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11月, 2016の投稿を表示しています

師走

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▷師走。  今日は11月最後の日、あと数時間で師走。12月の第3週になったらコンビニでいろんな タイプの年賀状を買うつもり。毎年、自分が担当してる分を書き、クリスマス時期に自宅 に帰省いるタイミングあたりでポスト投函しようと計画。  ▷女王陛下の007。  007シリーズはほぼ全作を見てきたのに、これは避けていた。レイゼンビーのわずか一作 のボンド役…と聞いてただけに、コネリーやムーアそして後続のメンバーとの比較で、食わ ず嫌いだったことは否めない。だから「いい機会だし・暇つぶし」の意味で観た。  結果は意外で、十分に面白かった。何より、前半部分の格闘アクションはスピードが凄く 展開が速い。ボンドはややもすると敵に圧倒されつつ、なんとか苦難を脱出するが、格闘 シーンのスピードと展開…そして「連続」は、これまで(それ以前)のコネリー版ボンドには なかった「見せ方」を感じた。  そうだ…それがあった。映画が始まってしばらくして「タイトル&音楽あれこれ」が流れ る際に、過去の(レイゼンビーがやる前のコネリー時代の)作品のあれこれカットが特殊効果 の画面の中で挿入されていた。あれって、どういう意味だったんだろう。  そして、いざ中盤部分の女性群の館でのシーンは、後年の「オクトパシー」 を予感させ るし、スコットランド風と言っていいのかどうか、例のスカートを履いたボンドがいた。 このレイゼンビー版の意図・目的は、はたして何だったんだろう。  ただし…ずっと観ていくうち。この作品は(これまでどんな評価を受けてたかは知らない けれど)それなりに評価されていい作品だと思った。007シリーズの本質であるスパイもの からはちょっと外れるけど、末尾の数分は「ハードボイルド作品」にも通じるストーリー であり、007のハードボイルド版にも可能性があったことを感じた。 ▷レトルトの「ハヤシ」。  残業しないで帰宅すると、自分時間が長くなって心地よい。帰宅してかれこれかなりの 時間がたったな…と思ってふと見ても、まだ22時すぎだ。自分時間のスタート時刻が早い 分、有意義にすごせるという事。コープで買っておいたハウスのレトルト・ハヤシ型がどん な味で、ツマミにもなるかどうか確かめる。先に、別会社の固形型ビー...

たいチリ鍋もどき

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▷たいチリ鍋もどき。  部屋と身体をあったかくするにはやはり小鍋かなと思って、昨日コープへ買い物に行った ときにたまたま安かったから、長ネギ1本と白菜1/4束、きざみ揚、鯛の刺身パック(半額) などを買っておいた。今夜はこれらで「たいチリ鍋もどき」。早くできるようにケトルで 沸かした湯と顆粒ダシを、小鍋に入れてひと煮立ち。白菜、ネギ、きざみ揚を入れてから また沸騰するまで待って、鯛の刺身を(食べるごとに)二切れずつ鍋に。鯛の身が白くなれば お椀にポン酢と七味とうがらし、鍋の出汁をちょと入れ、鍋の具をここに付けて食べる。 ▷肉とバター。  牛肉あるいは肉といえば、池波さんや沢村さんの献立本に「ハムのバター焼き」や「牛 肉バター焼き」が、しばしば出てくる。昔のやり方としてこうしたバター焼きがよくあった のかどうか知らないけれど、どんな調理方法かの情報が知りたくて、後者の「牛肉バター 焼き」の参考情報があればと「クックパッド」で探す。けども、よくわからない。どんな 調理方法だったんだろう。 ▷旅にいく代わり。  広島旅の時から「全国旅行」という長方形で折りたたみの冊子を持参した。折りたたみ の部分をひろげると、日本全国の鉄道の路線や航路・空路・高速バス・地下鉄路線図など が描かれてる。2005年版だからかれこれ11年前のもので、その後の鉄道(新幹線とか)なり 地下鉄の路線は書かれてないけど、それはいい。タブレットとかで見るのと違い、折りた たみを広げてあちこち目で追うのは楽しいし、旅をしてるような気分になる。これまで余 り使わず、なのにずっと持っていたのは、たぶんこういう日が来るのを待ってたのかな。 ▷懐かしさとパッケージにつられて。  こないだローソンに行った時、なぜか買っちまいました…ビスコ。箱の表側の左上には ナチュラルローソンのロゴ。昔ながらのビスコは赤い箱のパッケージだったと記憶してる けど、あれも置いてあるのかどうかは未確認。名前の懐かしさと、今風にアレンジされた パッケージに加えて、目に留まったのが「乳酸菌2億個」!!。  この「乳酸菌2億個」の下に、よく見るとカッコで「5枚当り」と書いてて苦笑したけど それじゃあこの一箱に何枚あるのかと開封してみる。ん、中には3つの包み。開...

