2019.11.10(日)
しばたはつみさん
仮眠中、ラジオを低い音量で聴く。
昔のなつかしい曲が流れるコーナーの中で「しばたはつみ」さんの曲…マイ・ラグジュアリー・ナイトが流れてきた。ふいにはるか昔、20代の頃を思い出す。
当時、好きな歌手や曲を聴くのは、レコードやカセットテープ。
街中に、レンタルレコード店もあった。職場の5歳ほど年上の先輩がしばたさんの曲が好きで、その頃から土曜・日曜の仕事はヒマでのんびりしてたので、昼食時は先輩の愛車ギャラン(三菱)に若手メンバーが同乗させてもらい、屋島の「わら家」まで疾駆して釜揚げうどんを堪能した記憶がある。移動の車中、しばしば流れていたのがしばたさんのLPをカセットにダビングしたやつで、いい曲ばかりだったから後日、自分もレンタルレコードを借りてダビングしたような、そんな記憶がある。
しばたさんと言えば、しばしばマイ・ラグジュアリー・ナイトが取り上げられるけれど、そうぢゃあない。そのほか、いい曲が多くある。その先輩が60代前半で亡くなられてから、もう2年ほどになるか。久しぶりに、しばたはつみさんを聴いてみたくなった。まずは、YouTubeであたってみよう。
にぎりめしと味噌汁
未明に仮眠を終え、仕事に戻る。
本来の朝食は、このあと8時半に日勤メンバーと引き継ぎを終えてからになるが、つなぎとしてコンビニで買っておいたにぎりめしと、職場の机に保管しているインスタント味噌汁で腹ごしらえ。インスタント味噌汁は、前にカミさんが買っておいてくれた3種類タイプをメッシュポーチに入れて、机の中に入れてある。宿直の深夜、あるいは宿直明けの朝一番に味噌汁を味わうと落ち着くし、小腹の空きが軽減される。
宇高航路、休止
早朝、職場のテレビでぼんやりニュースを眺めていた。
宇高航路という文字が出てきて、おっと思う。宇高航路は、生まれ故郷・香川の高松港と対岸・岡山の宇野港を結ぶ海上航路。かつて国鉄の宇高連絡船があり、民間会社では宇高国道フェリーとかあったけど、今は四国急行フェリーという会社の運営で1日5往復という。109年の歴史に幕…ともあったけれど、ついにこの航路のフェリーもなくなるのか。
そこで、四国急行フェリーのホームページを見てみる。
ふむ、宇高航路と小豆島の航路もあるのか、これは今後、使う機会があるかもしれん。さて、宇高航路のデータを見てみる。所要時間は65分。乗船して、屋上テラスで心地よい風に吹かれながら、瀬戸内の島々を眺めるのに良い時間やな。片道運賃は、人間が大人ひとり740円で、自動車はうちのタイプ(全長5m未満)なら3450円。夫婦ふたりでマイカー使用なら、約1時間ちょいの船旅の経費は4930円…悪くないどころか、むしろ現在の自分の感覚だと安い気さえするし、船旅というのに魅力を感じてしまう。
定番朝定食の三段活用
8時半に引き継ぎして、朝の休憩時間。
先週に続いて松屋へ行き、朝メニューの中から「定番朝定食」(360円)を初めて注文した。ごはん、味付け海苔、白菜の浅漬け、揚げとわかめの味噌汁、選べる小鉢はミニ牛皿。時刻は朝の9時前、店内はそこそこの混み具合で、若手から老年まで男性客オンリー。
混んでいるので、届くまで10分ほどかかった。
初めての「定番朝定食」ながら、待つ間にすでに食べ方を考えてある。その通りに行こう。
🍚 手始めは、味付けのりと浅漬け
味付け海苔の小皿に醤油をたらし、海苔2枚くらいでごはんを包み込んで一口。白菜の浅漬けも一口、また海苔で巻いたごはんを一口、ここでちょっと味噌汁も味わう。ごはん全体でそこそこ量があるので、海苔と浅漬けを主体に3口ほど味わっても、全体の3分の1ぐらいの消費。
🍚 次は、牛めし風
次に、選べる小鉢の牛皿(牛肉と玉ねぎとタレ少々)は最後用に牛肉1枚ほどを残しておき、あとは2回ぐらいに分けてごはんの上にタレと一緒にかけ乗せて、ここでもごはん3分の1ぐらいを「牛めし」風味で味わう。この時、テーブル上の紅生姜を足してもよし。合間に、また浅漬けと味噌汁で味覚転換。
🍚 締めは、卵かけ
三段活用のラスト。残り3分の1のごはんに、醤油をちょい混ぜた溶き卵をまわしかけ、ちょいちょいちょい…と軽く箸で混ぜて、卵かけごはん。一番最後に、牛皿の最後の牛肉1枚を乗せ、ちょっと「すきやき風味」も味わって終了。最後の卵かけはズズズーッと食べやすく、3つの味わい方が堪能できてよかった。今後はたぶん、これが宿直明けの朝の定番になりそうな気がする。
時間を有効利用
堪能して食事を終えたのが、9時少しをまわった頃。
先週と同じく、その足で市立図書館に歩いて行き、予約本を含めて6冊ほど借り受けてから職場に戻った。10時半に仕事を終えて退社し、忘れずにコンビニで玄米茶などを買って帰宅。今日はパレードの日だ。

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