底の硬いブーツはもう無理

若い頃からビートルズに憧れ、これまで長年にわたって必ず一足、黒色のサイドゴアブーツ
を持っていた。現にいまも、単身赴任先にだけ一足ある。

そうは言っても長年の中、歩いてもカツカツと音のしない底の柔らかいタイプも履いてた
時もあって、いまも「あのタイプは履きやすかった…」と感じてるけど、思い返せば多分
それが「そろそろお別れを告げる時期」だったのかもしれない。

こっちへそのブーツを持ってきて以降、かつてのように時期を問わずに履いてみようとした
ところ、ひどく疲れるようになった。会社までのわずかな距離も歩くと疲れる様になった
のは自分の老化だろうけど、かといって見栄をはるほど意地もない。一番いいのはかつて
のように底の部分を含めて柔らかいサイドゴアブーツにすることか。

そういえば。昔はミュージシャンのコンサートも(履いてるのは)ブーツが多かったと思うけ
れど、かつてもいまも好きなミュージシャン達もお歳を召して、YouTubeなどでコンサー
トの模様をみると「動きやすくて楽そうなシューズ」が多い。

かくいう自分も普段はテクシーリュクスの黒色とブラウンのスニーカー型のと、もう一つ
ローファー型(これはハイドロ・テック製)を仕事でも使い分けて履くけど、本当にラク。

前の記事(コープへ買い出しに行った話)でも、雨が降ってるから滑らないように気をつけて
歩いて…みたいに書いたけど、歳をとると本当にそうした部分でモロいというか弱いし、
気をつけないといけないし、それは「靴」にも関わってくる。だから歳をとると見栄えも
たしかに気にしつつ、でも「履きやすくて疲れないこと」…これが重要視されると思う。



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