苦労

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▷苦労することで(良い意味合いで)人の顔は変わる…みたいな表現があるとして、果たして そうだろうか。苦労を経ていい顔になった…みたいな表現だ。 ▷そうは思わない。苦労は、二つの顔を作る。ひとつは、疲れ果てた挙句の「苦労という ものを正に現した顔」であり、別のひとつは「苦労を乗り越えた顔」か。 ▷苦労を乗り越える時。強靭な精神・不屈の闘志を持った先人の方々ならともかく、自分 のような人間の支えとなるのは、家族・親類・友人知人…といった人たちだ。 ▷さいわい、今の自分はまだ「これもまた成長のための糧」と受け止めて挑戦できる余力 がある。その余力の源、支えは前述した人たちの存在だけど、一番大きいのはやはり家族 の存在だ。家族がいれば、元気でいてくれれば、がんばれる。やはり「家族」という存在 は大きくて、苦労のしがいがあるのも「家族」ならでは…か。

HIROSHIMA ②

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▷二日目の朝、7時半すぎにロビーに降りて無料の(バイキング形式の)朝食。まず無理なく 食べられそうな量だけ、トレイに取る。クロワッサン2つ、おにぎり(広島菜)1個、スープは ボルシチを1/2カップ。カットしてあるソーセージを6個ほど。 ▷窓際のカウンター席に座って、外の景色を眺めながら食べる。すぐ向こうの大通りを行 き交う市内電車は、すでに車内が満員っぽい。広島の朝は早いな。1回目を食べ終え、お腹 に様子を聞きながら、またクロワッサンとソーセージ…そして今度はスクランブルエッグ を取って食べる。この時間、すでに朝食コーナーは混んでる。昨夜飲んだホットコーヒー を入れて少しすすり、また部屋に持って帰って一服しながら飲むことにする。 ▷まだ時間があるのでテレビをつけて、たまたまNHKの「あさイチ」を観る。「肉」料理 に関するクイズ形式コーナーだったけど、肉=脂の摂取ではなく、女性にとっては赤身肉 を食べる(摂取する)ことが大事で、組み合わせとして赤いパプリカがいいとか。そういえば 自宅に帰省すると冷蔵庫によくパプリカがあったけど、カミさん知ってたのかな。あと、 昆布だしの顆粒を豚肉にちょいとふりかけた「豚肉と野菜の蒸し焼き」も美味しいらしい から、カミさんも子供たちも(いずれも女性陣だから)やってみるといいと思う。 ▷広島出張のメインの仕事のためチェックアウト&出発するとして、あちこちで写真を撮り つつ徒歩移動。広島はやはり、大きな都会だ。大きな都会には街中にも自然があり、心を なごませてくれる。さまざまな木々の彩りも美しくて、たくさん鳥がさえずっていた。 ▷無事にメインの仕事を終え、とあるデパートの上でお好み焼きを食べた。広島風を食べ たのは、かなり昔に一度あったように思うけど、それから何が変わったのか・あるいはこ の店との相性なのか…「広島風ってこんな感じだったかな」と自問自答。自分は豚玉(この 店では肉玉子とあった)を頼んだのやけど、肉の分量/中に入っているモヤシ・キャベツの 感じ/焦げ目はついてるけど「そば」の感触…などなどにちょっと「?マーク」がついて、 これなら昔ながらの関西風/あるいは四国/または自宅風の「カップに材料を入れておき ドッと流して作るやつ」の方が美味しいように感じた。な...

HIROSHIMA ①

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▷月曜の午後3時すぎ。リムジンバスで松山観光港に着き、松山〜広島のスーパージェット の往復券を買って乗船。これから乗るのは松山〜呉〜広島のルートを1時間20分ぐらいで 行けるけど、往復割引でも13490円って…やっぱりちと高い。    出航まで少し時間があるので、スーパージェットが見える屋外の喫煙コーナーで一服して 自販機で「自販機限定」と書かれたBOSS缶コーヒーを購入。あとで船内で飲んだけども、 ほかのと全然違いがわからんかった。悲しいなあ。   瀬戸内海はおだやかで、出航してそれなりのスピードで航行してても、ほとんど揺れを 感じない。先の缶コーヒーを飲みながら、持ってきた本のうち「わたしの台所」を読み始 める。今回の旅の本は、ほかに石井好子さん一冊とタブレット内の電子図書。     気がつけば、広島港に到着。2分ほど歩いて市内電車の乗り場に行き、乗りこむ。後で 気がついたけど「サンフレッチェ号」とかいうらしい電車で、電車内にはいろんな選手の 写真ポスターがあり、それから選手たちが(声の出演で)次の駅の案内とかしてた。 ならば もしかして…「カープ号」とかもあるのかな。   広島港から市内電車に揺られて25分ほど、今夜の宿(コンフォートイン広島平和大通り) に近い駅「中電前」に着く。今年5月に初めて泊まって2泊して、そこそこ快適だったから 今回もここにした。チェックインして部屋に着き、FireタブレットがホテルWiFiに無事に つながることを確認の上、テストの意味でアマゾンビデオの「女王陛下の007」のダウン ロードを仕掛けてから、夕飯をどこにするか…ちと思案。  一番近くならホテルの向かい側に「なか卯」があり、丼ものにするかと一瞬思ったけど タブレットでグーグルマップを見てみたらまだ行ったことのないチェーン店「やよい軒」が 付近に2軒ありそうだから、ホテルから南側(市役所の)方面の店に行くことに決める。  その「やよい軒」のすぐ近くに、ダイワロイヤルなんたらホテル(たしか少し前に徳島駅 前にも出来てたか)があって、外人さんが何人が出てきては、そのうち二人は「やよい軒」 に入っていった...

