苦労

▷苦労することで(良い意味合いで)人の顔は変わる…みたいな表現があるとして、果たして
そうだろうか。苦労を経ていい顔になった…みたいな表現だ。

▷そうは思わない。苦労は、二つの顔を作る。ひとつは、疲れ果てた挙句の「苦労という
ものを正に現した顔」であり、別のひとつは「苦労を乗り越えた顔」か。

▷苦労を乗り越える時。強靭な精神・不屈の闘志を持った先人の方々ならともかく、自分
のような人間の支えとなるのは、家族・親類・友人知人…といった人たちだ。

▷さいわい、今の自分はまだ「これもまた成長のための糧」と受け止めて挑戦できる余力
がある。その余力の源、支えは前述した人たちの存在だけど、一番大きいのはやはり家族
の存在だ。家族がいれば、元気でいてくれれば、がんばれる。やはり「家族」という存在
は大きくて、苦労のしがいがあるのも「家族」ならでは…か。


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