読み終える。あさっての土曜はレギュラーの宿直なので、また本を持参して夜中に読書タイムになるけれど、手元に残るのは図書館から借りている「映画を聴きましょう」(細野晴臣)と「この世の景色」(早坂暁)の2冊。どっちを持参して読もうか、ちと迷う。



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