休日のひとりごと

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▷たまるもの・減らないもの。  お金はなかなかたまらないけど、逆に「たまるばかりの物」もある。コンビニで買い物 すると入れてくれる「お手拭きシート」。これがかなりたまってて、リビングのミニ机なり 台所キッチンの掃除用にも使ったりしてるけど、減らないなあ。あ、そうか。元々の用途 のとおり…マメに手を拭かないとあかんのだな。反省。  その他、たまったままで一向に減らないのは「鉛筆」。こっちへ単身赴任する時、自宅 にあった鉛筆をけっこう持ってきて、職場と借家それぞれに100円ショップで買った鉛筆削 りも置いてあって「書き物する時は基本的に鉛筆」なんだけど、鉛筆って凄いよ。シャープ ペンシルだと減りを何となく感じるし、途中で芯が折れたりしてそこそこ消費するけども、 鉛筆は書いても書いても減らない感じがある。たぶん、いまある「衣服」と同様、手持ち の分だけで自分の一生分というか、もう買い足す必要もなく使い続けていけばいいだけは あるように思う。もう買わずに済むってことだから、それなりにいいのかもしれない。 ▷万年筆はこいつだけ。  自分に合う「着るもの」のカラーとしては、黒と青だと思ってる。それを自分以外から 見て「これもいいと思うよ」って用意してくれるのがカミさんで、なるほど…こういうのも ありかと、いつも感謝してる。で、周辺の道具にも自分カラーは反映されてて、唯一持って いる万年筆は、ウオーターマンの青色のもの。これに付いてたものかどうか忘れたけど、 いやいやそうじゃない…同じウオーターマンで青色タイプでも「ちょっとスケルトン型」 のを前に買った時のケースだと思うが、いまは鉛筆ケースとして使ってる。  この万年筆用のインクカートリッジは、ブルーと黒をかなりまとめて買ってたからまだ ストックはあるけど、いずれ買わないといけない。でも年々、買いにいける所・買える所 って周辺からなくなってる感じがある。いずれはアマゾンとかで注文…なのかな。 ▷ときどき飲みたくて。  今年の夏は、熱中症を意識してよくいろんなのを飲んだ。ちょっと前の自分なら考えら れないくらい、こまめに水やお茶を飲んだり、あと借家から徒歩20秒の場所にある100円 飲み物自販機でもあれこれ買った。スポーツドリンク、(沖縄の塩とか使ってるらしい)カル ...

広島旅 前夜

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▷ローソンで買ったミニクロワッサンが美味しく食べ尽くしてしまったから、買いにいく 機会を利用して途中のポストへカミさん宛のカードを投函。ミニクロワッサンとパストラ ミビーフなどを購入して、明日の朝はこれにする。 ▷広島旅の荷物をトートに詰め、いちおう準備完了。5月に宿泊した市内のホテルを今回も 予約した。街中の便利な場所でこじんまりしてて、ホテルのWiFi環境もよかったし、そこ そこの種類をそろえた無料朝食つきなのに料金も安かった。コストパフォーマンスがいい せいか、5月に計2泊したときもけっこう宿泊客は多くて、朝の食堂は混んでたなあ。さて 携帯電話の充電をかけ、明朝はプラごみの日なので置き場へゴミ出し。 ▷広島への往復は、松山の観光港と広島の宇品港を結ぶスーパージェット(高速船)。仕事で なるべく早く移動したいから使うけど、ちょっと料金が高いのが玉にきず。時間はかかる けどフェリーの方が値段も安いから、もしも私用の旅で呉とかに行くならフェリーになる だろうと思う。フェリーはまだ乗ったことないけど、一度試してみたい。 ▷もう冬用の掛け布団は使ってるけど、これからに備えてクローゼット上段に保管してた 毛布も取り出した。これで冬用の準備あれこれ整った。あとは慌てず少しずつ、不要な物 を整理・処分して、狭いながらも快適な部屋に変えていかないと…。そうそう、広島旅が 終われば今週半ばは、ダンボール等のゴミ出し日。台所にたまってたのを解体してまとめて ゴミ出しの準備完了、台所スペースもそこそこ広くなった。ダンボール箱は、12月下旬と 年末に帰省する際の荷物先送り用に、ひと箱あればいい。

