休日・読書・そして②

▷午後から曇りで読書三昧
  ダイソーにでも行くかと思ったけど、急ぐ用件でもないし天気も曇ってきたので午後は
読書にあてる。高山さんと川口さんの本を読み終え、梅原克彦さんの本(経常利益率35%超
を35年続ける町工場 強さの秘密)を少しずつ。本の向こうから梅原さんが「語っている」
ような、わかりやすくて読みやすい文章で、ちょっとずつのつもりがグイグイ進む。

▷年賀状の準備か
 もう11月後半。ふと年賀状の準備を思い出した。うちの親類とカミさんの実家関係とか
は毎年自分が担当で書いていて、去年届いたものはこっちに持ってきてたから、今年自分
が書く相手先をチェックする。わが家の年賀状は子供たちが親元を離れた時期あたりから
コンビニで「裏側があれこれプリントされたもの」をあれこれ買い、裏側のちょっとした
一言とオモテの宛名書きは夫婦それぞれ自筆で書いている。あとは、年明けに賀状をいた
だきながら送っていなかった方々へ送付、というパターンだ。 年々、書いて送る枚数もか
なり少なくなったし、年に一度の賀状でのやりとりの方が多いけど、それでも届けば元気
に過ごしているんだろう…と安堵する。

▷続き
 年賀状でいうと、かつてのわが家も家族写真みたいなのを載せてたから、きれいな家族
写真タイプが届くとあれこれ思う。「思う」というのは、家族写真なり子供さんたちの年
齢が書いてあると「そうか、もうそれぐらいになったか」と感じる一方、そうした送り手
の少なくない方々は単身赴任してたりするから「早く帰れるといいね…」と思う。
 わが家の場合、ある時期までは自宅を持ってなかったから家族全員での転勤で、それは
自分にとって幸せだったけれど、家族にすれば根無し草というかあちこち転々とする生活
をしいることになって、今となれば申し訳なさを痛感する。すまんかったなあ、みんな。


▷Kindleふたたび
 井上和彦さんの「ありがとう日本軍」などをダウンロード。あれこれダウンロードの合
間に梅原さん(エーワン精密)の本を読み、また止まらなくなる。まずいな、東京出張に持参
する本を入れ替えて、これを持っていこう。

▷思い立って、靴磨き
 明日からの東京出張は、外部の会社訪問がある。そこでふと思い立ち、単身赴任する際
にカミさんが用意してくれてた「シューズクリーナーとつや出しセット」があった事を確認
して、いまある靴を全部ちょっと手入れした。クリーナーは、黒色と茶色で数種類ある靴
に使い、つや出しは黒色用だったから明日から履いていく黒色合皮のスニーカータイプを
含めて同色系の靴に使う。準備してくれてて助かったよ、ありがとうね。

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