2019.11.7(水) その2


歳をとると軽いものを、重ね着で
先日の八千草薫さんの著書にもあったかな。
歳をとるにつれ、それ自体に重さのある衣類は疲れるので、軽いものがいいと。それには軽いタイプの衣類と、それらの組み合わせ(重ね合わせ)がいいように感じる。特に夏場・冬場をとわず、外から屋内に入ると空調が強すぎて寒かったり暑かったりするケースが少なくないから、オールシーズン、ジャケットやジャンパーは必要かも知れぬ。歳をとるにつれて、特に秋〜冬〜春の時期に重宝するようになったのはカーディガン。着たり脱いだりが簡単にでき、軽いものが多いし、ジャケット代わりになるタイプもある。シャツの上にベストなりカーディガン、そして頭にはハンチング。そんな愉しみ方が、いまはできる。


芝生もどき
きのう、ベランダに「芝生もどき」があった。
カミさんが、ダイキで買ったものらしい。芝生に似せたシートというかクッションのようなもので、レジでいざ会計をした際に「表示してた値段よりかなり安かったから、それならもっと買えばよかったわ〜」と残念そうなカミさん。うん、あと数枚あっていいかも。休みの日、一緒にダイソーに行って買うかな。


眠気なし
帰宅して、読書モードに入る。
カミさんが何度か“横にならなくて大丈夫?″と聞いたけど、2日続けての7時出勤ながら今日は眠気なし。夕飯は、カツオとオリーブハマチの刺身、水菜・ミニトマト・細切りの揚げの混ぜ合わせサラダ(炒めちりめんじゃこ乗せ)、春菊のおひたし、牛肉・ごぼうの炒め煮、じゃがいも・玉ねぎ・ワカメの味噌汁、白菜の漬け物など。


もうまもなく
あと2週間あまりで、《じいそみあ》の失効。
先日、新しい提案とやらが出されたものの、何が新しいのやら…何も変わりゃせん。国会議長さんが披露したこの提案に対して、訴訟原告側が「怒り禁じ得ない」と反発しているとネットニュースにあった。どっちもどっちか。同ニュース内に《日本政府や被告の日本企業が植民地支配の違法性を認めて謝罪しない限り、どのような提案も受け入れられない》と書いてあるが、それなら永遠に平行線のままで、こちらはさめた目でお隣の国内の模様を眺めるだけのこと。地理的に遠くなることはできないものの、つきあい方としては徐々に離れて遠くなりつつ、厳しい目線で対峙していくしかないのやろうなぁ。


先輩との別れ
松山の職場で一緒だった1歳年上の先輩は、来年で定年退職。
満60歳での定年退職で、前に聞いた話では第2の会社人生(転籍)は選ばず、自分で考えていく…とおっしゃっていた。自分と同じ6月生まれで同月末で定年退職となるが、仕事自体は3月あたりで終わって残りは有給休暇の消化などでずっと休みになるらしい。仕事やめたらうどんの作り方でも習おうかなーとか思もとるんよ…などと、冗談か本気かはかりかねるようなプランも雑談で出ていたが、それもよしやかなと思う。度合い・パーセンテージは別として「自分のやりたいこと、やりたかったこと」にどれくらい取り組むか。第1の会社人生を終えた次のステージで、とても大事になってくる気がする。


別の先輩の話
先の先輩のことを書いて、別の先輩のことも思い出した。
その先輩は8歳ぐらい上やったから、いま66歳ほどやろうか。退職されてかれこれ10年ぐらいになると思うが、その先輩はかつての55歳定年制の末頃に、その55歳で定年退職されたような記憶がある。その先輩を思い出した理由は、先の1歳年の先輩の「うどんの作り方でも…」というフレーズ。8歳上の先輩はかつて雑談のおり《退職したらパン屋をしたいんよ…》と話してた記憶があるし、後日《●●さんは今、パン屋をやってるらしいなあ…》と誰かから聞いた記憶もある。はたして今もやっておられるのかどうかわからんものの、やってみたいと思う事柄に向き合って取り組む姿勢、とってもいいと思う。人それぞれ…なり。



コメント

このブログの人気の投稿

すきな曲 MEMORY OF SMILE (山田康雄)

2020.12.13(日)

2023.5.4(木)