雑感雑談1127

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▷ファミマで買った「コクと旨みのビーフシチュー」「スモークチキンスライス」。  お江戸旅から戻った日の帰路。JR松山駅でバスを降りて、途中でかなり久しぶりにファ ミマに寄った。ファミマは「えんやラーメン」を食べにいく時の途中の、松山市駅前にも あるものの、最近はいつも素通りで利用したことがない。  店内の一角のいろんな固形(フリーズドライタイプ)のスープを置いている所で、このビー フシチューを発見。レトルトコーナーには「ハヤシライス」も置いてある。他のコンビニ だと、フリーズタイプの「汁もの系」なりレトルト系に「ビーフシチュー」や「ハヤシライ ス」って見た記憶がないので、ファミマをちょいと見直した。ちなみに表題のフリーズタイ プ。ケトルに湯を沸かし、スノーピークのマグカップに入れて酒の肴みたいに食したけど、 十分いける。ビーフシチューという名に偽りなし。 それと、スモークチキンスライスもうまいし、すでにスライスしてあるから便利だ。ほかの コンビニで売ってる「チキンもの」は「塊タイプ」が多くて、それは自分の好きな大きさ や厚みに切ったり・それか(バンバンジーとかに使うみたいに)手で裂ける便利さもあるとは 思うが、こういうスライス&スモーク型も良いと感じた。すぐにツマミとして食べれるし、 パンにはさんで食べても良さそうだ。 ▷あまったキャベツで「塩だれちぎりキャベツ」。  コンビニで買ってた1/2個がまだ残ってるから、前にセブンで買ったままの「シーズニン グ 塩だれちぎりキャベツ ごまとガーリックのおいしい香り」にトライ。こいつ自体は 顆粒タイプで、キャベツを食べよい大きさにちぎってボウルに入れてこいつをふりかけて、 油をちょいとたらして後は「手で揉む」だけ。30分ほど置いといて、食べることにする。 ▷わが家の守護神  わが家(単身赴任先)にはいろいろ守護神がいるけど、実は別にも。すごく小さなクモで、 とてもちっちゃい。入居して早々に気がついたけど、あるときリビングにいるかと思うと 別なときは台所の窓際にいたり、ちっちゃいのにこいつよく動くなあ…と感心。いつしか クモ助と呼ぶようになった。そして先日、新たな発見。クモ助が一匹じゃなく、二匹一緒 にリビングの片隅にいる。夫婦…かい?。それなら仲良く...

来週は…広島旅

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▷来週は、5月以来となる広島への一泊二日の旅がある。今回のお江戸旅と同じ、1日目の 午後までこっちで仕事をして広島へ移動し、翌日にメインの仕事をこなして戻ってくる…と いうパターン。前回の広島旅は「オバマ大統領の訪問前」だったけど、今回は「トランプ次 期大統領」という時代の流れの中の広島旅。この2回の旅のあいだの期間はわずか半年程 だけど、世界はあれこれめまぐるしく変わりつつあるなあ。そして広島旅が終わって戻る と、すぐに師走に突入。コンビニでも年賀状を置き始めてたから、少しずつ買い準備だ。

《一泊二日のお江戸旅④》HANEDA-FREE-WIFI

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▷仕事が無事に、予定より早く終わり、この西の方面から羽田へ向かう。ちょうど夕方に さしかかる時間帯で電車の中は帰宅途中の学生も多い。カミさんが携帯メールで久しぶり の満員電車とかで疲れてない?…って送ってきたけど、それほどの混雑でなくてよかった。 しかし都会の人はよう歩く。かつて数年間、そうした生活を体験したはずながら久しぶり にかなりの距離を歩いてみて、疲れを感じる。周りはそれなりの速度で、それぞれ上手に かわしながら本当によく歩いている。あらためて感心するなあ。 ▷羽田に着いた。予定より早くてフライトまで約2時間あるから、ちょっと身体を休める 意味で窓際にベンチがあるコーナーへ移動し、どんなWiFiが使えるのかタブレットで試し てみる。ほほう、その名もズバリ「HANEDA-FREE-WIFI」ですか。試してみる。これは 良いな、ほとんど手続きいらずで簡単につながった。テストとして、昨夜のホテルの無線 LANではモタモタしてた「Amazon  Unlimited」で月刊誌Voiceを複数ダウンロードして みる。おお…ホテルよりはるかにめちゃくちゃ早い。6冊分ほどが次々と完了していって、 あっという間にタブレットに収まった。この時は試すのを忘れてけど、ちょっと待ち時間 があれば「Amazon  Video」からもダウンロードしておき、楽しめるかも。 ▷30分ほど休憩して、ふと夕飯の検討。松山着はおよそ21時前だから、羽田で食べておく のが正解…ということで、丸亀製麺へ。いつも高速道路のSAのうどん店とかで食べる時と 同じく「かけ」にする。香川をはじめ四国の方だと、うどんの分量タイプは「大中小」で いうけど、ここのメニューでは「並」とかの感じで表記してた。いつもの分量「並」にして おき、ちょっと足しの意味で「いか天」を選び、これで400円。ここの丸亀製麺が流行る わけだ。ちなみにまわりでは「肉たまあんかけ」(590円)とか頼む人が多かったのと、自分 のすぐ前に並んでた女性は(うどんは注文せず)「天婦羅の数種類を持ち帰り」で頼んでた。 ほほう、こういうのもできるのか。見れば、ケンタッキーにもあるような小型の紙箱を店 の人が用意して渡してくれて、その女性はいろんな天婦羅(揚げ物)から好きなのを選...

