《一泊二日のお江戸旅③》地震遭遇〜そして腹が減る
▷熟睡できないまま朝を迎え、ふと異変を感じる。なんだか揺れてるな…そうか、自分も
とうとうここまで身体と神経がふらふらと・めまいみたいな感覚がするようになったか…
と思いつつベッドの上で半身を起こしてみる。地震…?。ホテルの部屋をざっと見渡すと、
倒れたり落ちてくるような物はない。ひどくなったら備え付けのテーブルの下に潜り込もう
と思いつつ、しばし様子見。しかし、どういったものなんだろうな。このホテルの隣には
お寺があり、ホテル自体の「ホテルに向かう道筋案内」として「お寺との間を…」云々って
書いてたけど、この地震が起きた直後の6時にゴーンって一つだけ鐘の音が聞こえて不思議
な気がした。あれって、何だったんだろう。
▷地震からほどなくして、カミさんや東京に住む子供から携帯メールが届く。大丈夫だよ
と返信して、もうすっかり目も覚めたし・いずれ朝食も摂らないといけないから、朝定食の
ある松屋へ。ソーセージと目玉焼きの奴にしたけど、これで400円程なら確かに安い。
定食を待つ間、後からきた若いサラリーマン風のお兄さんのやつが先に配られたけど、
日頃から食べ慣れてるんだな。じっくり噛むんじゃないけど、それなりにきちんと噛んで
食事をしつつも(その定食が配られてから)ものの15分くらいで終わり店を出ていったから
早いなーって思ったよ。日常生活の中でルーチン化されてるのかな。
さて、自分のが来ました。あちゃー、あのお兄さんが食べてた(普通の)ご飯ってこんなに
量があったのか。このご飯と全体量なら、自分は「昼定食」として十分。
ふと店内の周囲を見渡すと、さっきのお兄さんのほかに近い年頃ではもう一人。その他
は自分より年配の方が二人おられたけど、都会で暮らす老若男女にとってこういう朝定食
の店って大事なんだろうな…と感じる。仕事の行き・帰りとか色々あると思うけど、安い
価格で(自ら作らなくても)ある程度のチョイスができてそれなりの分量を食べられるから、
都会における外食って、薄利多売・多種多様でもやっていく企業宿命があるのかな。
▷さて、今日はメインの仕事日だ。武蔵境は一夜の宿にすぎなかったけど、うちの家族の
思い出の範疇にあることもあって、駅周辺の写真を載せよう。今日はこれからもうすこし
だけ西方向へ行って仕事をして、終われば松山へ戻る旅になる。
▷仕事の合間に、訪問先の敷地内の木々や花々の写真を撮る。周辺は(その通りかどうかは
知らないが)武蔵野…を感じる風景だ。災害時の避難場所の確保の意味を含めてかどうか、
東京はあちこちにそれなりの規模の公園があり、大都会なのに自然環境としてのスペースが
確保・整備されている。この撮影をしている間も、周囲の木々の中でさまざまな鳥たちが
それぞれの自慢の声でさえずっていた。たしかに落ち着くというのかな、自分はたまたま
20年ほど前に転勤に伴う住まいとして田無で暮らしたけど、そこでも同様な感じはした。
ある意味「自然」なり「武蔵野」というのを意識・選択する方々にすれば、ここを含めた
沿線上というのは…たしかにありだと再認識した。たぶん、何の憂いもしがらみもなく、
自分たち夫婦がゼロから「今後住む場所」を考える…という仮定があれば、この武蔵野と
いう場所も入っていたかもしれない。でも反面、海には縁がないから…やはり無理かな。
とうとうここまで身体と神経がふらふらと・めまいみたいな感覚がするようになったか…
と思いつつベッドの上で半身を起こしてみる。地震…?。ホテルの部屋をざっと見渡すと、
倒れたり落ちてくるような物はない。ひどくなったら備え付けのテーブルの下に潜り込もう
と思いつつ、しばし様子見。しかし、どういったものなんだろうな。このホテルの隣には
お寺があり、ホテル自体の「ホテルに向かう道筋案内」として「お寺との間を…」云々って
書いてたけど、この地震が起きた直後の6時にゴーンって一つだけ鐘の音が聞こえて不思議
な気がした。あれって、何だったんだろう。
▷地震からほどなくして、カミさんや東京に住む子供から携帯メールが届く。大丈夫だよ
と返信して、もうすっかり目も覚めたし・いずれ朝食も摂らないといけないから、朝定食の
ある松屋へ。ソーセージと目玉焼きの奴にしたけど、これで400円程なら確かに安い。
定食を待つ間、後からきた若いサラリーマン風のお兄さんのやつが先に配られたけど、
日頃から食べ慣れてるんだな。じっくり噛むんじゃないけど、それなりにきちんと噛んで
食事をしつつも(その定食が配られてから)ものの15分くらいで終わり店を出ていったから
早いなーって思ったよ。日常生活の中でルーチン化されてるのかな。
さて、自分のが来ました。あちゃー、あのお兄さんが食べてた(普通の)ご飯ってこんなに
量があったのか。このご飯と全体量なら、自分は「昼定食」として十分。
ふと店内の周囲を見渡すと、さっきのお兄さんのほかに近い年頃ではもう一人。その他
は自分より年配の方が二人おられたけど、都会で暮らす老若男女にとってこういう朝定食
の店って大事なんだろうな…と感じる。仕事の行き・帰りとか色々あると思うけど、安い
価格で(自ら作らなくても)ある程度のチョイスができてそれなりの分量を食べられるから、
都会における外食って、薄利多売・多種多様でもやっていく企業宿命があるのかな。
▷さて、今日はメインの仕事日だ。武蔵境は一夜の宿にすぎなかったけど、うちの家族の
思い出の範疇にあることもあって、駅周辺の写真を載せよう。今日はこれからもうすこし
だけ西方向へ行って仕事をして、終われば松山へ戻る旅になる。
▷仕事の合間に、訪問先の敷地内の木々や花々の写真を撮る。周辺は(その通りかどうかは
知らないが)武蔵野…を感じる風景だ。災害時の避難場所の確保の意味を含めてかどうか、
東京はあちこちにそれなりの規模の公園があり、大都会なのに自然環境としてのスペースが
確保・整備されている。この撮影をしている間も、周囲の木々の中でさまざまな鳥たちが
それぞれの自慢の声でさえずっていた。たしかに落ち着くというのかな、自分はたまたま
20年ほど前に転勤に伴う住まいとして田無で暮らしたけど、そこでも同様な感じはした。
ある意味「自然」なり「武蔵野」というのを意識・選択する方々にすれば、ここを含めた
沿線上というのは…たしかにありだと再認識した。たぶん、何の憂いもしがらみもなく、
自分たち夫婦がゼロから「今後住む場所」を考える…という仮定があれば、この武蔵野と
いう場所も入っていたかもしれない。でも反面、海には縁がないから…やはり無理かな。
コメント
コメントを投稿