2019.11.11(月)


休日、早起き、巡回
早く就寝したので、朝の5時に目覚める。
アイスコーヒーを飲み、眠くなれば布団にもぐりこむつもりで、Macに向かいブログ巡回。チョートクさんのノートなどを読む。「パンドラの憂鬱」の台湾反応、ありがたい。いまも日本は感謝しております。

続いて、Snapmartの近況を確認。
ありがたいことに、アップした写真に35件の《いいね♡》がついていた。どんな写真に《いいね♡》がついたか見られるので、ひとつずつ確認。もっとも多いのは、散歩の途中の道端で撮った車(フォルクスワーゲンの赤のゴルフだったと思う)の横からのショット。なんとありがたいことに、この写真は2組の方が購入して下さったらしい。そのほか、古いものも選ばれており、松山の南堀端で撮った「お堀と白鳥、その向こうのオレンジ色の市内電車」ショットもあり、懐かしい気分。人により、どんな写真を「いい」と思うかは千差万別やろうけど、いまの自分はあれこれ考えるより《質より量》で、出会ったもの・感じたものをひたすら撮ることが必要やろうな。いつでも写せるように、たえずカメラを持ってないといかんなあ。

そのほか、アマゾンに注文していたauto110カメラレンズ用の《110-マイクロフォーサーズ・マウントアダプタ》が配達完了となっていた。たぶん郵便受けに届いているのやろう、あとで新聞を取りに行く時に確認しよう。ようやくauto110の3つのレンズを、LUMIXなりPENで使うことができる。楽しみだ。


ゴミ出しと荷物受け
新聞は休刊日。
もえるゴミを集積場に出した帰りに郵便受けをのぞくと、たしかに《110-マイクロフォーサーズ・マウントアダプタ》が届いていた。部屋に戻り、開封してさっそく110用の3種類の中でもっとも広角の18mmレンズと組み合わせ、LUMIX(GF2)に装着してみる。うん、いい感じ。室内とベランダで数枚、テスト撮影。次いで、24mmに付け替えてテスト。ふむ、24mmはちょっとマウントアダプタに装着しづらい感じあり。使う際は注意しないといかんな。最後に50mmをチェックしようとし、周辺に見当たらないのでちと焦る。ありゃりゃ、どこにやったかな。コンデジ置き場などを探してる内、50mmはauto-110本体につけたままだったのを発見。ああ、ほっとした。50mmのチェックは、またの機会としよう。


読書/ステーキは下町で
本棚から、平松洋子さんの文庫本を取り出して読む。
この本「ステーキは下町で」の中に《餃子の王将》の章があったはず。たしかにあった。餃子の王将は「全国チェーン統一の味」ではなく、店舗・店長ごとの味付けなりアレンジがなされている…てな旨のことが書いてある。「焼きめし」の味もこうした要因と、あとは《その日・その時の作り手》なり《時間帯》(混み具合)などの影響もあるような、そんな気がしている。次回は、午後の空いた時間帯に試してみるか。

カミさんが作ってくれた朝食をとる。
トースト、ベーコン、目玉焼き、ホットコーヒー。食後、今井先生のブログをチェックし、今日も更新されているのを喜びつつ、新刊が出たそうなのでさっそくアマゾンで注文、明日には届く予定なり。


夫婦で高松へ
午後3時すぎ、フィールダーを運転して出発。
津田の松原SAで小休止。夫婦それぞれ「かけ小」と、自分はちくわ天、カミさんはエビかき揚げを選んだ。合計1050円なり。片道2車線化された高速道をスイスイと走り、さぬき三木ICで降りる。ここまで片道料金は1330円。ここから一般道を少し南下して走り、セレモニーホールに到着。

夕方6時から、カミさんのおばさん(カミさんのおじさんの奥さん)のお通夜に夫婦で参列。おじさんはすでに数年前に亡くなって、おばさんは昨日亡くなられた。95歳であった。お通夜のセレモニーがはじまる前、夫婦でお顔を見させていただいた。透き通るような白さで、おだやかに目を閉じて眠っておられる。お棺に向かい会釈して、胸の中でお礼を述べさせていただいた。

お通夜のセレモニーは、6時半頃に終了。明日は11時から告別式で、明日も夫婦で参列する。カミさんが親類の方々に手短に挨拶し、フィールダーに乗って徳島への帰路についた。途中、ふたたびSAに立ち寄って、また夫婦して「かけ小」とおでん。自分はスジ肉とちくわ、カミさんは香川ならではの白てんぷら。

徳島に入ってやがて板野ICで降り、ドラッグストアとコンビニで買い物をして、8時半に帰宅。バスタブを洗って湯を入れる。明日は8時すぎに出発してふたたび高松へ行き、11時からの告別式に参列する。


最後の車の候補
最後はセダンか…と思ってたら、ちと変化の兆し。
高松往復のさなかにカミさんと雑談していたら、カローラフィールダーの赤色が良いね…てな話になった。赤色のフィールダーで、ミッションはMT。そんな出物が、どこかにないやろうか。


親と子、母と娘
夜、東京で暮らす上の娘から電話あり。
いつものように、カミさんとあれこれ話している雰囲気。娘の声は聞こえないが、それに応じてカミさんが時に笑い転げているしぐさや声に、こっちも何やら和んでくる。はたしてその通りになるかどうかは不確かながら、上の娘いわく“今年は年末に帰省する…“とのこと。また、自炊生活の経験値なり腕前が上がったのやろう、“一番食べたいものを言ってくれたら、帰省した時に作るから…“と宣言したので、とりあえず①ささみフライ ②豚の角煮 を言っておいた。料理をつくる云々はともかくとして、ひさしぶりに年末年始にかけて帰省できるなら、それが一番のごちそうか。家族で過ごせるひとときが、何よりだと感じている。



コメント

このブログの人気の投稿

すきな曲 MEMORY OF SMILE (山田康雄)

2020.12.13(日)

2023.5.4(木)