灯油ストーブがいい

小さい頃、生まれ育った借家にはまだ練炭だか豆炭だかを使った、和室用の調理テーブル
みたいなのがあったと思う。やがていつしか灯油ストーブになったけど、ある時期までは
灯油ストーブのにおいがダメでね(あとはバス車内のにおいもダメでよく酔ってたけど…)、
なのにこういうのとか、味覚・嗜好もそうだけど「いつからか」変わったんだな。自分で
車を運転するようになって、車酔いしなくなったのかな。灯油ストーブも今は大好きだ。

家内の実家でも、亡くなった義父がしばしば灯油ストーブに置いたやかんを少しずらして、
そこでするめを焼いてたっけ。あと、香川のほうだとスーパーとかに普通に「はぎみりん」
(はぎの乾物)のパックを安く置いてて、これもストーブに置いてちょっと軽めにあぶり柔ら
かめで食べたり、逆に焦げ目をつけてパリパリしたのを食べると、すごく美味い。そんな
親の影響か、子供たちも「はぎみりん」は好きだったと思う。

ただ年をとってくると、灯油を買いに行くのも持って帰るのも大変になるから、家内には
ポリ缶に満杯にしないで1缶だけ買うように言ってる。自分が帰省した時には2缶分買う
けども、無理やけがのないように祈るばかりだ。

灯油ストーブ、いいね。ちょっと離れててもポカポカと、そして部屋全体があったまるよ。


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