雑感雑談1116

▷雑感雑談タイトルに追加
 単に雑感雑談というタイトルだけだと、これが何度も続くとわからなくなるから、末尾
に月日をいれる。今日のは、11月16日に書いたということ。

▷セブンのおでんについにアレが…
 帰りにセブンに寄って弁当とおでんを購入。おでんはシンプルに大根と卵と…と選んでる
途中、ちょっと目を見張った。えっ、これが加わったの?。香川県の高松市生まれ&育ちの
自分とカミさんにとって、これは昔から「てんぷら」と呼んでる物。この大きいまま手で
つまんでガブリと食べるもよい、切ってほんのちょい醤油をたらしたり、切ったのをかけ
うどんに乗っけて食べるのも美味しい。このおでんの奴はちょいとダシがしみて薄いキツ
ネ色だけど、昔から高松でよく買って食べてたのは白色。土地によってこうした揚げ物類
の好みも違うのかな、転勤先のあちこちじゃスーパーに置いてないことも多かった。それが
なんと、身近なコンビニで買えるようになったとはねえ。なあカミさん、そっちのセブン
のおでんダネにもこれがあるといいねえ…。


▷トランプ氏の話題関係
 いつものように、ipadでお気に入りの各種ブログを巡回して読む。今日の時点では「中
韓を知りすぎた男」の最新記事がトランプ氏関連で、かつて(自分が月間DVDレンタルして
いた頃に)あれこれ映画で観た古き良き時代のアメリカという国の雰囲気を含め、そうだな
と感じる記事だった。あの頃のアメリカ映画と比べて、本当に「これが同じ国かな」って
思うな。個人的な感想ながら、たとえばアメリカで製作する「映画」のジャンル・種類を
みても、昔とはかなり違う感じ。その意味でふと、池波(正太郎)さんが旅なり映画の本とか
で「初めてのフランスなりイタリア訪問でも、かねてからそれらの国を舞台にした映画を数
多く観ると共に糧にしてきたから初めての感じがないどころか、何度も来たようにふるま
える」(私独自のまとめ)みたいな感じを書いておられたけど、そうなんだろうと思った。そ
の意味でいま、アメリカが舞台でなくそれ以外の国々を舞台に/又はそれらの国々で製作
された映画も、これからの余生の中で少しずつ観てみたい気がする。

▷家庭のありがたさは「漬物」
 単身赴任してて、家庭というかカミさんのありがたみを感じる機会は多い。「食」は特
に多いけど、ささいな部分でいえば「漬物」。自宅で過ごしていれば四季折々に、ナスや
きゅうりのあれこれ、野沢菜、白菜、瓜、たくあん、セロリ、キムチにキューちゃんなど
などが「冷蔵庫に自然にあった」から、あれこれ選択肢があっていろんな食べ方が楽しめ
たし、それはやはりカミさんの貢献が大きいとつくづく感じる。漬物って、大事だよ。

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