今年は「厚着基地」

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▷Amazon  Unlimitedでいろんな本を読んでると、(節約とかの関連で)暖房器具に頼らず 冬を過ごすあれこれが書いてあった。書かれてあるのは至極当たり前のあれこれで「膝掛 けを使う」「湯たんぽ」「部屋の中で厚着」とかだったけど、今年は基地(単身赴任の借家) にいる時も厚着でいこう…と決めた。もちろんエアコンも使うけど、かけっぱなしでなく 適度に…ということ。あとは、たとえばの話だけど、風呂に湯を入れる時はかなり熱めに しておいて「湯の一部を湯たんぽに入れてリビングでの作業用」に使い、ちょっと時間を 置いてても熱めにしてたら入浴時もそこそこのはずで、入浴後はすぐに(さっきの湯たんぽ を布団に移動させて)寝る。これができればいいかな、湯たんぽもあるし。 ▷先日のお江戸旅の途中の機内で、いつものように「翼の王国」を読んでたら建築家の人 だったかの記事(お昼のお弁当がらみの話)があった。亡くなった演出家の蜷川さんに似た感 じの方で、この時期の服装として「ジーンズ」「チクチクしたり重いのは嫌なので軽いカシ ミアのセーター」「靴はいつもスェード」とあった。自分も本来ジーンズ派だし「重いの は嫌」に年々なってきたし、カミさんには「安物買いしないで、いいもの着てね」と言わ れてるから、気をつけよう。 ▷注文してた「底の柔らかいサイドゴアブーツ」が届いた。それなりに日数がかかったし 最初の時点じゃ「12月1日までに配達」っていうアバウトさだったから、たぶん海外から の発送だったと思う。外箱の透明ビニールの中には、それっぽい張り紙もあった。そこで さっそく部屋の中で試し履き。いいね、底が柔らかくて疲れない。これまで働いてくれた サイドゴアは、こないだお江戸旅にいく前に靴をあれこれ掃除した時に一緒にクリーニン グしてきれいになったし、これも古着と一緒に寄付パターンだ。

《一泊二日のお江戸旅③》地震遭遇〜そして腹が減る

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▷熟睡できないまま朝を迎え、ふと異変を感じる。なんだか揺れてるな…そうか、自分も とうとうここまで身体と神経がふらふらと・めまいみたいな感覚がするようになったか… と思いつつベッドの上で半身を起こしてみる。地震…?。ホテルの部屋をざっと見渡すと、 倒れたり落ちてくるような物はない。ひどくなったら備え付けのテーブルの下に潜り込もう と思いつつ、しばし様子見。しかし、どういったものなんだろうな。このホテルの隣には お寺があり、ホテル自体の「ホテルに向かう道筋案内」として「お寺との間を…」云々って 書いてたけど、この地震が起きた直後の6時にゴーンって一つだけ鐘の音が聞こえて不思議 な気がした。あれって、何だったんだろう。 ▷地震からほどなくして、カミさんや東京に住む子供から携帯メールが届く。大丈夫だよ と返信して、もうすっかり目も覚めたし・いずれ朝食も摂らないといけないから、朝定食の ある松屋へ。ソーセージと目玉焼きの奴にしたけど、これで400円程なら確かに安い。  定食を待つ間、後からきた若いサラリーマン風のお兄さんのやつが先に配られたけど、 日頃から食べ慣れてるんだな。じっくり噛むんじゃないけど、それなりにきちんと噛んで 食事をしつつも(その定食が配られてから)ものの15分くらいで終わり店を出ていったから 早いなーって思ったよ。日常生活の中でルーチン化されてるのかな。  さて、自分のが来ました。あちゃー、あのお兄さんが食べてた(普通の)ご飯ってこんなに 量があったのか。このご飯と全体量なら、自分は「昼定食」として十分。  ふと店内の周囲を見渡すと、さっきのお兄さんのほかに近い年頃ではもう一人。その他 は自分より年配の方が二人おられたけど、都会で暮らす老若男女にとってこういう朝定食 の店って大事なんだろうな…と感じる。仕事の行き・帰りとか色々あると思うけど、安い 価格で(自ら作らなくても)ある程度のチョイスができてそれなりの分量を食べられるから、 都会における外食って、薄利多売・多種多様でもやっていく企業宿命があるのかな。 ▷さて、今日はメインの仕事日だ。武蔵境は一夜の宿にすぎなかったけど、うちの家族の 思い出の範疇にあることもあって、駅周辺の写真を載せよう。今日はこれからもうすこし だけ西方向へ行って仕事をし...

