師走
▷師走。 今日は11月最後の日、あと数時間で師走。12月の第3週になったらコンビニでいろんな タイプの年賀状を買うつもり。毎年、自分が担当してる分を書き、クリスマス時期に自宅 に帰省いるタイミングあたりでポスト投函しようと計画。 ▷女王陛下の007。 007シリーズはほぼ全作を見てきたのに、これは避けていた。レイゼンビーのわずか一作 のボンド役…と聞いてただけに、コネリーやムーアそして後続のメンバーとの比較で、食わ ず嫌いだったことは否めない。だから「いい機会だし・暇つぶし」の意味で観た。 結果は意外で、十分に面白かった。何より、前半部分の格闘アクションはスピードが凄く 展開が速い。ボンドはややもすると敵に圧倒されつつ、なんとか苦難を脱出するが、格闘 シーンのスピードと展開…そして「連続」は、これまで(それ以前)のコネリー版ボンドには なかった「見せ方」を感じた。 そうだ…それがあった。映画が始まってしばらくして「タイトル&音楽あれこれ」が流れ る際に、過去の(レイゼンビーがやる前のコネリー時代の)作品のあれこれカットが特殊効果 の画面の中で挿入されていた。あれって、どういう意味だったんだろう。 そして、いざ中盤部分の女性群の館でのシーンは、後年の「オクトパシー」 を予感させ るし、スコットランド風と言っていいのかどうか、例のスカートを履いたボンドがいた。 このレイゼンビー版の意図・目的は、はたして何だったんだろう。 ただし…ずっと観ていくうち。この作品は(これまでどんな評価を受けてたかは知らない けれど)それなりに評価されていい作品だと思った。007シリーズの本質であるスパイもの からはちょっと外れるけど、末尾の数分は「ハードボイルド作品」にも通じるストーリー であり、007のハードボイルド版にも可能性があったことを感じた。 ▷レトルトの「ハヤシ」。 残業しないで帰宅すると、自分時間が長くなって心地よい。帰宅してかれこれかなりの 時間がたったな…と思ってふと見ても、まだ22時すぎだ。自分時間のスタート時刻が早い 分、有意義にすごせるという事。コープで買っておいたハウスのレトルト・ハヤシ型がどん な味で、ツマミにもなるかどうか確かめる。先に、別会社の固形型ビー...