2019.11.26(火)


映画鑑賞
月曜の深夜、iPadで映画を観る。
アマゾンのプライムビデオでの「ランボー3」。始まって早々の格闘シーンはロッキーをランボーに置き換えた印象で、懐かしい。続けて「ラーメン食いてぇ!」も観る。祖父役の石橋蓮司さんがいい感じ。先日、細野晴臣さんの映画と映画音楽に関する本を読み終えて、一時はDVDレンタルの再開も考えてみたがアマゾンのプライムビデオで無料鑑賞できるのやから、これの活用に専念しよう。


ラーメン映画のつながりで言えば、そこそこ前にやはりプライムビデオで「ラーメン侍」という邦画を観たけれど、山口紗弥加さんがとてもよかった。歳月が流れ、中高年にさしかかった際の容姿・しぐさ(少し足を引きずるようにゆっくりと歩くシーンなど)がとても自然で、山口さんに見入ってしまった。いい女優さんになったなぁ。プライムビデオで山口紗弥加さんで検索して、他の映画もみてみたい。


休日ふつかめ
昼に起床。カミさんは本日在宅。
残りの豚汁をあたため、ごはんを軽くよそって豚汁かけの飯。緑茶〜コーヒーと飲み、新聞を一読。


新聞広告で、月刊誌のWiLLとHanadaの1月号が本日発売と。市内の書店に並ぶのは明日になるが、アマゾンなら買いに行く手間もなく明日には届き、1冊につき9ポイントがつき、キャッシュレス還元もあるらしい。そごうの紀伊国屋書店で買うこともあるし、紀伊国屋書店カードも持っているが、頻繁に本を買うわけでもないのでポイントは溜まりにくく、アマゾンならポイントも溜まりやすく買い物すべてに応用できるので、アマゾンで注文。WiLLとHanadaは毎月購入するわけではないけれど、多彩な執筆者による各種記事は読み応えがあり、900円ほどなら中華そば2杯分より安い。

早坂暁さんの本を読み進め、自宅ならではの「おやつ」はどら焼き(1/2個)と緑茶。津田の黒松をベランダに出してやる。カミさんはリビングのテーブルに裁縫箱を持ってきて、愛用している合皮の長財布のファスナー部分の修理作業を黙々とやっている。ボンドが手につくと“きゃあぁぁぁー“と悲鳴があがっていた。


この世の景色(早坂暁)
本を読むまで、早坂さんの幾多の手術と闘病のことは知らなかった。
そうした話のほか、近年ドラマ化された「花へんろ」シリーズ最新作にも出てきた(広島原爆で亡くなった)妹・春子さんの話や、親友・渥美清さんの話など、中身が濃い。本が出たのは今年9月末らしいが、もしもいずれ文庫化になれば買っておきたい本。


きょうの夕飯
ごはん、今シーズン初のクリームシチュー、なすの煮浸し。
夕食をはさみ、ひたすら早坂さんの本を読みふけて、夜8時すぎに読了。末尾の「定本一覧」という頁をみると、この本に載っているのは1990〜2017年の期間に書かれた、早坂さんの様々なエッセイが主体である。ご自身の手術・病気のことだけでなく、故郷の愛媛・北条市の実家の話や、早坂さん・お母さん・お遍路にまつわるエピソードがあり、何度か映画「砂の器」の中の、父子ふたりの苦難の旅の回想シーンが浮かんできてしまった。そうか、早坂さんが原爆なり遍路(あるいは「へんろ」)というものをドラマに反映していた理由は、ご自身の人生と深くかかわっていたのか、と実感できた。



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