《一泊二日のお江戸旅②》東京上陸〜武蔵境の夜

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▷予約のビジネスホテルに連絡していたチェックイン時間まで少し余裕があり、何か夕飯 でも食べようと周辺をぶらぶら歩いて散策しつつ、某スーパーの中のフードコートに到着。 ラーメン店があったから「久しぶりに味噌ラーメンでも…」と思い、炙り味噌ラーメンとか を頼むと「肉入りっていうのもありますよ」と勧められてそれにした。結果は…大失敗!!。  普通の味噌ラーメンでいいのに、この肉入りって(イメージ的に)味噌ラーメンにつきもの のコーン・もやし・ネギ・チャーシューとかの類が一切なく、上に盛られてるのは「豚肉 と玉ねぎの生姜炒めみたいなもの」だけ。味噌ラーメンの味わいなんてスープの味ぐらいで その他は絶無で、無理して半分ほど食べたところで退散した。 ▷屋外に戻ると、まだショボショボ雨。ラーメンに続いて失敗したのは、今夜のビジネス ホテルの地図を印刷・持参しなかった事。ならばセブンあたりのWiFiでFireタブレットを 使ってと思って試しても、そこのセブンじゃNG。仕方ないからフードコートに戻って試し てみたら、なんとかWiFiが使えた。トートと同じくお上りさんのFireタブレット、ここで ようやくお江戸での初仕事。今夜の宿を確認したら、なんだ…駅からほんのちょいの場所 だった。準備不足のうかつな自分を呪いつつ、ようやく宿へ。 ▷部屋に入ってちょっと一服して、持参した本を読んだりしてるうち(うまくないラーメン のせいか)小腹がすいたから外へ。さっき散策した時に確認したけど、周辺には「てんや」 とか「松屋」「サイゼリア」などたくさん飲食店があった中で、しばらく牛めし(牛丼)って 食べてないなと思って松屋へ。 すまねえ…さっきワキでまずいソバを食っちまってな…と券売機に向かって言い訳しつつ 並盛り。これで十分。牛めしあるいは牛丼って、食べ比べてみたことがないから店による 違いなんてわからない。この時の感覚を書くには、おそらく吉野家とかのも食べてみない と比較できないから正確じゃないけど、牛めし(牛丼)ってこんな感じだったか…と久しぶり に外食チェーン系を食べて感じた。というのも、コンビニで売ってる単品物とかレトルトタ イプとか食べる機会があるし、そういうのをトータルした時にふと感じたんだなあ。 ▷周辺を散策してる時...

一泊二日のお江戸旅を終えて

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一泊二日のお江戸旅から無事に戻り、今回初めて連れていったMA-1タイプのトートバッグ やFireタブレットの労をねぎらいながら、トートバッグの荷をほどいている。 これら新参者に混じって、愛機FinePixはこの旅でもあれこれ撮ってくれ、何しろデジカメ なので「いっぱい撮っといて後でチェックして不要なのは削除」という従来の方法のまま 移動中の電車の車中や宿泊先のビジネスホテルでチェックして、使えないのは片っ端から 消していった。いや、よくあれだけ撮ってくれたなあ、感謝感謝。自分の場合、あとで出張 の交通費とかきちんと清算できるように買ったキップもFinePixで撮ってるから、こいつに 言わせると「俺様に何を撮らせんだ!!」と怒ってもいいところ、我慢してくれてる。他の人 ならスマホでやるんだろうが、自分にとってカメラ=こいつだから、わかってくれてる。 一泊二日のお江戸旅と書いたものの、実際は二日目のメイン業務のため前日移動てな意味 合いだったから、ほとんど時間はなかった。初日に「試したかったこと」もあったけど、 結果的に残念ながら実現できなかったことも含めて、明日は祝日で休みなので今回の旅の あれこれをまとめることにする。 とりあえず、持参した梅原勝彦かんの本は読了したし、仕事も無事に完了。そしてブログ用 にお江戸の写真あれこれも確保できて、いまはホッとして…そして肩凝りやらで疲れたな。

《一泊二日のお江戸旅①》松山〜東京

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▷昼までいつも通りに仕事をして、職場メンバーと昼ごはんを食べ、その後に空港リムジン バスで松山空港へ。松山空港の印象が薄いのは、たぶん去年こっちへ来てからは飛行機を 使っての出張がなくて、たぶん数年前の松山時代にさかのぼるせいかもしれない。ほほう 空港の出入口前には、こんなしゃれたのもあったのか。 ▷検査場のチェックを終えて出発ロビーへ。少し前に東京出張した職場の方々が「今日の便 は混んでた」とよく言ってたけど、今日はそうでもなさそう。トイレに行っとこ…と思い 入ってみたら、すごくきれいな感じ。初めてです…丸くなった外観の個室トイレ。これも 経験と、迷わず使ってみる。いつリニューアルしたんだろうな、真新しい感じのままだ。 出発ロビーに戻り、ひと休み。持ってきたFireタブレットを使うのは羽田到着してからだけ ど、松山空港のWiFiはどんな感じ…と思って目視確認できるものを探すとこれがあった。 松山空港だと、これが使えるということか。  ▷いよいよフライト。何も注文せずにチケット手配したけど、どうやら往復とも窓際席。 座るなり、いつものように 「翼の王国」と「ANA SKY SHOP」を見始めているうちに、 フライトした。そしてフライトして以降、真っ白な中を飛ぶ。途中、アナウンスで「低気 圧の(なんたらの)中をフライトして…」云々とか「揺れがありますので冷たいお飲み物の サービスとさせていただきます」てなのが聞こえる通り、外は真っ白で少し揺れがある感 じのフライトが続いた。  さて、今回のお江戸旅。今日は午後から東京へ単純移動するだけで、羽田着が午後4時 前の予定だったから「試したいこと」があった。今夜の宿泊先が東京の西の方の(中央線の) 武蔵境という所で、このすぐ北側にある田無という町はおよそ20年ぐらい前に(わずかな 年数ながら)家族で暮らした思い出がある。天候や明るさに問題なければ、いったん武蔵境 まで行って田無駅行きのバスに乗り、そこから徒歩でちょっとだけでも散策してみたい… と思っていたけれど、結果的には無理だった。 ▷これから羽田への着陸モードに移行する頃、徐々に白い景色がなくなって下界が見えて きた。窓に雨粒みたいなのが流れていき、それから羽田周辺の景色も暗くなりつつある...

