2019.11.18(月)
休日
宿直仕事の疲れか、1日ぐっすり寝て休養。
夕方に起き、あたたかいコーヒーを1杯。リビングの壁にかけてあるカミさん用のカレンダーに、これから先の仕事日の勤務を書き足す。昼から夜9時までの勤務の日は、勤務時間の後に“ごはん不要“と書く。
Macに向かい、グーグルカレンダーに仕事日の「昼食予定の店」を記入。その通りになるとは限らないが、いわばローテーションを練る感じ。昼食をそこそこがっつり食べる人は多いが、自分はデスクワーク主体でさほど空腹にならず、自宅の夕食でかっちり食べたいので、昼は中華そばかうどんが主体。または《やま》のミニカレーライスか《松屋》の牛めしミニでよい。昼は腹八分目にいくかどうかぐらいが食後にもたれもなく、午後ちょっと眠くなる事もない。朝と夜のあいだのつなぎ、軽めの量が自分に合っている。
花鳥風月
4年前、松山での単身赴任が始まった頃からか。
街中の通りや家の前にある木々・花々に目をとめるようになり、青い空や頭上の木々・葉をながめたり、夜空を仰いで月の明るさに感嘆したり星の数を数え、カメラに収める機会も増えていった。50歳代なかばからの変化だった。自宅生活にもどってもそれは変わらず続き、ベランダで日光浴しながら津田の黒松(盆栽)に語りかけたり、羽をまっすぐ伸ばしたまま円を描くように飛ぶ鳥の姿を目にして、ゆったりとした心持ちになってくる。花鳥風月、晴耕雨読。そんな生活か。田んぼや畑仕事はせぬが、日々の仕事や読書、街ブラや写真撮影などが、自分の内面を耕すのに役立っている気がする。
フィルムカメラ
いったん手放した古いカメラを、ヤフオクで入札中。
きっかけは、カミさんの“あのカメラ、とても使いやすかったなぁ…“てな一言。もうフィルム撮影することはないやろうと思って処分したけれど、どうやらカミさんも今後機会があればフィルムで撮ってみたい雰囲気だし、幸いにもヤフオクで300円で出品されていたので、迷わず入札してみた。これでわが家のフィルムカメラは、ヤシカのエレクトロ35、オリンパスのペンEE、そしてこれの3台に戻りつつあるが、フィルムを入れたら自動で送り出したり巻き取ってくれるのが1台あるのが、やはり便利かな。
夕食、ひととき
ごはん、揚げ春巻き(カレー風味)、ブリのあらと大根の煮物、ほうれん草・もやし・人参のナムル、野菜と鶏肉のスープなど。食後しばらくしてバスタブを洗い、風呂に湯を入れる。日課なり。
食後、ウェブ巡回。今週も今井先生のブログが更新されていて、読む。日経平均もチェックすると、きょうは2万3千4百円を超えた。保有8銘柄のうち、5つはプラス。少しずつでよい、プラス分の増加に期待。その後に、自室に置いてあるカメラのうち数台を代わるがわる手に取ってカメラ操作の復習なり学習。マイクロフォーサーズもコンデジも、ろくに説明書は見ずに実際にさわっていじってみて、少しずつあれこれ学んできた。明日の休日はどれをお共にしようかと考え、Nikonの軍艦(coolpix P7100)にしてみる。
コンデジ(コンパクトデジカメ)の一群をながめて、最近すっかり出番のなくなったフジのFinepix F600EXRが目にとまった。こいつは長らく職場の自席机の引き出しの中で保管して、仕事時に設備・機器の撮影用に使っていたけれど、いまは別のカメラがメインになってすっかり出番がなくなった。サイズとしてはコンパクトで胸ポケットに入れられるし、重量はLUMIX1・2号よりもやや軽い。ズーム倍率もLUMIXよりいいはずやから、LUMIX2号を使ってるカミさんに試しに使ってもらおうかな。
カミさんも写真撮影は好きで、散歩時にあれこれ撮ったものをiPod-miniの「写真」アプリを使ってアップしてくれているけど、スマホ(LG)の内蔵カメラの画質にはちょっと物足りないらしいし、LUMIX2号のズーム倍率はそんなにないから、このFinepix F600EXRを試してもらえるとありがたい気もする。
ヤフオク落札
入札中だったフィルムカメラ、300円で落札完了。
わが家というか、夫婦ふたりの思い出のフィルムカメラがふたたび戻ってくる。なんでも安易に処分してはいかんな…と猛省。有名・高価なクラシックカメラでなく、これがわが家には似合う気がする。
そしてまた、今のわが家のフィルムカメラにペンタックス「auto 110」を加えていなかったのを反省した。35mmでない、専用タイプのフィルムを使う「auto 110」だけど、このカメラのレンズがマウントアダプター使用でマイクロフォーサーズカメラに使えると知り、レンズ3タイプ付きのものをヤフオクで3千円ほどで入手していた。18mm・24mm・50mmのレンズ付きなら、格安と言える。この110タイプの専用フィルムはまだ売っている感もあるものの、いざフィルム撮影する日がくるかどうかは不明だ。
チョートクさんのノートほか
毎日愛読している、チョートクさんのノートを読む。
最近の記事では、チョートクさんは台湾に行かれたらしいが《台北 一泊三日弾丸ツアー》とはどんな日程やろうか…と興味をひいた。中国本土に旅行に行ってみたいとは全く思わない一方、東日本大震災時に受けた恩義から、台湾には行ってみたい。
よくわからないのだけれど、うちの国と(「じいそみあ」で揉めている)お隣の国に関して、その関係を「兄弟の国」と表現するものが時としてあり、そりゃ全然違うやろ…とつくづく思う。いつの頃からか、そう喧伝してきた意図なり思惑はあるやろうけど、ここ数年と最近のあれこれでメッキもはがれてそんな嘘の上塗りもバレてきた感があるし、うちの国にとって兄弟と思える存在は(もうひとつの、かつての併合国である)台湾やろう…と、そんな気がしている。うさんくさい「日韓議員なんたら」なんぞしばらく横に放り出しておき、日台関係をもっときちんと詰めていくのが大事やろう。


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