《一泊二日のお江戸旅④》HANEDA-FREE-WIFI

▷仕事が無事に、予定より早く終わり、この西の方面から羽田へ向かう。ちょうど夕方に
さしかかる時間帯で電車の中は帰宅途中の学生も多い。カミさんが携帯メールで久しぶり
の満員電車とかで疲れてない?…って送ってきたけど、それほどの混雑でなくてよかった。
しかし都会の人はよう歩く。かつて数年間、そうした生活を体験したはずながら久しぶり
にかなりの距離を歩いてみて、疲れを感じる。周りはそれなりの速度で、それぞれ上手に
かわしながら本当によく歩いている。あらためて感心するなあ。


▷羽田に着いた。予定より早くてフライトまで約2時間あるから、ちょっと身体を休める
意味で窓際にベンチがあるコーナーへ移動し、どんなWiFiが使えるのかタブレットで試し
てみる。ほほう、その名もズバリ「HANEDA-FREE-WIFI」ですか。試してみる。これは
良いな、ほとんど手続きいらずで簡単につながった。テストとして、昨夜のホテルの無線
LANではモタモタしてた「Amazon  Unlimited」で月刊誌Voiceを複数ダウンロードして
みる。おお…ホテルよりはるかにめちゃくちゃ早い。6冊分ほどが次々と完了していって、
あっという間にタブレットに収まった。この時は試すのを忘れてけど、ちょっと待ち時間
があれば「Amazon  Video」からもダウンロードしておき、楽しめるかも。


▷30分ほど休憩して、ふと夕飯の検討。松山着はおよそ21時前だから、羽田で食べておく
のが正解…ということで、丸亀製麺へ。いつも高速道路のSAのうどん店とかで食べる時と
同じく「かけ」にする。香川をはじめ四国の方だと、うどんの分量タイプは「大中小」で
いうけど、ここのメニューでは「並」とかの感じで表記してた。いつもの分量「並」にして
おき、ちょっと足しの意味で「いか天」を選び、これで400円。ここの丸亀製麺が流行る
わけだ。ちなみにまわりでは「肉たまあんかけ」(590円)とか頼む人が多かったのと、自分
のすぐ前に並んでた女性は(うどんは注文せず)「天婦羅の数種類を持ち帰り」で頼んでた。
ほほう、こういうのもできるのか。見れば、ケンタッキーにもあるような小型の紙箱を店
の人が用意して渡してくれて、その女性はいろんな天婦羅(揚げ物)から好きなのを選んで、
2箱に詰め込んでた。お土産というか、もしかしたら羽田から都内へ帰宅して家族で食べる
のかな。意外な「持ち帰り」パターンが見られて、勉強になった。ちなみにカミさんや子
供から「羽田で丸亀製麺かいっ!!」とか「でも安くておいしいよね」とか携帯メールあり。


▷夕食を終えてのんびり気分で歩いてると、空港アナウンスで「検査場がかなり混雑してる
 から早めの手続きを…」との事。えっ本当に…と思いながら行くとその通り。19時15分
 から20分にフライトされる方は優先で別ゲートで受付中です…と言われ、あわてて別ゲー
トで検査をすませて出発ロビーに入り、職場への土産のお菓子を購入してようやく安堵。
またいずれ羽田に来る機会はあると思うけど、それまでアディオス・HANEDA!!。


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