休日・読書・そして②

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▷午後から曇りで読書三昧   ダイソーにでも行くかと思ったけど、急ぐ用件でもないし天気も曇ってきたので午後は 読書にあてる。高山さんと川口さんの本を読み終え、梅原克彦さんの本(経常利益率35%超 を35年続ける町工場 強さの秘密)を少しずつ。本の向こうから梅原さんが「語っている」 ような、わかりやすくて読みやすい文章で、ちょっとずつのつもりがグイグイ進む。 ▷年賀状の準備か  もう11月後半。ふと年賀状の準備を思い出した。うちの親類とカミさんの実家関係とか は毎年自分が担当で書いていて、去年届いたものはこっちに持ってきてたから、今年自分 が書く相手先をチェックする。わが家の年賀状は子供たちが親元を離れた時期あたりから コンビニで「裏側があれこれプリントされたもの」をあれこれ買い、裏側のちょっとした 一言とオモテの宛名書きは夫婦それぞれ自筆で書いている。あとは、年明けに賀状をいた だきながら送っていなかった方々へ送付、というパターンだ。 年々、書いて送る枚数もか なり少なくなったし、年に一度の賀状でのやりとりの方が多いけど、それでも届けば元気 に過ごしているんだろう…と安堵する。 ▷続き  年賀状でいうと、かつてのわが家も家族写真みたいなのを載せてたから、きれいな家族 写真タイプが届くとあれこれ思う。「思う」というのは、家族写真なり子供さんたちの年 齢が書いてあると「そうか、もうそれぐらいになったか」と感じる一方、そうした送り手 の少なくない方々は単身赴任してたりするから「早く帰れるといいね…」と思う。  わが家の場合、ある時期までは自宅を持ってなかったから家族全員での転勤で、それは 自分にとって幸せだったけれど、家族にすれば根無し草というかあちこち転々とする生活 をしいることになって、今となれば申し訳なさを痛感する。すまんかったなあ、みんな。 ▷Kindleふたたび  井上和彦さんの「ありがとう日本軍」などをダウンロード。あれこれダウンロードの合 間に梅原さん(エーワン精密)の本を読み、また止まらなくなる。まずいな、東京出張に持参 する本を入れ替えて、これを持っていこう。 ▷思い立って、靴磨き  明日からの東京出張は、外部の会社訪問がある。そこでふと思い立ち、単身赴任する際 にカミさんが用意し...

休日・散歩・撮影・読書①

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▷コンビニ買い物のついでに散歩  コンビニで、ちっちゃいクロワッサンかバターロールでも買おうと、それならついでに散 歩してブログ用の風景写真も撮ることにして、長袖シャツの上にぴっちり目のパーカーを着 て出かける。今日は風が生暖かくて、この服装でちょうどいい。    道のあちこちで写真を撮りつつ、コミセン(コミュニティーセンター)まで散歩。ここでも あちこち、帰路方向のコンビニに向かう途中も撮影。コンビニでちっちゃいバターロール 5個入りを一袋とパストラミビーフのパック、忘れずにトレペを購入。 ▷ちょっと遅めの朝ごはん  パストラミビーフはそのまま食べるつもりだったが、ふと思いついてクリームシチューと 共に。今回のシチューは野菜中心で肉類はベーコンが少しだったから、お椀にパストラミ ビーフをちぎって入れ、温めたシチューをかけて(パストラミビーフが少しあたたまるまで) 待って食べる。そのままのパストラミビーフは黒胡椒の味が効いてるが、シチューと混ぜる といい感じに思えた。シチューを作る時に肉類がなくても、野菜中心のシチューベースを 作っておき、こういう食べ方をするのもありかもしれない。 ▷ほっと一息  パンとシチューを食べ終え、ケトルで湯をわかして「ゴールドブレンド」と「砂糖」それ ぞれのスティックタイプでホットコーヒー。一年中、自分はアイスコーヒー(コンビニのア イスコーヒーと牛乳を混ぜて飲む)派ながら、自宅なら「あったかいの飲む…?」とたまに カミさんがうまいホットを入れてくれる。この季節は特に、温かいのもおいしい。 ▷ブックオフの本とカバーかけ  昨日ブックオフから本が届いたので、今度はドトールコーヒーの紙袋でカバー作り。今回 買った本は「企業・町工場もの」と「歴史・時代小説もの」。前者は、エーワン精密・相 談役の梅原克彦さんと、株式会社エンジニアリングの高崎充弘さんの本。後者は談志さん や池波さんのエッセイなどにも出てくる子母沢寛さん。カミさんは昔から今にいたるまで、 歴史・時代小説もあれこれよく読んでるから、たぶん子母沢寛さんの著書群も読んだはず だけど、自分は未読だった。「味覚極楽」「幕末奇談」「父子鷹」「おとこ鷹」「新撰組 始末記」といった所を買ったけど、たぶんこの順に読み...

