《一泊二日のお江戸旅①》松山〜東京

▷昼までいつも通りに仕事をして、職場メンバーと昼ごはんを食べ、その後に空港リムジン
バスで松山空港へ。松山空港の印象が薄いのは、たぶん去年こっちへ来てからは飛行機を
使っての出張がなくて、たぶん数年前の松山時代にさかのぼるせいかもしれない。ほほう
空港の出入口前には、こんなしゃれたのもあったのか。


▷検査場のチェックを終えて出発ロビーへ。少し前に東京出張した職場の方々が「今日の便
は混んでた」とよく言ってたけど、今日はそうでもなさそう。トイレに行っとこ…と思い
入ってみたら、すごくきれいな感じ。初めてです…丸くなった外観の個室トイレ。これも
経験と、迷わず使ってみる。いつリニューアルしたんだろうな、真新しい感じのままだ。


出発ロビーに戻り、ひと休み。持ってきたFireタブレットを使うのは羽田到着してからだけ
ど、松山空港のWiFiはどんな感じ…と思って目視確認できるものを探すとこれがあった。
松山空港だと、これが使えるということか。


 ▷いよいよフライト。何も注文せずにチケット手配したけど、どうやら往復とも窓際席。
座るなり、いつものように 「翼の王国」と「ANA SKY SHOP」を見始めているうちに、
フライトした。そしてフライトして以降、真っ白な中を飛ぶ。途中、アナウンスで「低気
圧の(なんたらの)中をフライトして…」云々とか「揺れがありますので冷たいお飲み物の
サービスとさせていただきます」てなのが聞こえる通り、外は真っ白で少し揺れがある感
じのフライトが続いた。

 さて、今回のお江戸旅。今日は午後から東京へ単純移動するだけで、羽田着が午後4時
前の予定だったから「試したいこと」があった。今夜の宿泊先が東京の西の方の(中央線の)
武蔵境という所で、このすぐ北側にある田無という町はおよそ20年ぐらい前に(わずかな
年数ながら)家族で暮らした思い出がある。天候や明るさに問題なければ、いったん武蔵境
まで行って田無駅行きのバスに乗り、そこから徒歩でちょっとだけでも散策してみたい…
と思っていたけれど、結果的には無理だった。

▷これから羽田への着陸モードに移行する頃、徐々に白い景色がなくなって下界が見えて
きた。窓に雨粒みたいなのが流れていき、それから羽田周辺の景色も暗くなりつつある。
こりゃ田無行きは無理だな…と、即断念した。お楽しみはまだ次回に…ということかな。
しかしまあ、前からのことだけど、ANAの着く場所って遠いな。到着ロビーにたどり着く
までに2回、喫煙コーナーで休んだけど、途中であれこれ撮影できたからよしとします。
ということで、お上りさんのMA-1トートの記念撮影。MA-1トートよ、これが羽田だ。


そしてまたあちこち撮影して、これらは後日「なんの関係もないブログの時に風景写真とし
て使うつもり」で保存。そうしてトボトボと到着ロビーを目指すも、また疲れてしまったか
ら2度目の喫煙コーナー。喫煙コーナーといっても外観&内装はいろいろあり、ここは外側
にしゃれたソファがあったから、またトートを撮影。トートよ、これが羽田喫煙場だ。


▷やっとのことで到着ロビーに着き、モノレール乗り場へ向かう。今回の旅ではもう一度
モノレールに乗っておきたかった。夏場ならこの時刻でもモノレールの窓越しにきれいな
海とか景色が見られたかもしれないけど、この時期は無理だ。でも、夜景もよかったな。
で、モノレールに乗った時に気付き、後で中央線とかの電車に乗った時も「今はこうか」
と思ったのは、車内の吊り革。昔のイメージはビニールっぽい吊り革の部分があって、持つ
ところは白い丸い輪っか…みたいな記憶だったけど、今はこんな風になってるのか。


でも、モノレールよかった。翌日の戻りパターンはモノレールじゃなく「品川から京急で
羽田」という形にしたけど、いつもながらすごく混んでて、もしも今度また東京出張する
機会があったらモノレールにする。海が間近に見えるのが、何よりだから。

▷あれこれ移動して、ようやく武蔵境。時期的にそろそろクリスマス準備が進んでるのか。
しかし、20年ぶりぐらいに訪れた武蔵境駅の周辺はめちゃ綺麗で・飲食店も多く・駅の
南口とかはいくつも銀行もあって便利で驚いた。昔の武蔵境駅の印象とかなり違うけど、
ある時点で開発・整備されたのかなあ。


 …と、こんな感じで無事に東京移動したけど、この夜の続きはまた別に。

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