セブンの「焼うるめいわし」

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▷ようやくあった、焼うるめいわし  仕事帰りにたびたびセブンに寄るものの探しても見つからなかった「焼うるめいわし」 をようやく購入。例のお酒のつまみコーナーで、あたりめとか諸々と並べて吊ってるおつ まみシリーズのひとつ。袋の裏側なんてまじまじと見たことなかったけど、ほほう…練馬区 上石神井にある会社が販売してるのか。さらに美味しいお召し上がり方としてフライパンや オーブントースターでさっと焼いてとあり、うるめの表面のシワがぷくっと膨れ皮が 白っぽくなってきたら食べごろですとある。今度やってみる。そんな風に裏側のあちこち を見てると「うるめいわしの豆知識」とな。なになに、《目が大きくて潤んでいるように 見えることから、潤目鰯と呼ばれるようになりました》とな!!。「酒のつまみの袋の裏側で なにか学ぶ」とは、まったく思わんかったぞなもし。 ▷読書  沢村貞子さんの献立本は、談志師匠の「新釈落語咄」(共に文庫本)と一緒に、来週早々の 一泊二日の東京出張のお供(主に往復の機内用)に予定。この出張は先日購入したMA-1モデ ルのトートバッグのデビューになるはずで、これらを入れていく。  で、あれこれ複数冊を同時並行でちょっと読みする読書パターンとして、先日アマゾンで 買った「日・米・独 10年後に生き残っている国はどこだ」(高山正之・川口マーン恵美: 著)に取りかかる。高山さんの《変見自在》シリーズは好きで、今回も購入。 ▷ついてきたおまけ  BE-PALで見てDIMEのホームページでMA-1モデルのトートバッグやらを注文した時、 おまけ(なんとかホルダーみたいな名称だったか)も同梱します…みたいに書いてあった。 どんな代物かというと、こんな感じ。ん…何にどう使うんだろ。 上の写真は、箱から取り出したままの状態。丸い中心部の外周の金属部は連結してて、真 ん中の部分と一点(一ヶ所)だけくっついてる。真ん中部分から離して、一点接合部分の角度 をちょい変えてやると、下の写真みたいにハンガーというかフックみたいになるらしい。 こういうの…たしかウルトラセブンに出てきた金属竜(円盤みたいになる奴)っぽい。本来の 使い方・便利さはよく知らないけど、よしとしよう。

シチューふたたび

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▷週末にちょっと残業して帰宅  夜の9時前まで仕事して、コンビニに寄って帰宅。カミさんから「ダイソーとかで《もみ じおろし》チューブ型を売ってるよ」と携帯メールが届いてた。ダイソーならJR松山駅の 2階に。別件の買い物でダイソーに行く必要性もあったから、しっかり買う物メモを書い て土日の休みに行くか。 ▷2度目のシチュー  作っておいたシチューをようやく今夜食べる。温めて器によそうと、おや…チンゲン菜 は少し煮込みすぎたか焦茶色。それと自分じゃたっぷり野菜を入れたつもりが、そうでも なくなってる。とりあえずシチューを食べ、冷蔵庫に残っていたチンゲン菜と「しめじ」 の残り分を今度は大きめに切り、追加で入れて少し煮込む。これは明日以降用の準備。 ▷読書その一  先週の休日から少しずつ、談志さんの「努力とは馬鹿に恵えた夢である」を読んでた。 この本の表紙の写真、談志さんの笑顔が素敵で、引き込まれると共に(なぜか)ホッとする。 途中まで読み、この後もじっくり再読したいから一度置き、代わりに談志さんの「遺稿」 を読み始める。これらはしばらく手元に残り、少しずつ読んだり読み返すことになるな。 ▷読書の合間  アマゾンから本が届き、昨日ブックオフにも注文したから、また少し本が増える予定。 となると…不足するのはカバーなので、まだ残っていた荒木屋の紙袋で作る。これまでの 製作体験でちったあ成長できたのかねえ、今度は普通本用が2つと文庫本用が1つ。 ▷読書その二  アマゾンから届いた本のうち「世界大地殻変動でどうなる日本経済」(宮崎正弘・渡邊哲 也:著)を読み終える。次はエッセイもの、それとも久しぶりに小説もの、何にしようかと考 えつつ、「わたしの献立日記」(沢村貞子:著)にしてみようかと手にとる。パラパラめくって みると、少し前に読んだ池波さんの「食べ物日記 鬼平誕生のころ」に構成が似ている。 沢村さんのは「表」になってるけど、どちらもある期間の献立があれこれ。これを読んで から、そのまま料理つながりで石井好子さんのエッセイに行く…のか?。